起業の心得:ゲンイチ第67回 君も社長になろう

起業家インタビュー

執筆者: ドリームゲート事務局

タイトルは僕のBlog「君も社長になろう」と同じです。(^_^)
02年の秋に最初の本「ベンチャー失敗の法則」を出しました。それから2年です。
今回の本、「君も社長になろう」はドリームゲートで僕がいつも言っている「自分らしく生きる」とか「すきめし」が土台になっています。今の僕はこの「自分らしく生きれるんだよ~」ってことと、その自分らしい生き方の一つが「起業」で、「社長になる」ことですよ~。そして、なりたい人は誰でも社長になれるんだよ~。このことが一番言いたいのです。

僕は前作、「ベンチャー失敗の法則」でアントレプレナー・シップ(起業家精神)はDNAに組み込まれている資質だと書いています。ある人とない人がいて、ない人にはない。DNAだから後から作れるものではない。アントレプレナー・シップとは教えることのできないものだと書いています。ただ、そのDNAがあっても気付いていない人がいる。僕の仕事は彼らに自分の内にあるDNAに気付かせることだと、書いています。
でも、この2年で考えが変わりました。アントレプレナー・シップはDNAではなかったです。吉田はよく考えが変わるので、皆さん、気をつけて下さい(笑)。去年の2月にワシントンとボストンに起業教育を勉強しに行きました。その時、ワシントンで閃いたのです。アントレプレナー・シップとは運動神経みたいな、どちらかと言うと筋肉かも知れない。「ない」っていう人はいない。アントレプレナー神経+筋肉?みたいなのがあって、一番高いヤツがレベル10とします。8から上はみんな社長になる。でも、普通の人は5とか6。起業なんてぜんぜん考えない人が3とか4です。僕の仕事は一人一人のレベルを上げることで、最終的には日本全体のレベルを上げたい。これが「起業文化」です。3とか4の人を一気に8には出来ませんが4を5に、7を8にはできると思います。
この本はこんな思いから書きました。皆さんのアントレプレナー筋肉をアップさせて、元気になる。勇気がわく。やる気がでる。そんな本にしたかったのです。そうなったかは読んでいただいての話ですが…。
これから起業しようとしている人や駆け出しの人、そして、まだまだ、起業が夢って言う人に気付きを与えていきたいと思っています。

起業、経営ノウハウが詰まったツールのすべてが、
ここにあります。

無料で始める