事業計画を作り始める前に、何かしなければいけないことはありますか?

この記事はに専門家 によって監修されました。

執筆者: ドリームゲート事務局

Q.事業計画を作り始める前に、何かしなければいけないことはありますか?

事業計画を作り始める前に、何かしなければいけないことはありますか?
 

A.回答

◆起業ナビより
事業を始めるのであれば、ましてや、外部から資金調達するのであれば、事業計画を作る必要があります。
これは、開業する場合の、最初のハードルだと思います。
これを超えるために、本屋へGO!する前に、この記事を読んで頂けたら幸いです。
なぜなら、いま売っている本を買うのならこの無料の資料を読んだ方がより実戦的だからです。

ベンチャー支援をしていると、頻繁に事業計画の作り方について質問をされます。
私も一般論としてのお話はするし、一緒に議論しながら事業計画を作成するコンサルティングのお仕事を受けることもあります。
事業計画を作るということは、会社のビジネスモデルを作ることであり、私個人としては、「社長の専権事項」であると考えています。

時々、「事業計画を作ってください」という「丸投げ」のご注文をいただくことがありますが、お引き受けすることはありません。
事業計画は株主や投資家、金融機関への約束事項になりますので、私が事業計画を作るということは、社長は私の作った事業計画どおりに経営して頂かなければならなくなり、誰が社長だか解らなくなってしまいます。

ちょっと話が横道に逸れましたが、事業計画の作成というのは、これから起業しようと思う人にとって、非常にハードルが高いが、避けては通れない大事な仕事だということです。

そんな状況にあって、ぜひ、起業を志す方に見ていただきたい資料が下記URLにある資料です。
「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」および「事業計画作成支援コースの運営とベンチャー支援上のポイント」

「上場なんて考えていない」という方からすると、「ハードルがめちゃくちゃ高い」ということになるかもしれません。

しかし、そういう方にとっても、起業するということは、この資料に書いてある要件を満たすような「熱い」経営者と闘わなければいけないということを知るには十分な資料だと思います。

同じベンチャー支援を行うものとして、この資料の筆者にはジェラシーを覚えます。
もの凄く具体的に起業家の「皆さん」の努力の必要なこと(失礼を承知すれば「足りないところ」)が書かれています。

一起業家として身が引き締まります。

なんと言っても無料の資料です。
ぜひ、一度は皆さんに目を通して頂きたいと思います。

今後、この資料も参考にしながら、事業計画作成について、色々と書いていきたいと思っています。

起業、経営ノウハウが詰まったツールのすべてが、
ここにあります。

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