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この記事の執筆者

伊集院 剛史氏

私の仕事は、皆さんが事件・事故・トラブルに遭遇しても「逃げずに、正面から向き合える」姿勢を保ち、それらの事態を収拾するためのコツをお伝えすることです。ぜひとも活用・実践していただき、リスクに強い企業=安心して付き合える高付加価値企業を目指してください。

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伊集院剛史からのご挨拶

私たちが事業を始めると、いつかは必ずやってくる3きょうだいがいることをご存知でしょうか?
 
  彼らの名前は「事件」「事故」「トラブル」。
 
  彼らは、私たちが「ある行動」に出た途端に勢いづいて襲いかかり、最悪の場合、私たちの息の根を止めるまで攻撃を続けます。そんな恐ろしい事態を引き起こす「ある行動」とは何か!?
 
  それは、「逃げる」という行動です。
 
  そして、事件・事故・トラブル対応の基本はひとつ。「逃げない」ことなのです。
 
  「それだけかい!」というツッコミが聞こえてきそうですが、いざというときに「逃げない」姿勢を保つためには、それなりの準備と心構えが必要です。
 
  私の仕事は、皆さんが事件・事故・トラブルに遭遇しても「逃げずに、正面から向き合える」姿勢を保ち、それらの事態を収拾するためのコツをお伝えすることです。
 
  ぜひとも活用・実践していただき、リスクに強い企業=安心して付き合える高付加価値企業を目指してください。

経歴

伊集院 剛史 Takeshi Ijuin

リスクサービス株式会社 代表

1966年 神戸生まれ
1998年 「保険マネジメント」の枠を越えた、本来のリスクマネジメントを多くの方に伝えていきたいとの強い想いから、勤務していた同和火災海上保険株式会社(現ニッセイ同和損害保険株式会社)を退職し、有限会社甲南神戸リスクマネジメントを設立。
2001年3月 リスクサービス株式会社に改組改称。

2002年 日本国内におけるリスクマネジメントの普及と定着が必要不可欠との想いを同じくする有志とともに、特定非営利活動法人リスクマネジメント推進支援機構リスク・エイドを設立し、副代表理事 兼 事務局長に就任。
2003年 NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会より、顧客企業のリスク対策や、リスクマネジメントの教育・普及の活動実績を評価され、「リスクコンサルタント・オブ・ザ・イヤー2002」を受賞する。

現在、新日本保険新聞に「リスクマネジメント真世紀 RM第一線からの報告」を連載中。
著書:「リスクマネジメント・コンサルティングで活路を開け!」(新日本保険新聞社)
DVD:「中小企業開拓はリスクマネジメントで決まりだ!」

 
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