この記事はに専門家 によって監修されました。

問い合わせ数を3ヵ月で2・5倍に! / 語学スクール

起業・経営課題 事例集

執筆者: ドリームゲート事務局

高いクオリティのスクールなのに、なぜか集客できない……

兵庫県を拠点に、英語、韓国語、フランス語など様々な語学スクールおよび、キャビンアテンダント、グランドホステスを目指す方々向けのスクールを運営する、株式会社テイクウィングの谷口義行社長から、「集客力をアップさせたい」という依頼を受けました。まず、教室自体の運営方法を調べてみますと、少人数制のクラス中心に運営しており、また講師陣も経験・実績ともに豊富な方が在籍しています。もちろん、授業の内容は非常にレベルの高いものでした。ただ、確かにそれらのメリットを十分にアピールできていないようです。

相談をいただいた当初、同社が公開しているホームページは、デザイン性に優れた奇麗なホームページでした。そこにふたつの問題があると感じたのです。エアラインスクールと語学スクールの情報がひとつのホームページに混在して何のホームページなのか解りにくい。デザイン性を優先しすぎた結果、ユーザーにとって必要な情報がどこにあるのか解りにくくアピール度が弱いという2点です。

まずは強みを洗い出し、選択と集中の戦略を提案

そこで、そこで両事業の情報を分割し、内容にメリハリを利かせた訴求度の高いホームページにつくりかえるという提案をすることに。「受講を検討しているユーザーが必要としている情報にたどりつきやすい」「写真などを多用して教室の雰囲気の良さをストレートに伝える」。この2点をコンセプトとし、具体的にどのようにアピールすればよいかミーティングを重ねていきました。

ミーティングの結果、同社が運営している教室の中でも韓国語のコースに人気があることがわかりました。人気の理由は、日本語を話せるネイティブスピーカーの講師が在籍していることと、韓流ドラマなど親しみやすい教材を用いながら生きた韓国語が学べる点です。そこでまずは韓国語に特化したホームページを独自ドメイン、すなわち、まったく独立したホームページとして新たに作成することになりました。

問い合わせ数がリニュアル前の2・5倍に!


新たに公開した韓国語教室のホームページはキーワードの選定、国際規格であるW3C準拠での構築などの注意を払ったこともあり、すぐに検索エンジンで上位表示されるように。ホームページからの問い合わせがリニュアル前の2・5倍に増え、熱心で明るい受講者が応募してくれるようになったのです。

これまで自社および、コンサルティング先で実証してきたノウハウを盛り込んだことで、「集客力のあるホームページへのリニューアルが実現できた。また、製作費が安価で信頼のおけるホームページ制作事務所を紹介してくれて助かった。これからも、よろしく頼む」との評価をいただいています。視点を少し変えることで、ホームページの存在対効果は高まるのです。集客でお困りの場合、第三者であるプロの客観的視点を活用することをお勧めします。

起業、経営ノウハウが詰まったツールのすべてが、
ここにあります。

無料で始める