起業・経営FAQ:フリーランスのエンジニアの経費の内訳はどのようなものですか?

この記事はに専門家 によって監修されました。

執筆者: ドリームゲート事務局

課題・悩み

これからフリーランスのエンジニアとして独立する予定です。

フリーランスのエンジニアの標準的な経費率は40%と聞いたのですが、そんなにかかるものかと驚いています。

この経費の内訳は、どのようなものが考えられますか?

回答:家賃、通信費、交際費、PC購入等で消耗品費、水道光熱費(家事按分)などが考えられます。

この質問への回答者

中田 哲也(なかた てつや)/ 東京会計総合事務所/中田哲也税理士事務所
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こんにちは。

以前、国税庁も標準的な経費というのを発表していましたが、外交員等で4割という数字でした。これはこの数字より多い場合は経費が掛かりすぎで、調査対象になりうるという事で上限を示しているという風に理解していました。

おっしゃるようにネットで確認するとフリーランスエンジニアも3-4割と出ていますね。やはり家賃が大きいところではないかと思います。

後は携帯やネット環境などの通信費、交際費、PC購入等で消耗品費、水道光熱費(家事按分)を細かく積み上げていくとそのぐらいになるという事ではないかと思います。一括でドーンと大きな経費が出ていると違和感があります。

標準と言っても、地域性や交際費を使う使わないなどで変わってくると思いますので、実体は2-4割というのが近いのではないでしょうか。もしならなければ上手く節約できていて、お金を残せたことになるので、うまく資金コントロールが出来ていることになります。

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