サイトを売るメリット

経営改善・成長戦略

執筆者: ドリームゲート事務局

まとまったキャッシュが入るサイト売買

? 現在、個人ブログから、中小零細企業が運営しているサイト、大手企業が運営しているサイトなど、
世の中にはさまざまなサイトが存在します。なかでも大手企業が運営しているサイトなどはやはり人気が高く、サイト売買市場に出れば、すぐに買い手がついてしまいます。

 しかし、大手サイトともなると、売り上げ、PVが右上がりに安定しているため、売却することにはまだまだ積極的でない企業が現状です。
 

優良サイトという認識

 しかし、少し前ぐらいからようやく、サイトが売買できるという概念が市場に認知され初め、サイトを売却し、その資金を元に新しいビジネスを展開したい、というサイトオーナーさんも増えてきています。しかし、先にも述べましたが、やはり売り上げが立っているサイトなどの一般に言う「優良サイト」を売却するとなると、どうしても躊躇してしまいがちです。

 売り上げがたっているサイトを自社で運営し、月々のランニング収益を確実に確保していった方が、儲かると思われるかもしれません。

 今は売り上げがあがっていて、安定したランニング収益を確保できているから「売りたくない」、そう思われて当然ですし、私どもとしても「売りたくない」と言われたほうが、むしろ安心して交渉することができます。なぜなら、普通の認識であれば、企業が「売りたくない」というサイトの多くは、「売り上げが上がっている」=「優良サイト」という認識を持つことができるからです。
 

最高の資金調達方法

 しかし、よく考えてみてください。例えば、1カ月100万円の利益が出ているサイトが、はたして2年後、3年後もその売り上げをキープし、ずっと右肩上がりになり続けるでしょうか。先のことなど誰にもわかりませんが、流れが早いインターネットの世界では、その時のトレンドや、人気のあるサイトが、2年後、3年後も継続して人気であり続けるとは限りません。

 したがって、将来性のあるサイトを除けば、現在流行しているサイトに関しては、少しづつ下方していくものだと思っています。それならば、現在右肩上がりのサイトを「今」現金化してしまった方が、将来の利益確保にもなりますし、右肩上がりだからこそ、サイトに高値がつきやすいというのも現状です。

 また、サイト売買では、売り上げだけでなく、サイトのPVや会員数(無形資産)の現金化も可能なので、規模が大きなサイトになればなるほど、残るキャッシュも比例して大きくなります。

 以上のようなことから、サイト売買は、最高の資金調達方法だと思います。みなさんも、一番盛り上がっているときにサイトを売却してみてはいかがでしょうか?

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