節税はやはりするべきなの?しなくてもいいの?

この記事はに専門家 によって監修されました。

執筆者: ドリームゲート事務局

Q.節税はやはりするべきなの?しなくてもいいの?

今期5,000万円の黒字になりそうなんだけど、5,000万円の全額損金の保険にはいったらと友人の経営者が勧めるんだけど先生はどう思う?

A.回答

これは経営者様にとって悩ましい問題です。
税金を払わなければ会社に内部留保を蓄えることができない。かといって税金は払いたくない。
バブルの頃ならいざ知らず、経営環境の厳しい昨今においては、節税よりもいかにして生き残るかが課題となってきているのは痛いほどお気づきのはずです。
当事務所では、決算三カ月前よりシュミレーションを行い、無理のない範囲での節税を行い、その上での納税を行っていただく「納得の納税」をお勧めしております。確かに節税は大事ですが、無理な節税は会社の体力を必要以上に奪います。
節税もよろしいのですが、節税しないという選択肢も当然あります。
その選択肢のところまで導くもしくは自ら選択肢を発見させてあげるのが当事務所の役割と感じています。
以上のように人として当たり前のコミュニケーションに感じられますが、おろそかにすると誤解が生じる可能性は否定できません。私たちはそんなお互い何でも言い合える人間関係を大事にしています。

起業、経営ノウハウが詰まったツールのすべてが、
ここにあります。

無料で始める