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飲食店でスマートなビジネスを実現しているベンチャーの事例

スマビ総研~ビジネスのパラダイムシフトを追いかけるニュースサイト

未経験者に5日の研修でパンづくりを伝授!業界の異端児によるミニベーカリー開業支援

更新日:2016年09月15日

ベーカリーといえば職人の世界。分割、成形、発酵など製パンに欠かせない技術を習得するには何年もかかる。ところが、まったくパンづくりの経験がない人でもたった5日でパンがつくれるようになるという、嘘のような本当の話がある。それが、株式会社おかやま工房が展開する、「リエゾンプロジェクト」によるミニベーカリーの開業支援パッケージだ。 座学が1日、見学が1日、実技が2日、販売研修が1日。この5日間の研修で、5種類のパン生地で15種類のパンづくりをマスターする。研修を終えると ...続きを読む

たった2~6坪の売場で、月商300万~500万円!急成長を続ける 「旬八青果店」成功の裏側にある秘密

更新日:2016年09月08日

スーパーやコンビニなどの台頭により、昔ながらの八百屋など小売店が減少の一途をたどるなか、今注目を集めているのが「旬八青果店」だ。たった2~6坪の売場で、月商300万~500万円という圧倒的な数字を誇っている。最も売り上げの高い大崎店(東京)の月商は約500万円、1日の来店客数は250~300人という盛況ぶりだ。 同店を運営しているのは、株式会社アグリゲート。企画から製造、販売までを担うアパレルのビジネスモデル「SPA」を、青果小売業に応用した独自のビジネスモデル ...続きを読む

最上級の “メインディッシュ”はサラダ。 大満足&ヘルシーな飲食業の新境地に挑む

更新日:2016年07月05日

野菜がたっぷり食べられるサラダ。これまで多くの日本人は、サイドディッシュとしてサラダをイメージし、食してきた。野菜は栄養価が高く、炭水化物・たんぱく質・脂質の3大栄養素をうまく体内に循環させるために不可欠なビタミン・ミネラルを豊富に含んでいる。そんな野菜を、日頃から意識して摂取し、健康的なライフスタイルを送りたいと考えている人たちに大人気となっているショップが日本に誕生した。それが今回紹介する「クリスプ・サラダワークス」だ。 クリスプ・サラダワークスは、2014 ...続きを読む

わずか9時間で300万円の出資を集めた、 「ローストホース」のスタートダッシュ!

更新日:2016年06月23日

ネット上で事業のアイデアをプレゼンし、賛同者から小口の出資を募るクラウドファンディング。起業時の資金調達手段として注目を集めているのはご存じのとおりだが、近年は飲食業での取り組みも活発になってきている。 東京都港区・広尾駅付近の某所にある「ローストホース」は、クラウドファンディングを活用してユニークなスタートアップを成功させた馬肉専門店だ。出資者をそのままメンバーにする完全会員制を採用しており、店舗の住所も電話番号も非公開。看板も設置していない完全クローズドな営 ...続きを読む

“ゴチメシ”を軸に、有機野菜を核とした地方の新たなコミュニティづくりを志す

更新日:2016年06月02日

北海道帯広市の中心部、アーケード商店街にある飲食店「結(ゆい)」。朝と昼はうどん・そば・ラーメンがメイン、夜は「おまかせ料理」でお酒も楽しめる。 「食材には、できるだけ自分が栽培した採れたての有機野菜を使っています」とオーナーの本間辰郎氏。「結」は隣接する2軒の店舗からなり、一方は厨房とカウンター10席、もう一方は8席の飲食スペースと、自ら育てた有機野菜などの販売コーナーがある。本間氏は、「結」の経営以外にも、周辺住民へのオーガニック家庭菜園づくりの指導なども手 ...続きを読む

寿司店のように目の前で供するデザート。オーナーシェフ1人が切り盛りする人気店

更新日:2016年05月31日

東京・世田谷区の閑静な住宅街に佇む一軒の洋菓子店。扉を開けると、ショーケースではなく、6席のカウンターが出迎えてくれる。このお店「デセールルコントワール」は店内でいただくデザート、“アシェットデセール”の専門店だ。 アシェットデセールとは、コース料理の最後に供される皿盛りのデザートのこと。同店では、オーナーシェフがこれをカウンター席に座った客の目の前でつくり、出来立てを味わってもらうという一風変わったスタイルをとっている。 オーナーシェフの吉崎大助氏は、パ ...続きを読む

日本初のコールドプレスジュース専門店。食生活の価値観を変えていく新しい取り組み!

更新日:2016年05月19日

2014年1月、東京・恵比寿にある7坪の小さな店舗からスタートした、日本初のコールドプレスジュース専門店「SUNSHINE JUICE TOKYO』が人気だ。野菜や果物をじっくり「プレス(圧搾)」してつくる、約15種類のメニューをそろえた、搾りたてのオリジナルのジュースを販売している。 食や健康管理に対する感度の高い人なら「グリーンスムージー」という野菜や果物を使用したジュースの名前を一度は聞いたことがあるだろう。一般家庭用のミキサーでつくられるスムージーと、コ ...続きを読む

ITベンチャーが、讃岐うどん屋を海外展開!? シンガポールを皮切りにアジアに本物の日本食で攻め込む「Japan Food Culture(ジャパンフードカルチャー)」

更新日:2015年09月10日

Japan Food Culture代表の古閑氏、実は飲食ビジネスとはまったく無縁の経歴だ。みずほ証券、新生銀行、三菱UFJモルガンスタンレー証券など、金融畑でキャリアを積んできた。しかし、金融業の在り方への疑問や、組織に頼らない生き方を模索するなか、小学校時代からの友人で株式会社ベーシック創業者の秋山氏に触発され、ベンチャービジネスの世界に飛び込んだ。 ベーシック社に参画した古閑氏が最初に取り組んだのがフランチャイズ事業。フランチャイズオーナー募集サイト「 ...続きを読む

南青山などに店舗を構え、ハワイにも進出予定の楽観。「料理冒険家」が描く和食の未来。

更新日:2015年09月03日

伊東氏にこれからの展望を伺ったところ、当面の経営課題は人材確保だという。ここ最近の景気回復や、若年人口の減少により、特に飲食店や小売店などは深刻な求人難、人材不足にあることはニュースなどにもなっている。 飲食店で働くこと自体に、長時間労働で、肉体的にも辛い仕事で、という過酷なイメージがついている。伊東氏はそうした固定観念を覆すため、完全週休2日制、実働9時間を実施している。そうした好条件によって良質な人材を集めている。それも、いずれは海外展開を狙っていく同社 ...続きを読む

10万店の飲食店から申し込みが殺到! 食品・飲料メーカー向けマーケティング支援サービス「飲食店ダイレクト」

更新日:2014年12月16日

日本全国に70万店が営業しているといわれている飲食店。店舗ごとに扱っているメニューは様々だが、それらは基本的に、食品メーカーや飲料メーカーが地道な営業活動で開拓してきたもの。特に酒類・ビールなどは、大手メーカーが自社の銘柄を扱ってもらうため、激しい競争が繰り広げている。 しかし、そうした飲食店向けの営業活動もITやインターネットを活用した、デジタルマーテケィング化されはじめている。 今回紹介するのは、飲食店向けのデジタルマーテケィング分野で急成長しているサ ...続きを読む

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