一人で英会話教室を開いています。持続化補助金は、どの枠で申請できますか?

この記事はに専門家 によって監修されました。

執筆者: ドリームゲート事務局

課題・悩み

自宅で英会話教室を開いています。講師は私一人です。 持続化補助金に申請したいと考えていますが、補助事業計画として2つ考えています。

①集客のためのHP、チラシ制作

②コロナ対策として、換気扇や空気清浄機、アクリル板の設置

上記の内容は、持続化補助金のどの枠で申請できますか?コロナ型で申請できますか?

 

回答:一般型として、「宣伝広告」+「事業再開枠(定額50万円)」での申請をおすすめします。

この質問への回答者

山崎 大地(やまさき だいち) / Earthコンサルティング株式会社
大手物流会社、ベンチャー企業、国会議員秘書など、様々な経験をしてきた山崎アドバイザー。とくに福祉サービスでの創業支援が得意で、丁寧で前向きなアドバイスに定評があります。

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持続化補助金は「今ある事業の継続」を前提としています。

①の集客のためのHPやチラシ制作などは、新規の取り組みによって発生する経費なので、補助金の申請は難しいでしょう。窓口となる商工会議所の判断にもよりますので、いちどご相談をしてみてはいかがでしょうか?

いっぽう、②の換気扇や空気清浄機、アクリル板の設置などは、「事業再開枠」の対象です。現在の使用箇所(部屋・スペース)で利用する計画であれば、申請可能です。

 

<ご提案>

・一般型として応募 「宣伝広告」+「事業再開枠(定額50万円)」での申請をおすすめします。

<コロナ型が難しいと考えられる理由>

類型Aは、おそらく仕入れなどがないので難しい 類型Bは、非対面(オンライン)などでのレッスンでないので難しい

類型Cは、質問者様は個人で教えていらっしゃるので、社員さん間のリモートは該当しない こちらも商工会議所などでご確認ください。

 

※この記事は2020年8月時点の回答です。

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