起業・経営FAQ:ビデオ通話で広告収入を得ることはできますか?

この記事はに専門家 によって監修されました。

執筆者: ドリームゲート事務局

課題・悩み

現在はコロナ禍のせいで、病院に入院しているご家族と面談できない状況です。 そこで、病院と家庭をつなぐビデオ通話サービスを始めたいと考えています。

Skypeを利用し、サービスは無料で提供する予定ですが、ビジネスとして広告収入を得るシステムの構築は可能でしょうか。

 

回答:ビデオ通話分野でも、今後は広告によって収益を得るビジネスモデルは増加するでしょう。

この質問への回答者

松延 健児(まつのぶ けんじ) / 株式会社エクサネット
“シニア起業”に特化して起業支援をされている松延さん。自らもシニア起業(!?)経験者という事もあり、同じ目線でのアドバイスが可能。起業後に失敗しないための計画の立て方など、成功するためのノウハウを惜しげなく提供してくれる頼れるアドバイザーの方です!

プロフィールを見る >>

ビデオ通話市場は、今回のコロナ禍によって世界的に拡大しています。 テレワーク・リモートワークなどの職場利用も、2020年2月は10%台だったのに対し、2020年5月には60%台に急増しています。

事業計画についてですが、主流となるのはSkypeではなく、ZOOMになると思います。 周囲を見ていても、ZOOMは「キャズムの壁」を超えてメジャーになっています。 ビジネスソリューションとしても、今後ビデオ通話の関連サービスは進むでしょう。

ただし、API(機能を外部連携するインターフェイスを公開するかどうか)など、専門分野の知識スキルが必要です。 このあたりは設計ができるエンジニア(プログラマーではありません)への相談をおすすめします。

またビデオ通話分野でも、今後は広告によって収益を得るビジネスモデルも増加するでしょう。オンラインゲームなどでも急速に広告モデルへの転換が始まっています。 新しい分野には、チャンスが隠れています。まずは徹底的にツールの特性を使いこなしてみるとよいでしょう。

起業マニュアル

起業、経営ノウハウが詰まったツールのすべてが、
ここにあります。

無料で始める