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ポイント/結論
Q. 起業するか会社員を続けるか迷っています。相談先はありますか?
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- 起業するかどうかを迷っている段階こそ、専門家へ相談する価値があります。
- 起業の目的によって、会社員を続けながら副業で始めるのが良い場合もあれば、独立した方が良い場合もあります。
- 「会社を辞めるかどうか」ではなく、「起業後に事業を継続できる準備ができているか」が重要であり、後悔しない選択をするためにまずは専門家に相談することをおすすめします。
ドリームゲートは、経済産業省後援のもと2003年に誕生した日本最大級の起業支援プラットフォームです。起業アイデアの整理から事業計画書作成、資金調達・融資支援まで、実務経験豊富な専門家と連携をし、サポートを行っております。
弁護士、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士、VC、各種コンサルタントが在籍しており、これまで7万件を超える起業・経営のサポートを行っております。
質問
30代後半の会社員です。
現在の仕事に大きな不満はありませんが、「いつかは自分で事業を始めたい」という気持ちが以前からあります。
一方で、家族もいるため、安定した収入を手放すことへの不安も大きく、本当に起業すべきなのか、それとも会社員を続けた方が良いのか判断できません。
インターネットでは「今すぐ行動すべき」「副業から始めるべき」「会社を辞めて覚悟を決めるべき」などさまざまな意見があり、何を信じればよいのか分からなくなっています。
このような段階でも相談できる場所はありますか。また、起業するかどうかは、どのような基準で判断すればよいのでしょうか。
回答: 起業するか会社員を続けるか迷っています。相談先はありますか? (回答者:ドリームゲート事務局)
「起業したい気持ちはあるものの、本当に会社を辞めてよいのか分からない」というご相談は、ドリームゲートでも非常に多く寄せられます。
結論から申し上げると、起業するかどうかを迷っている段階こそ、専門家へ相談する価値があります。
「起業を決めてから相談するもの」と考える方も少なくありませんが、実際には起業前の判断が、その後の事業の成否を大きく左右します。
まず大切なのは、「起業したい理由」を整理することです。
例えば、
- 自分のやりたいことを実現したい
- 収入を増やしたい
- 時間や働き方を自由にしたい
- 社会課題を解決したい
など、起業を目指す理由は人それぞれです。
その目的によって、会社員を続けながら副業として始める方が良い場合もあれば、独立した方が事業を成長させやすい場合もあります。
また、起業には「覚悟」だけでなく、「準備」が欠かせません。
例えば、
- 起業後、何を売るのか
- お客様は誰なのか
- 毎月どのくらい売上が必要なのか
- 当面の生活資金は確保できているか
- 家族の理解を得られているか
といった点を整理することで、「今が起業のタイミングなのか」が見えやすくなります。
一方で、インターネットやSNSには、極端な成功体験や失敗談も数多く掲載されています。
「会社は今すぐ辞めるべき」「副業では成功しない」といった情報を目にすると、不安になったり焦ったりする方もいます。
しかし、起業に正解はありません。大切なのは、あなた自身の状況や目標に合わせて最適な選択をすることです。
ドリームゲートでは、これまで多くの起業相談を受ける中で、「会社員を続けながら起業準備を進めた方が成功しやすいケース」も、「思い切って独立したことで事業が大きく成長したケース」も数多く見てきました。
重要なのは、「会社を辞めるかどうか」ではなく、「起業後に事業を継続できる準備ができているか」です。
もし判断に迷っているのであれば、一人で悩み続ける必要はありません。
第三者の視点で現在の状況を整理してもらうことで、自分では気付かなかった課題や可能性が見えてくることもあります。
ドリームゲートでは、起業経験者や中小企業診断士、税理士など、起業支援に精通した専門家が相談に対応しています。
起業するかどうかを決断するためではなく、「後悔しない選択をするため」に、まずは専門家へ相談してみることをおすすめします。
起業の相談はこちら
ドリームゲート事務局は、経済産業省後援のもと2003年に誕生した日本最大級の起業支援プラットフォームです。起業アイデアの整理から事業計画書作成、資金調達・融資支援まで、実務経験豊富な専門家と連携をし、サポートを行っております。
弁護士、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士、VC、各種コンサルタントが在籍しており、これまで7万件を超える起業・経営のサポートを行っております。
「起業について不明点がある」という方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
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