起業・経営FAQ:高齢者向けのシューズ事業の販促について

この記事はに専門家 によって監修されました。

執筆者: ドリームゲート事務局

課題・悩み

私は高齢者向けの商品を販売するビジネスをしています。主な商品は靴で、その他介護用品の販売・レンタルをしております。
相談は介護シューズの販売についてです。現在、店舗に直接来店できないお客様のために、訪問販売を行って靴を選んでいただいております。 しかし、訪問の移動時間や、靴を選ぶ時間、客単価などを考えますと店舗を開いた方がより多くのお客様に利用していただけるのかと思案しております。
店舗を持たずに営業するとしたら、他にどのような販路、営業手法が考えられますか? アドバイスをお願いいたします。

回答

 

訪問販売について老人保健施設や病院など、出張即売会のように、行く日を告知して訪問するのはいかがでしょうか? 移動時間は同じですが、効率は上がります。 同じように公民館や町内会館などを借りて、即売会を開くのもよいでしょう。 この手の場所は費用も格安ですし、告知も回覧板や掲示板を使うことができます。 まずは、ご自宅の近くから試してみてはいかがでしょうか? 失敗しても少額ですし、上手くいけばどんどん展開していけます。
他の介護用品に繋げるためにも、靴はお客を集める呼び水(他に売れやすくて、粗利が高いものがあればそれでも良いですが)と考えて、フォローで他の商品を買ってもらうように考えられると良いでしょう。 そうすれば、実質的な客単価は上げることが出来ます。

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