- 目次 -
ポイント/結論
Q. 事業計画書はAIで作っても融資に通用しますか?
-
- AIは構成案の作成や壁打ちには有効ですが、そのまま提出して融資に通るわけではありません。
- 融資審査では美しい文章よりも「ロジックの妥当性」と「精緻な数字の根拠(収支設計)」が重視されます。
- AIはブラッシュアップに活用し、骨格となる設計は人間の手(または専門家)で行うことをお勧めします。
奥抜 武史(おくぬき たけし) TRUST MARKETING代表の奥抜武史氏は、広告代理店等を経て独立したWEB集客の専門家。ECサイト売上部門1位やApp Store総合1位獲得など豊富な実績を誇ります。「相談しやすさNo.1」を掲げ、最新のWEB戦略を駆使して起業や店舗の集客・売上向上を全力で支援しています。
質問
創業融資も視野に入れて事業計画書を作っています。
最近AIで作成できると聞きますが、本当に使えるのでしょうか。
専門家による回答: 事業計画書はAIで作っても融資に通用しますか? (回答者:奥抜 武史氏)
結論から申し上げると、AIは非常に有効なツールですが、そのまま提出して融資に通る計画書が完成するわけではありません。
融資や補助金の審査で重視されるのは、美しい文章ではなく「ロジックの妥当性」と「数字の根拠(収支設計)」です。AIは市場調査の整理やアイデアの壁打ち、構成のたたき台を作成するのには非常に優秀ですが、経営者自身の熱意、独自の強み、リアルな市場の肌感覚、そして精緻な収支計画は、必ず人間の手で設計・調整する必要があります。
AIの真価は「ゼロからの作成」よりも、自分で作った計画書の「ブラッシュアップ(矛盾点の指摘や客観的な視点の導入)」にあります。融資を確実なものにしたいのであれば、AIを活用しつつも、骨格となる設計段階では専門家に相談されることをお勧めします。
事業計画書作成と創業融資のご相談はこちら
TRUST MARKETING代表の奥抜武史氏は、広告代理店等を経て独立したWEB集客の専門家。ECサイト売上部門1位やApp Store総合1位獲得など豊富な実績を誇ります。「相談しやすさNo.1」を掲げ、最新のWEB戦略を駆使して起業や店舗の集客・売上向上を全力で支援しています。
「事業計画書の作成や融資について不明点がある」という方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
※全国対応・オンライン相談も受け付けております


