創業準備チェックリスト

資金調達

執筆者: ドリームゲート事務局

創業準備・融資を申し込む前に、まずは以下のポイントをチェックしましょう。

・いつ、だれと、どんな事業を始めるのか?
・売上の見込みはあるのか?
・どのくらい経費を使ってどのくらい利益が出るのか?
・どのくらいで返済が可能なのか?

さて、創業融資において重視されるのはなんだと思われますか?

「事業計画書」という答えが一つあります。あなた自身がきちんと作り込んで実現性の高い計画であれば、おそらくかしたお金が戻ってくる可能性も高いだろうと考えられます。また、あなた自身がちゃんとした人物であるかどうかも重視されます。

なぜかというか、事業計画書は立派に書こうと思えば、いくらでも立派に書けます。つまり、より重視されるのは人物像です。人物像といっても、立派な人間であるかどうかではなく、「当たり前」のことがきちんと実行できる人かどうかを見られます。背伸びすることは必要ありません。高いスーツでなくても、仕事着でも構いません。あなたと言う人物をありのまま見せることが大事です。

“あなたがそのビジネスを始める理由。整合性。どの程度本気なのか?”

という点も重視されます。ここでいう本気とは、気持ちだけではありません。

●その事業を成功させるために、どのような経験を積んできたか?
●周辺情報やノウハウを収集できたか?
●具体的なプランをどれだけ持っているか?
●事業を成功させるために自己資金をどのくらい用意したか?

というようなポイントを問われます。

・そのビジネスをあなたが行う理由は何か。
・あなたがそのビジネスをどれだけ成功させることが出来るのか
・それらの理由が、論理的に整合がとれているか。

そうした視点で、あなたという人物と、これから始めようとしている事業を見てきます。

具体的には下記のチェックリストでセルフチェックをしてみましょう!

■ ■ 創業準備チェックリスト ■■■■■■■■■■■■
□ 創業動機は明確ですか
□ 創業する事業について経験や知識はありますか
□ 事業を継続していく自信はありますか
□ 家族の理解はありますか
□ 創業場所は決まっていますか
□ セールスポイントはありますか
□ 売上高や利益などを予測してみましたか
□ 自己資金は準備してありますか
□ 事業計画書としてまとめてみましたか
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すべてチェックが入れば、創業の準備は完了で、融資を申し込める条件が整っているといえます。
実際に創業者融資の申し込みをすると、金融機関から上記のような内容を聞かれますので、準備しておきましょう。

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ここにあります。

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