業務委託契約書



業務委託契約書とは、主に、企業間の業務委託についての条件を書面にした契約書です。ここで注意が必要なのは「業務委託」という言葉の定義です。実はこれが曖昧で、民法上で明確に定義がされてません。それは業務委託という言葉の含む意味がとても広いからです。

よく問題になるのが、「請負」なのか「委任」なのかという点です。この2つは違います。

請負契約とは端的に言うと、「仕事の完成」という「結果」に対する責任を負います。瑕疵担保責任というのは請負契約での責任を言います。

一方の委任契約とは、「一定の行為」の遂行を目的とした契約のことです。完成物や結果ではなく、一定の行為について責任を負う、という点で請負契約とは違います。

例えば、「システムを完成させて納品」することは請負契約ですが、「システム開発のために指定された内容の作業を行う」というのは委任契約になります。ここが曖昧なまま仕事を受けてしまってトラブルになるケースが多いので、受けた仕事は請負なのか委任になるのか注意しましょう。

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