効果的な集客には専門家登録がおすすめ!専門家の営業ノウハウまとめ

この記事はに専門家 によって監修されました。

執筆者: ドリームゲート事務局

「実績はあるのに集客がうまくいかない」
「営業は未経験なのでどうやったらいいかわからない」

このような悩みを抱えた専門家は多くいらっしゃいます。専門家のみなさんにとって慣れない営業活動は大変ですよね。しかし、専門家が効果的に集客する方法さえわかれば営業活動はそれほど難しいものではありません。

この記事では、40万人の起業家予備軍・経営者を会員として抱えるドリームゲートが顧客との接点を増やし問い合わせにつなげる方法を具体的にお伝えします。今すぐはじめられて即効性が期待できる方法もありますので、ぜひ営業活動の参考にしてください。

まずは公的機関に専門家登録しよう

「企業経営を支援する公的機関」というくくりだけでも、非常に多くのものがあります。嘱託職員や専門家派遣、業務委託などさまざまな働き方があり、行政の補助金関係の仕事も期待できます。まだ専門家登録していない場合はぜひ登録を検討しましょう。

専門家登録を受け付けている公的機関では、ウェブサイトなどに要件や応募窓口が掲載されています。

専門家登録できる代表的な公的機関

専門家登録できる公的機関でよく知られているものをまとめました。経営の専門家であれば今後関わる可能性もありますので、それぞれのウェブサイトをチェックしてみてください。

専門家登録できる公的機関はこのほかにもたくさんあるので、定期的に募集情報をチェックすることがタイミングを逃さないコツです。情報を集める際には「Googleアラート」という機能を活用するのもおすすめです。Googleアラートでは、あらかじめ興味のあるキーワードを登録しておくことで、関連したニュースや記事が公開されたときに自動通知を受け取れます。

紹介案件は成約につながりやすい

ゼロから営業活動するのにくらべると、先輩や公的機関につながりがある人からの紹介を受けた仕事は成約率がぐっと高くなります。じっさいに公的機関の仕事を獲得した先輩のなかには紹介がきっかけになった人が多数です。業界の先輩や関係者との人間関係を大切にして、仕事を紹介してもらえるように積極的に働きかけていきましょう。

民間企業ならドリームゲートの「認定専門家」がおすすめ

民間企業とダイレクトにつながるには、民間企業が運営するマッチングサイトやポータルサイトに専門家登録する方法が有効です。

民間のサイトのなかでもドリームゲートは、役に立つ経営情報が手に入る無料の経営ポータルサイトとして40万人の起業家予備軍・経営者に活用されています。ドリームゲートに専門家登録して情報発信すれば、経営の悩みを抱えている起業家に効率よくアプローチが可能です。まだ民間サイトに専門家登録していないという人も、もっと登録先を増やしたい人も、ユーザーとの接点が豊富なドリームゲートを活用してみてはいかがでしょうか。

ドリームゲートのサイト内に専用ページを持てる

ドリームゲートの登録アドバイザーになると、サイト内に自分専用のページが作成されます。専用ページの内容をしっかり充実させることで問い合わせ率アップにもつながりますし、自己紹介代わりのプロフィールページとして使用も可能です。

ドリームゲートでは専門家と言われてイメージしやすい会計や資金調達だけでなく、人材教育やSNS運用などさまざまな分野の専門家が活躍しています。これからドリームゲートに専門家登録する場合は、重点的にその仕事をやっていきたいという専門分野を1、2個に絞ったり、強みや得意分野をはっきり打ち出した方が相談者に選ばれやすくなるでしょう。

「なんでもできます」という言葉は一見聞こえがいいですが、セールスポイントがぼやけてしまい逆効果です。ポイントを絞って、相談者の悩みやニーズにマッチさせることを目指しましょう。

登録後、案件を獲得できるドリームゲートのツール4つ

ドリームゲートに専門家登録すると、さまざまなツールを集客に活用できるようになります。ここでは、ドリームゲートのツールのなかでも利用しやすく効果的なものを4つご紹介します。

1.起業Q&A

起業Q&Aは見ている読者が多いコーナーです。

ありがちな質問、ネット上になかなか答えがない質問にていねいに答えていくことで自身への相談件数が多くなり、起業Q&Aをきっかけにドリームゲートのアドバイザーランキングでトップになったアドバイザーもいます。

ユーザーは「このアドバイザーに相談したらどんな対応をしてもらえるだろうか?」と不安に思っています。Q&Aコーナーの対応がわかりやすく親切なものであれば、問い合わせのハードルをぐっと下げられるでしょう。

2.メール相談、面談

専門家専用ページには、メールでかんたんに相談できるボタンを設置しています。ユーザーからするとボタンひとつで気軽に依頼できるので、自社ホームページだけよりも問い合わせの件数増加が期待できます。

3.仕事依頼、見積り

ドリームゲートのサイト上から見積りや仕事の依頼ができるフォームも用意しています。ホームページやSNSから見積依頼するのは意外とハードルが高く感じるものですが、ポータルサイトのフォームであれば見積りや仕事の依頼も気軽になります。

4.セミナー

セミナー情報をサイト上に掲載できます。ドリームゲートにはつねにたくさんのセミナー情報が掲載されているので、ドリームゲートのセミナー情報を使って気になるセミナーを探すユーザーも多数います。

セミナーは参加者と直接交流できるので、緊張感もほぐれますし、ざっくばらんな話がしやすくなります。信頼が得やすいのもセミナーの特徴です。セミナーは比較的大型の契約につながりやすい方法ですので、積極的にセミナーを開催し、ユーザーとの接点を増やしていくといいでしょう。

ドリームゲートの認定専門家になると使えるサービス

ドリームゲートに専門家登録すると、以下のサービスがすべて使用可能になります。自力でこれほどの広報ツールを準備するのは大変なことです。用意されたパッケージは積極的に活用し、無駄な労力は削減して効果的に集客していきましょう。

  • プロフィールページ設置
  • セミナー告知・集客サポート
  • オンライン相談・面談相談窓口
  • 仕事・見積依頼問合せ窓口
  • みんなの「起業Q&A」回答権限
  • 専門家メーリングリスト
  • 写真撮影
  • 「ドリームゲート」認定専門家のロゴ使用

ドリームゲートの認定専門家に登録するには

ドリームゲートでは現在、登録アドバイザー(専門家)を募集中です。下記リンクから専門家登録の詳細や申込み方法をご覧いただけます。資料請求も可能ですので、ぜひ活用してください。

https://www.dreamgate.gr.jp/advisor/recruit/

専門家登録のほかにできることは?

専門家登録のほかにも有効な集客方法はいくつかあります。コストをなるべくかけずに効果的に集客するなら、まずはWEBを使った方法を検討しましょう。

スマホの普及でわからないことはとりあえずWEBで検索するのが当たり前になった現代では、WEB上に情報がないのはこの世に存在しないのと同じといっても過言ではありません。集客の基本でもあるWEBツールを積極活用することからはじめましょう。

WEB集客についてくわしく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

起業初期のWEB集客の始め方

起業初期のWEB集客の始め方

SNSで情報発信する

SNSはアカウントさえ作れば誰でも情報発信ができるので、手軽さが一番の魅力です。自社サイトの開設や運営はハードルが高く感じる人でも、SNSであればかんたんにはじられます。

SNSはウェブサイト構築などの準備期間や初期コストが不要で、上手に発信すれば短期間で集客できるという特徴があります。

ただし、ひとつの投稿が拡散する(バズる)のは一瞬のことで継続的な効果はありません。会社の資産となるようなフォロワーを育成するには相当の時間がかかることを覚悟しておきましょう。

SNSは公式サイトの資料請求などとくらべると非常に手軽にユーザーとつながれます。気軽につながれるがゆえに営業職が強すぎるとユーザーの反発を招きますので、「SNSは広告ツールではない」ことをよく理解し、フォロワーに喜ばれるアカウントづくりを目指しましょう。

ホームページやブログを書く

今やどんな企業でも欠かせない自社ホームページ。顧客からの信頼度を上げるためにホームページ制作は避けて通れません。ブログは必須ではありませんが、ホームページに組みこむ形で随時更新すると印象をよくするのに役立ちます。ブログのように定期的に更新されている情報があることで、読者はホームページに記載されている情報がタイムリーであったり、ホームページに活力があるといった印象を抱くのです。

一点知っておきたいのは、ホームページを作るだけでは誰も見に来てくれないということです。来訪者を増やすためにはSEO(検索で上位表示されやすくするための対策)が必須なので、自分が書きたい記事ばかり書くのではなくSEOも意識していきましょう。

SEOをしても上位表示されるようになるまでは時間がかかるので、開業初期から地道に取り組みはじめることをおすすめします。一度表示順位が上がればすぐに落ちることはなく、ホームページじたいが資産になり、時間をかけただけの成果が出てくるはずです。

クラウドソーシングを利用する

なかなか案件が獲得できないときは、実績づくりを兼ねてクラウドソーシングを活用するのもよいでしょう。クラウドソーシングとはオンライン上で仕事の受発注ができるマッチングシステムのことで、実績があまりない人でも比較的かんたんに案件を獲得できるという特徴があります。クラウドソーシングサイトのなかではランサーズ、クラウドワークス、ビザスク、ココナラなどが有名ですが、大小問わずさまざまなサービスがあるので自分に合ったものを見つけてください。

クラウドソーシングを使うときに注意したいのは、価格競争になりやすい点です。クラウドソーシングのサイトをのぞいてみると、業界相場より極端に安い単価で仕事が発注されていることがわかると思います。一度価格競争に巻き込まれると働いても働いても利益が出ないといった負のスパイラルに巻き込まれることも考えられますので、あくまでも実績づくりのためと考えるのが賢明です。

まとめ

専門家が案件を獲得するためには、露出を増やして認知度を高めることが欠かせません。SNSやホームページの運営は地道にやれば顧客開拓に効果的にはたらきますが、効果がすぐに出ないのがデメリットでもあります。

即効性を求めるなら、公的機関やアクセスや会員数の多い民間サイトに専門家登録するのが近道でしょう。ドリームゲートは現在各分野の専門家を募集中ですので、まずは資料請求からはじめてみてはいかがでしょうか。

https://www.dreamgate.gr.jp/advisor/recruit/

執筆者プロフィール:ドリームゲート事務局

ドリームゲートは経済産業省の後援を受けて2003年4月に発足した日本最大級の起業支援プラットフォームです。
運営:株式会社プロジェクトニッポン
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