コロナ禍で休業中のエステサロン。おすすめの助成金はありますか?

この記事はに専門家 によって監修されました。

執筆者: ドリームゲート事務局

課題・悩み

都内でエステサロンを経営していますが、コロナ禍の影響で休業中です。 自分の事業に当てはまる助成金がどれか分からず悩んでいます。 どの助成金が良いのでしょうか?

 

 

回答:東京都の「感染拡大防止協力金」がおすすめです。

この質問への回答者

山崎 大地(やまさき だいち) / Earthコンサルティング株式会社
大手物流会社、ベンチャー企業、国会議員秘書など、様々な経験をしてきた山崎アドバイザー。とくに福祉サービスでの創業支援が得意で、丁寧で前向きなアドバイスに定評があります。

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※この記事は2020年4月時点の回答です

 

現在もっとも有力なのが、東京都の「感染拡大防止協力金」です。支給も一番早い見込みです。 参照URL:https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/50656663f4f20cb3c0525560e77a0e11.pdf

 

<概要>

  • 受給条件:4月16日~5月6日 ※全ての日を休業しなければ対象となりません
    ・店舗型であること ※訪問型の場合は対象になりません
    ・Webでの申請を基本としています
  • 支給金額:50万円 ※2店舗以上の場合は最大100万円
  • 受付開始:4/22~ ※予定
  • 対象施設:エステサロンは該当があります
    ※エステ以外の業種を併設している場合は確認をお願い致します。
    参照URL:https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1007617/1007679.html 

 

<申請に必要な書類(予定)※追加・変更の場合もあります>

下記の資料が最低限必要です。これをもとに申請書類を作成します。

  1.  協力金申請書(法人にあたっては「法人番号」を記入)
  2. 営業実態が確認できる書類
    (例)確定申告書の写しのほか、直近の帳簿、業種に係る営業許可証の写し など
  3. 休業の状況が確認できる書類
    (例)事業収入額を示した帳簿の写し、休業期間を告知するホームページ・店頭ポスターの写し など
  4. 誓約書 ・昨年(2019年)の月次資料(月の売上がわかる伝票等)
    ・休業している期間の売上がわかる資料 ※0の場合は「¥0」で作成

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