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ポイント/結論
Q. 社内にIT担当者がいないのですが、プロジェクト推進は可能でしょうか?
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- 社内にIT部門がなくても、外部PM(プロジェクト支援)のサポートを受けることでシステム導入の推進は可能です。
- システム導入において最も重要なのは、「ベンダー任せにせず、企業側の立場でプロジェクトを管理する役割」を持つことです。
- 要件定義からベンダーコントロールまで、社内リソース不足を補完する伴走支援の活用を検討しましょう。
質問
システム導入を進めたいのですが、社内にIT部門がなく、ベンダーとのやり取りや要件定義を誰が担当すべきか困っています。
通常業務もあるため、専任でプロジェクト管理できる人材もいません。
専門家による回答: 社内にIT担当者がいない場合のプロジェクト推進 (回答者:宇都 将人氏)
はい、そういった企業様からのご相談は非常に多いです。
実際、中小企業では「IT担当不在」のまま基幹システム刷新を進めるケースも少なくありません。
その場合、外部PM(プロジェクト支援)の形で以下をサポートしています。
- 現場ヒアリング
- 業務整理
- 要件定義
- ベンダーコントロール
- 提案比較
- スケジュール管理
- 導入後フォロー
特に重要なのは、「ベンダー任せにしないこと」です。
現場業務を理解した上で、企業側の立場に立ってプロジェクトを管理する役割が必要になります。
社内リソース不足を補完する形で伴走支援を行っています。
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