創業計画書 記入の仕方 創業動機

資金調達

執筆者: ドリームゲート事務局


創業計画書


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創業計画書の記入の仕方ですが、まずは「創業の動機」から説明します。

創業の動機を記載するにあたって気をつけたい点は、思いつきでの創業ではなく、勝算あっての創業であることをアピールすることです。

できるだけ詳しく、たくさん記入しましょう。

■ダメな書き方と良い書き方
× 以前から独立したいと思っていた。
〇 店長になった4年前から独立するために、開業準備していた。

× 現勤務先の仕入業者から安く仕入できることになった。
〇 現勤務先の仕入業者から5%安く仕入できることになった。

× 駅前の良い物件を見つけた。
〇 駅前の物件を見つけ、同業者がこの物件の周囲300m内に無いことを確認した。

B 事業の経験の欄
ここは今からはじめる事業について、あなたがプロフェッショナルであることをアピールします。

■ダメな書き方と良い書き方
× 株式会社□□に9年間勤務。
〇 株式会社□□に9年間勤務。平成22年までフロア責任者、平成23年で総括責任者。
〇 株式会社□□に9年間勤務、平成24年には営業成績TOPで社長賞受賞。

C セールスポイントの欄
創業動機で書いた内容と重複しても構いませんので、同業他社に比べて優位性があることをなるべく具体的にアピールします。

やはりここもスカスカはダメです。皆様の「売り」をたくさん記入しましょう。

■記載例
〇 得意先5社(具体的な社名)を有しており、月商500万円は確保できる。
〇 友人の会社から優先的に見込み客の紹介を受けることができる。(1ヶ月20人程度)
〇 得意先が学校法人であることから、貸倒れなどの資金回収リスクがない。
〇 廃業する知人から設備をもらい受けることにより、設備投資が少なく始められる。
〇 前職での営業成績№1の実力を、創業する会社でも活かすことができる。

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ここにあります。

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