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地方再生・地方創生でスマートなビジネスを実現しているベンチャーの事例

スマビ総研~ビジネスのパラダイムシフトを追いかけるニュースサイト

フィリピン伝統文化の持つ可能性を世界へ!EDAYAが織りなすサスティナブルなビジネス

更新日:2016年11月10日

フィリピン北ルソン地方と聞いて、何かをイメージできる人は少ないのではないだろうか。ここは同国の山岳地方で、先住民族が暮らす地域である。かつて人々は、自給自足の暮らしを営み、例えば儀式では古来から伝わる竹楽器を奏でるなど、独自のカルチャーを紡いできた。一方で、北ルソンの中心都市バギオ市などでは、かつて企業が運営していた鉱山跡地で働く人が多く存在するなど、人々の暮らしは変わりつつある。 よって、この地域には彼らにしかできない技術、伝統的な文化が残されていたのだが、今 ...続きを読む

築45年の元美容院物件をホテルとして再生!東京の下町・赤羽を、世界から注目される街へ

更新日:2016年10月11日

外国人旅行者急増の影響で、国内の観光地を中心に「ホテル難民」が増えている。やっとの思いで空室を見つけても、予算オーバーだったという経験をした方も少なくないだろう。そんな日本のホテル業界に一石を投じるのが、株式会社The Boundaryという2014年設立のベンチャー企業だ。 同社が運営する「ICHINICHI(イチニチ)」は、東京の下町・赤羽にある築45年の美容院をリノベーションしたホテルであり、ホステルである。このホテルは、女性1人でも、海外から来日した旅行 ...続きを読む

淡路島発「たまねぎキャッチャー」!? 「地方共創」をデジタルとリアルで実現!

更新日:2016年06月21日

たまねぎキャッチャーの紹介PV(youtube)現在、我が国が重要施策として力を入れている「地方創生」。様々な地域でプロジェクトが立ち上がっているようだが、地方自治体単独だったり、デジタル発信だけだったりと、「これぞ!」といった成功事例は少ないのが実情だ。そんななか、ユニークな「地方共創」ビジネスを推進しているのが今回紹介するネイティブ株式会社である。 同社が展開している主な「地方共創」コンテンツは、沖縄の観光振興が目的の「沖縄CLIP」、日本最大のDMOプラッ ...続きを読む

“ゴチメシ”を軸に、有機野菜を核とした地方の新たなコミュニティづくりを志す

更新日:2016年06月02日

北海道帯広市の中心部、アーケード商店街にある飲食店「結(ゆい)」。朝と昼はうどん・そば・ラーメンがメイン、夜は「おまかせ料理」でお酒も楽しめる。 「食材には、できるだけ自分が栽培した採れたての有機野菜を使っています」とオーナーの本間辰郎氏。「結」は隣接する2軒の店舗からなり、一方は厨房とカウンター10席、もう一方は8席の飲食スペースと、自ら育てた有機野菜などの販売コーナーがある。本間氏は、「結」の経営以外にも、周辺住民へのオーガニック家庭菜園づくりの指導なども手 ...続きを読む

競走馬のセカンドキャリア構築に挑む! 地熱と引退馬を活用した、地域循環型の有機農業「ジオファーム八幡平」

更新日:2015年12月22日

エネルギー資源の乏しい日本。東日本大震災以降、自然エネルギーが注目を集めている。地熱発電もそのひとつだが、実は日本は世界第3位の「地熱資源国」といわれているにもかかわらず、開発が遅れている。今回紹介するのは、地熱資源の豊富な岩手県八幡平市で、地熱と馬ふん堆肥を活用した未利用資源の地域循環型有機農業に取り組む企業組合、通称「ジオファーム八幡平」だ。 そもそも八幡平市は、日本で初めて商業稼働した松川地熱発電所があり、その地熱の2次利用から別荘やリゾート施設として温泉 ...続きを読む

地方創生!補助金に頼らないまちづくり。遊休不動産を活用して地方再生に取り組む「花巻家守舎」

更新日:2015年12月01日

超少子高齢化や生産年齢人口の減少による経済規模の縮小、そして地方経済の疲弊化は、これからの日本にとって重大な課題。第2次安倍改造内閣の目玉の1つとして、地方創生担当大臣の設置は大きな話題にもなった。しかし、地方再生というと行政・補助金頼みという側面も否めない。 そこで今回紹介するのは、地方再生に挑む株式会社花巻家守舎(はなまきやもりしゃ)。 社名にもある「家守(やもり)」という言葉は、聞きなれない方も多いだろう。江戸時代にはその名のとおり「家を守る」と ...続きを読む

フランスで出会った食用ほおずきを日本にも広めたい!元銀行員が夫婦で挑む食用ほおずきの6次産業化

更新日:2014年10月07日

「食用ほおずき」をご存じだろうか? ほおずきと言えば浅草の「ほおずき市」などで売られている観賞用をイメージするが、ヨーロッパを中心にフルーツとして広まっているのが「食用ほおずき」である。今回は食用ほおずきの栽培普及と、加工品製造に取り組んでいる岩手県の早野商店を取材してきた。 食用ほおずきは南米が原産。見た目はオレンジ色のミニトマトのようだが、食べると酸味が口に広がり、その甘酸っぱさと豊潤な香りはまるで南国のフルーツだ。日本ではなじみが薄いが、ヨーロッパでは美容 ...続きを読む

スモールビジネスを次々と起こす! 牡鹿半島に手仕事ブランドを仕掛ける「つむぎや」

更新日:2014年08月28日

宮城県石巻市の牡鹿半島に「漁網100%」「OCICA」というハンドメイド商品のブランドがある。立ち上げたのは、一般社団法人つむぎや。大阪生まれの30歳の青年、友廣 裕一(ともひろ ゆういち)氏が2011年10月に設立した団体だ。 「漁網100%」は、鮎川浜・新山浜と呼ばれる、漁港のある町に暮らしていた女性たちが2011年5月から作るミサンガのブランドだ。驚くのはそのクオリティ。カラフルな色使いに加え、編み方も30種類ほどあるという。作り手によってタグが異なるうえ ...続きを読む

出身地を元気にしていくベンチャー「地元カンパニー」。若き起業家が挑む、地方再生の取り組みとは

更新日:2014年07月24日

2014年6月28日に「信州若者1000人会議」というイベントが渋谷ヒカリエで実施された。2013年に続いて2年連続の開催で、集まったのは長野出身の20代、30代、学生から社会人まで、延べ1200人が集まった。この企画を仕掛けたのは、株式会社地元カンパニーというベンチャーだ。 地元カンパニーの主な事業は、働き盛りの若いUターン人材を獲得したい地方企業の採用支援と、地域を絞りその地域の産品をラインナップしたカタログギフトである「地元のギフト」の全国展開。従来ではあ ...続きを読む

世界でも珍しい「米」由来のエタノールを武器に、米農家復活を目指すベンチャー「ファーメンステーション」。

更新日:2014年06月26日

株式会社ファーメンステーションは2010年から岩手県奥州市にラボを構え、米からエタノールを製造しているベンチャーだ。市内の休耕田だった田んぼに植えた非食用品種米を利用し、栽培は同じく市内の集落営農組合アグリ笹森に委託し、無農薬で栽培したものだ。 同社では年間2~3トンの米を仕入れ、数百リットルのエタノールを製造している。規模としては小さいが、実はこれがビジネスにとって大きな強みになっている。 バイオエタノールの製造を年産数百リットルという小規模プラントで導 ...続きを読む

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