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横浜起業 Vol.7 前職の経験を活かして起業!おもちゃに夢を乗せて保育園にお届け

事業計画

執筆者: ドリームゲート事務局

現 在、木製おもちゃの紹介サイト”トナカイ”の代表として、横浜近辺で知育玩具の訪問販売を行う林さん。主なターゲットは保育園ですが、なんと前職が玩具全 般の訪問販売の営業部長、その前が保育園の園長先生と、前職での経験をフルに活かしての起業。起業するまでにかなり用意周到に準備してきたのかと思いき や……

起業のための準備?ん~…特に無いかな(笑)

 現在、木製おもちゃの紹介サイト”トナカイ”の代表として、横浜近辺で知育玩具の訪問販売を行う林さん。主なターゲットは保育園ですが、なんと前 職が玩具全般の訪問販売の営業部長、その前が保育園の園長先生と、前職での経験をフルに活かしての起業。起業するまでにかなり用意周到に準備してきたのか と思いきや「特にないかな」と笑顔で話していました。

 それでも現在順調な原因を「商材に自信が持てているということでしょう。あとは、やっぱりこの仕事が好きなんです。”生まれ変わったら何の仕事に就きたいか?”と聞かれたら、やっぱりこの仕事を選ぶでしょうね」と話してくれました。

 

起業が僕を成長させてくれたんです

 起業前には、家族を含め周りの人たちから「無理だ」と止められていたと話す林さん。ご自身でも「あのままの自分では無理でしょうね」とお話されて いました。しかし、現在は、以前の会社では四人でこなしていた仕入れ、荷造、宅配便の手続き、そして営業などをすべて一人でこなしているそうです。朝は起 きたらすぐにベッドの横にある机で仕事をはじめ、それこそ寝る直前まで仕事は続くという状態。

 「やることもだらしない、向上したくてもで きない。そんな私でしたが、起業してからは自分のステージがどんどん上がっていることを実感します。忙しくてくじけそうになることもありますが、自分のや りたいことをやれている今に心から感謝しています」と話してくれました。成長してから起業、という道のりではなく、起業してから猛スピードで成長、という ところがいかにも起業家らしくて素晴らしいですね。

 

「自分自身で人生を切り拓く」という充実感

 独立前と、独立してからの一番の違いは?との質問に対して林氏は「充実感ですね」とお答えくださいました。以前から社長になりたいという思いは あったそうで、それが叶った今では「子供と遊ぶのが好きなんですよ。仕事していると”遊びが仕事になるんだなぁ”なんて思います(笑)」と、持ち前のポジ ティブさを発揮してくれました。今ではお客さんからの感謝の声に支えられ、忙しくも充実した日々を過ごしているといいます。

 そんな林さんですが、実は自分に自信を持てない時期もあったそうです。そんな時、自分自身の可能性や能力に気付かせてくれたのが、横浜産業振興公社のアドバイザーだったそうです。「その先生との出会いは、何十年かに一度の素晴らしい出会いだったと思っています。今、自分は公費でコンサルティングをしていただいていますが、その先生に出会えたのも横浜のおかげだと感謝しています」とのことでした。

今後はインターネットショッピングと実店舗の展開を目指し、現在の訪問販売と合わせて三本柱で事業を成長させていく予定だそうです。

いつまでも子供達に夢とおもちゃを運んでください。応援してますよ!

 

【会社概要】

トナカイ(Blog http://blog.livedoor.jp/tonakaitoy/ )
所在地 神奈川県横浜市神奈川区松見町4-944-26
Tel 090-6536-5154
Fax 050-1114-3084
E-mail tonakaitoy@ybb.ne.jp
代表 林 信克

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