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ポイント/結論
Q. 補助金を活用してAI導入は可能ですか?
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- IT導入補助金や自治体の助成金が利用可能ですが、単に「AIを入れたい」だけでは採択されません。
- 採択には、業務改善の具体性や数値効果など、審査項目に沿った説得力のある説明が不可欠です。
- 何を導入するか以上に「どう説明するか(ストーリー設計)」が重要であり、ここを誤ると不採択のリスクが高まります。
小西 薫(こにし かおる)株式会社ニコプロダクション 代表/中小企業診断士。
現在はUI/UXデザインを軸に、ビジネスモデルから システム設計、スケジュール管理からチームマネジメントまで、あらゆる視点からプロジェクトを成功に導く支援を提供中。
質問
AIツールの導入や業務効率化を検討していますが、コスト面がネックとなっています。
補助金を活用して導入できないかと考えていますが、対象になるのか分かりません。
また、
・どの補助金が使えるのか
・採択されるためのポイント
・申請の進め方
についても知りたいです。
専門家による回答: 補助金を活用してAI導入は可能ですか? (回答者:小西 薫氏)
現在はUI/UXデザインを軸に、ビジネスモデルから システム設計、スケジュール管理からチームマネジメントまで、あらゆる視点からプロジェクトを成功に導く支援を提供中。
国の補助金だとIT導入補助金、その他、東京だと東京都振興公社のDX推進助成金などの利用が考えられます。
https://iot-robot.jp/business/
自治体ごとに補助金や助成金が用意されている場合があるので、貴社に適切な補助金を選定させていただくためには、ぜひ個別にお問い合わせいただければと思います。
ただし、「AIを入れたい」だけではほぼ採択されません。
採択を左右する審査のポイント
採択されるかどうかは、多くの補助金ごとに設定されている審査項目によるのですが、
- 業務改善の具体性
- 数値で説明できる効果
- 実現可能性
などで判断されます。
よくある不採択理由
実際に多い不採択理由は、
- ツール導入が目的になっている
- 効果が抽象的
- 運用が見えていない
といったケースです。
同じAI導入でも、販促強化、業務削減、新規事業で書き方は大きく変わります。
“何を導入するか”ではなく“どう説明するか”
◆ つまり、
“何を導入するか”ではなく“どう説明するか”が重要です。
この設計を誤ると、通らないだけでなく、通っても使えない計画になります。
採択率を上げたい場合は、事業内容に合わせたストーリー設計からご相談いただくことをおすすめします。
AI導入と補助金活用のストーリー設計のご相談はこちら
アドバイザーの小西薫が、自社の事業計画や業務フローに基づいた「採択されるためのAI導入計画」を実践的にサポートいたします。適切な補助金の選定から、審査員に響く具体的な数値効果の算出、実務で成果を出すための運用体制の構築まで、一気通貫でお手伝いします。
「どの補助金が最適か知りたい」「申請書類の説得力を高めたい」という方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
※全国対応・オンライン相談も受け付けております


