経営戦略 Vol.11 今年こそ!「成功曲線」を描こう。速聴で脳を鍛える

経営改善・成長戦略

執筆者: ドリームゲート事務局

2007年1月19日、私の新刊本『「成功曲線」を描こう。-夢をかなえる仕事のヒント-』(大和書房 1470)が発売となりました。新刊発売を記念して、読者限定キャンペーンを企画したので、このファーストナビをお読みのみなさんにもご案内したいと思います(*^^)v

今年は「成功する習慣や考え方」をきっちり身につけよう!

2007年1月19日(金)、いよいよ私の新刊本が発売になりました(*^^)v。タイトルは『「成功曲線」を描こう。-夢をかなえる仕事のヒント-』私の処女作「成功曲線を描こう」(一世出版)のリニューアルバージョンです。

この本は、前作のよさをそのままにして、最新の情報などを加味しながら「成功する習慣や考え方」を身につけるためのヒントをふんだんに盛り込んだので、より仕事に活かせる内容になっています。さらには本書の内容を部下に伝える際の「教育用テキスト」としても使えるように作ってあるんです(*^^)v

そういった意味で、このファーストナビをご覧の起業家のみなさんには、ただ1回読んで満足せず、ぜひ何度も内容触れ、しっかり身に付けて自分でも「使える」ようにして欲しいんです。

本は読むだけにとどまらず「耳からも聴く時代」

「速聴」や「速読」は今、世間でもすごく注目を集めている学習法です。この分野に関しては専門家ではないので、あくまでも私の個人的な感想として聞いてもらいたいのですが、これらはすごく効果的な勉強方法だと思います。短い時間で本や文章を読んだり、それを音声ファイルとして聞くことができるようになると、何度も繰り返し勉強することがとっても楽になるからです。

勉強時間の短縮と定着率の向上、それから右脳が鍛えられると思うので、発想力や創造性の向上も期待できると思います!(^^)!

ちなみに、「速読」はトレーニングが結構大変ですが、「速聴」は再生速度の速い音源を聞くだけでいいのです。トレーニングというより慣れればいいという感じなので、より現実的だと思います。本1冊を何度も繰り返して読むのは、それはそれで、なかなか大変なことでもありますよね。

それが、音声ファイルとして、しかも速聴できる形になっていれば、内容をしっかり自分のモノにできるということです。最近はみなさんiPodとか持っているので、それで通勤途中にでも勉強できちゃうわけです。つまり、ポッドキャスティングできるってことですね (*^^)v。

「速聴」の仕方(=慣れ方)ですが、例えば、いきなり2倍速を聴こうとすると内容はほとんど聴き取れないと思いますから、事前に本を読んでおくことをお勧めします。

・・・あまりに速いんできっとビックリしますよ(@_@。

だからこそ、事前に本を読んでおくことが大切なのです。本の内容がある程度分かっていれば、たとえ2倍速でも集中すれば、だんだんしっかりと聴き取れるようになっていきます。それが=脳のトレーニングにもなっちゃうわけですが、、

ちなみに、私は、「速聴」という単語を知らない頃から、セミナーや講演のテープを速度調節ができるカセットテープレコーダーで、最速で聞くことはずっとしていました。私自身のオススメ学習法ですので、ぜひみなさんもこの機会に、速聴の“脳トレ”効果を試してみてください(@^^)/~~~

 

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