猫でもわかる資本政策

■ナビゲーター: 室賀 文治

会社設立間もない企業にとっての資本政策とはなにか?なにを配慮すべきか?など、簡単な言葉で解説してみます。

コラム

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Vol.10 コンテンツ業界に最適な資金調達:『プロジェクトファイナンス』 by 室賀 文治 — last modified 2009-10-29 12:00
『プロジェクトファイナンス』とは、特定の事業を分離し、当該事業の収益性に基づいて資金を調達し、その事業から生じた利益を原資として資金提供者に配当をおこなう手法です。今回はこのプロジェクトファイナンスを効果的に利用している企業を紹介しながら、コンテンツ産業における問題点や、解決方法をご案内いたします。
Vol.8 『90%以上が計画倒れ』 事業見直しの条件を設定しておこう。 by DGスタッフ — last modified 2009-07-27 15:00
ベンチャー企業の事業計画は必ずと言ってよいほど、途中で計画が狂います。そんな時に、大切なのはその原因究明ではなく、計画が狂ったときの修正対応です。この対応が遅れるほど、傷口は広がり、多くの場合事業の中断や破綻を招くのです。今回は、私の経験から、しかるべき事業計画の立案と修正の対応についてお話します。
Vol.7 市況悪化でVCが投資をストップ!今後のVCのスタンスとは? by DGスタッフ — last modified 2009-06-23 14:39
新規公開社数の減少で、ベンチャーキャピタル(以下VC)の収益が急激に悪化しています。その影響はVCだけに止まらず、ベンチャー企業への投資抑制という深刻な事態を引き起こしています。今回は、今後の市況状況やVCの投資スタンスの変化などを想定してみます。
Vol.6 これから始まる日本企業の大反撃。ベンチャー企業にもチャンス到来! by 室賀 文治 — last modified 2009-05-19 18:44
本文を執筆中の日経平均は7086円。日経新聞によるとこの株価水準は、バブル後最安値、しかも26年前の水準に陥っているのだそうです。いったいどこまで下がれば気がすむのでしょうか。 企業の財務内容などを観察しながら、日本企業の可能性について検証し、ベンチャー企業にとってのビジネスチャンスを考えてみましょう。
Vol.5 設立後1年未満でも上場のチャンス !? 2009年4月に誕生する株式市場 by 室賀 文治 — last modified 2009-05-07 19:41
 東京証券取引所とロンドン証券取引所は、2009年4月にもロンドンAIM市場を参考にしたあたらしい新興企業向けの株式市場「TOKYO AIM」(トウキョウエイム)を開設する予定です。日本ではなじみの薄いAIM市場ですが、その本質を理解したうえで、今後のベンチャー企業における新しい資金調達の手法を考えて見ましょう。
Vol.4 ベンチャーキャピタリストの注目は『スマートフォンソフト市場』 by 室賀 文治 — last modified 2009-01-27 12:31
 既に国内発売から半年程度を経過したiPhone3Gですが、2009年はグーグル携帯も国内参入を予定しており、これら『スマートフォン』と呼ばれる携帯端末の市場は急拡大の予感。ベンチャー企業にとっては絶好のビジネスチャンスになるかも知れません。 個人的なユーザーレビューを交えつつ、スマートフォンの可能性などを考えてみます。
Vol.3 株式市場も回復間近!?起業のチャンスは今。 by 室賀 文治 — last modified 2008-12-11 09:37
2008年の株式市場は、サブプライムクラッシュをきっかけとして世界的に大波乱でしたが、2009年は一転マーケットも大反発すると予測してみます。最近のVC動向とともにマクロ経済をかじりつつ、起業のタイミングなどについても考えてみましょう。
Vol.2 You Tubeに学ぶ!利益を追求しない資本政策 by 室賀 文治 — last modified 2008-12-08 19:03
 資本政策の基本は、『調達した資金で利益をあげて株主に貢献すること』ですが、必ずしも利益を優先しないケースもあります。  世界的な動画配信最大手のYouTubeを参考にして、その仕組みと、米国におけるベンチャー企業の役割を理解しましょう。
Vol.1 株式公開にこだわらない資本政策とは by 室賀 文治 — last modified 2008-10-28 14:53
株式公開に頼らずに株主へ出資した資金を返す方法とは、いかなるものなのでしょうか。  さっそくですが、未公開企業における株主へのリターンについて考えてみましょう。
last modified 2008-10-01 15:04
 
 
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