職歴がないが、日本政策金融公庫の融資を受けたい。

この記事はに専門家 によって監修されました。

執筆者: ドリームゲート事務局

課題・悩み

日本政策金融公庫から融資を受けて自宅をリフォームし、就労支援施設を開業したいと考えていますが、私が40代にして職歴がありません。

職歴のない人でも日本政策金融公庫の審査にパスすることはできますか?

 

回答:日本政策金融公庫は、融資の可否を職歴だけで判断されることはありません。

日本政策金融公庫は、下記のような総合的な観点で審査をします。 融資の可否を職歴だけで判断することはありません。

  • 設立予定の会社の事業計画
  • 自宅のリフォーム費用や運転資金などの資金計画
  • 集客できるための根拠
  • 十分に融資を返済できる根拠
  • あなたが事業を経営できる根拠

 

職歴がないというデメリットを乗り越えるには、下記の3点を克服しましょう。

  • 社会適合性が不明
  • 就労支援施設を開業するにあたり、職業適性が不明
  • 経営手腕が不明

克服する方法は複数ありますが、これには協力者が不可欠です。この協力者が得られるかどうかにかかっています。

たとえば、このような方法があります。 質問者様は事業運営者として法人を設立し、法人の代表者は外部から2年間の任期つきで招へいします。質問者様はその代表の元で従業員として勤務し、2年後に法人の代表として就任します。

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