きめ細かな対応で使い勝手のいいサイトを実現!/建設会社

起業・経営課題 事例集

執筆者: ドリームゲート事務局

株主への情報の適時開示や内部統制強化に対応したい

工事イメージ東急グループの一員として物流や生活を支える道路舗装の施工を中心に関連事業を展開されている世紀東急工業。
2002年にウェブをリニューアルしたものの、株主に対する情報の適時開示、内部統制強化といった面から、社内で簡単に情報を更新出来るサイトに改める必要に迫られていらっしゃいました。
また当時のサイトは検索機能や問い合わせフォーム機能もなかったため、来訪者の利便性強化、営業や採用活動に対する反響に迅速に対応するための仕組みづくりも再リニューアル時の重要なご要望の一つでした。
 世紀東急工業の社内では今回のリニューアルのためにプロジェクトチームを作り、1年ほどかけて再リニューアルの方向を検討していたようで、いよいよ各社に見積りと提案をお願いする段階で、取引のあるシステム会社様から当社をご紹介頂いたのがきっかけでした。最終的に当社にご依頼いただいた理由を聞くと、先方の要望を一番汲んだ提案書が決め手との事でした。特に、特に、Movable typeというサイト管理システムを使うことで、テキストや写真の差し替えを容易にする提案を含んでいた事がお客様のニーズに合っていたようです。さらに2カ月弱という短納期でも納品可能というのもポイントになったと聞いています。
 

カットオーバーまで二ヶ月弱!

物流イメージカットオーバーの日だけは先行して決まっていたこともあって、実際に作業に当てる時間は限られていたのですが、その中でもキチンと複数案を提示していきました。しかもただ案をたくさん持っていくのではなく、それぞれのメリットだけでなくデメリットもわかりやすく示して、とにかく丁寧に仕事を進めていきました。ポイントを明確にすることで、お客様がどれを最善のものとして選ぶべきか検討しやすくすることを心掛けました。
また、制作期間が短いこともあって、時にはお客様が社内で集めた様々な素材を直接オフィスに届けて頂いたりすることもありました。オフィスに来訪されたその場で、当社の各担当者と打ち合わせすることも多かったんですが、一度の打ち合わせで複数の課題をスピーディーに解決していくことで、結果的に効率が良くプロジェクトが進んだと思います。
 

リニューアル後に新規の問い合わせが増加。アクセス数も倍増

学生さんをはじめいろいろな方が訪問するサイトなので、ページによっては業界用語を普通の言葉に翻訳する必要がありました。同じ技術商品が約70アイテムあったので、読む人の立場に立って分かりやすい言葉にして頂くなど、お客様にご協力頂くことも多かったので大変であったと思いますが、カットオーバーしてアクセス数が倍近く増えたり、これまでお付き合いのなかった会社から問い合わせが増えた、とのことで、とても喜んで頂いております。リニューアル後の円滑な運営のために、詳細なマニュアルも作って納品しましたが、そういった事後の対応もあり、現在でもお取り引きが続いております。

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