パネルディスカッション
DREAM GATE利用の成功者対談
経験者が語る!「起業時にやっていいこと、わるいこと」

今、成功しているように見える起業家であっても、これまでのプロセスのなかで、必ずいろいろな苦悩を抱えたり、幾度もの失敗を経験しているもの。今回はドリームゲート卒業生で、起業から様々な山を乗り越え、今の地位を築いた、飲食業、IT業界で活躍する2人の経営者をお招きし、「起業時にやっていいこと、わるいこと」をテーマとしたパネルディスカッションを開催。ドリームゲート代表の松谷卓也が、2人から本音を聞き出していった。

パネリストVIVO PRODUCTION TOKYO株式会社 代表取締役 鈴木 健太郎氏

悪立地の狭小店舗でありながら、地元にあわせたスタイルで幅広い客層を掴む「vivo daily stand」を都内で7店舗展開中。 「vivo daily stand」は、地域コミュニティとしての海外のバルの在り方に感銘した鈴木氏が、日本の生活の一部としてのバルを全国に根付かせることを目標に2007年に開店。地元密着型デイリーワイン業態として、高く評価されています。http://www.vivo.bz/


パネリストアライブ株式会社 代表取締役 三輪 尚士氏

21歳の時に軍資金7万円で個人事業主としてデザイン業で起業し、初年度で2人で4000万円を売上達成。1000万円に増資し「アライブ株式会社」に組織変更。着実に成長し、現在では名古屋、東京、ベトナムにオフィスを持ち、20名以上の社員が在籍。取締役は「バカでも年収1000万円」の著者、伊藤喜之。http://alive-web.co.jp


コーディネーター株式会社プロジェクトニッポン 代表取締役 松谷 卓也

1967年兵庫県出身。立命館大学卒業後、リクルートに入社。03年12月経済産業省から起業家輩出支援事業「ドリームゲートプロジェクト」を受託、事業責任者として立ち上げを担当する。04年、リクルート社退社、株式会社プロジェクトニッポン設立、代表取締役就任。

――松谷:まず、本日はパネルディスカッションにご協力いただきまして、ありがとうございます。では、早速始めましょうか。まずは、お二人の起業のきっかけを教えてください。三輪さんは、どんな感じだったんですか?

三輪:はい。うちの父は事業家でして、小さな頃から、「養われているうちは遊ぶな。遊びたいなら、自分で稼げ」そんな教育を受けていました。だから、中学くらいからフリーマケットなどに参加して、自分でお金を稼ぐようになっていましたね。また、父は技術者でもあって、「ゲームがほしいなら、自分でつくれ」とパソコンと専門書を僕に渡すんです。おかげで、デザインやWebの知識をしっかり身につけることができました。


――松谷:最初の起業は農業だったとか。

三輪:大学進学に、あまり意味が見いだせず、農業を始めてみました。ただ、まったく儲からないんです。専業では食えないので、CDショップで月4万円のバイトもしていました。そうしたら、あまりの貧乏さから、当時付き合っていた彼女に振られちゃったんですよ(苦笑)。ショックでしたね~。でも、この失恋が起業のきっかけとなりました。自分でビジネスを立ち上げて成功し、左ハンドルの外車に乗って彼女の目の前に横付けしながら「よう! 元気?」って言ってやる。そう決意したんです(笑)。ほかに就職先が見つからなかったから、という理由もあるんですけどね。

――松谷:まあ、起業の理由は人それぞれですからね(笑)。鈴木さんはどうでしたか?

鈴木:大学時代、旅が大好きな僕は、バックパックで世界中を旅していました。あれは、1996年とか97年だったと思います。当時の日本は、景気がよくなくて、多くの人が閉そく感に陥っていて、人と人の距離感が遠いように思えてた。その頃、スペインに遊びに行ったんですね。スペインの街には、“バル”がいたるところにあって、地域の老若男女が集い、とても楽しそうに時間を過ごしてる。こんな“バル”を日本で展開したら面白いだろうな、と思ったのが僕の起業の原点です。


――松谷:東京・中野のほっそい路地に、鈴木さんの店がありますが、いつもお客がいっぱいで驚きます。店を開こうと決心したのは?

鈴木:実は海外旅行をしていた時に、もうひとつやりたいことが見つかったんです。それは、日本の音楽、ファッション、アニメなどのカルチャーを海外に展開するビジネスです。まずは、その思いを叶えるために、コンテンツ流通企業に10年、その後、4社の転職を経て、開業資金を貯めていきました。店を開こうと決心したのは、開業に必要な自己資金が貯まったタイミングでした。

――松谷:なるほど。そういう理由があったんですか。では、お二人に質問です。起業する前、失敗したらどうしようと考えた? それとも、絶対に成功すると思ってた?

三輪:僕は失敗するかもと思ってました。彼女にふられて、運気も悪かったし、お金もなかったし。ただ、21歳の当時、実家に住んでいましたから、食っていくことに不安はなかったです。それに、これで失敗しても、最悪サラリーマンになればいいか、くらいに思っていました。

――松谷:どんなビジネスを始めたんですか?

三輪:今でいう、激安印刷です。小ロットのハガキなどの印刷物を大量に集め、1オーダーあたりの単価を引き下げるというビジネスモデルです。営業は基本チラシのポスティングで、足を使ってまきまくりました。これが予想以上の反応だったんですよ。最初は1週間1万円の給料から始めて、1年後には月の収入が50万円になっていましたから。ただ、すぐにインターネットが台頭して、このビジネスモデルは早々に撤退。最初に選んだビジネスとタイミングがよかったんだと思っています。

――松谷:では、鈴木さんは?

鈴木:僕は確実に成功できると思っていました。なぜなら、学生時代に思いついたアイデアを、10年以上しっかり温めながら、ブラッシュアップしてきましたからね。ドリームゲートカレッジで事業計画をつくりましたけど、1店舗目はその時の数字どおりに経営することができました。
※ドリームゲートが運営していた起業・独立のノウハウを学べるスクールで、現在は開催しておりません。

――松谷:2007年に1店舗目を中野に出店し、すでに都内7店舗を展開しています。それらもすべて計画どおりですか?

鈴木:最初からうまくいった店舗、そうでない店舗もあります。でも、時間の問題であって、すべて軌道に乗せることができると思っています。ちなみに、撤退店舗は一つもありません。あと、僕は日本を元気にするためにやっているので、正直、自分がやりたいからやっている気がしないんですよ。言ってみれば、神様から「これをやんなさい」と(笑)。だから、失敗したとしても、俺のせいじゃないくらいに思ってます。

――松谷:わはは。そうですか! では、日本を元気にするためには、どのくらいのビジネスに育てる計画なんですか?

鈴木:今後50年間で、地元完全密着のバルを都内で600店舗です。

――松谷:鈴木さん、もう生きてないね(笑)。

鈴木:もちろん、僕は60歳で社長を引退する予定ですから。後進に経営を譲って、達成してもらいます。僕が思い描くような文化が日本に根付けばいいんです。

――松谷:では次の質問に移ります。起業は、まず始めるべきか? しっかり準備が必要か? 三輪さんどうですか?

三輪:最近、起業相談に乗ることも多いですが、やらない言い訳ばかりで、まったく始めない人ばかり。起業して10年後、生き残りは10%と言われています。いくら準備をしたところで、失敗の可能性がゼロになることはないんですよ。結局は、どこかで見切り発車しないといけないわけです。僕の場合は、請求書、領収書の違いもわからないまま始めた、怖いものなしの21歳でしたが、経営の実情を知れば知るほど怖くなって動けなくなるかもしれない。だから、僕は、まず始めてみることが大事だと思います。

――松谷:では、鈴木さんはどうですか?

鈴木:僕も、やりたいことが明確なら、今すぐ始めるべきだと思う。事業計画もあったほうがいいけど、未来は神のみぞ知る、でしょう。これは、飲食の世界の話ですが、僕の場合、自己資金700万円と、金融機関から借りた700万円で最初の店舗をつくりました。いわゆるスケルトン状態の物件で、1400万円くらいかかったわけです。でも、今、居抜きの物件が見つかれば、300万円とか400万円という小資本で店舗を構えることができる。まあ、うちのバルは5坪以上あればやれる小さな店舗ですけどね。何が言いたいかというと、最初の1店舗は、オーナーが一生懸命やれば、けっこう儲かります。その先は意外と大変ですが、まずはやってみればいいと思いますよ。

――松谷:ちなみに、お金は借りたほうがいいと思いますか?

三輪:僕は借りないほうがいいと思う派です。事業は、人・モノ・金といいますが、人とモノに問題があってもお金があればなんとか継続して解決することができる。それでも起業時は、できるだけ小さく始めたほうがいいと思っています。まずは5万円の元手を10万円に増やす、10万円を20万円に増やす。まずは、そこからでしょう。特にアイデアベースのビジネスモデルはどうなるかまったくわかりません。どうしても借りる必要があるのなら、親や兄弟など、リスクのほとんどない借金をすべきだと思います。

鈴木:これも、僕の場合の考えですが、借りたほうがいいと思う。最初から多店舗展開を計画していましたからね。先ほども言いましたが、ある金融機関からの700万円のほかに、別の金融機関から500万円の運転資金の融資を受けています。また、起業後よりも起業時のほうが断然借りやすいんです。自治体の創業支援制度など、とても有利な融資制度がありますから、ぜひ調べてほしいですね。

――松谷:では、起業してみて初めてわかったギャップはありましたか?

三輪:サラリーマンの方々はきっと、経営者って自由でいいなあと思っていますよね。確かに、すべて自分の意思と責任で事業を進められますが、思ったよりもルーティーンワークが多い。お金をしっかり稼ぐために、土日祝日関係なく、同じことばかり考えているんです。それを10年、20年と継続するわけです。

――松谷:今の仕事、つらいと、楽しいのシェアは、どうですか?

三輪:99%がつらくて、1%が楽しいといった感じでしょうか。甲子園球児が毎日毎日泥まみれになって泣きながら練習していますが、あれを楽しんでいるとは思えない。また、イチロー選手が、日々、血のにじむような努力を積み重ねるのは、一瞬のエクスタシーのためだと思うのです。経営者も同じような感じだと思います。

――松谷:では、鈴木さんお願いします。

鈴木:やらされてる感があるとは言いましたが、僕はこの仕事をしている時間がものすごく楽しい。だから、つらい5%、楽しい95%ですかね(笑)。ギャップでいえば、先述したとおり、1、2店舗だけなら、意外と儲かるということでしょうか。今は600店に向けて動いていますから、簡単ではないですが。

――松谷:都内600店舗という数字には、何か意味があるのですか?

鈴木:これは、重複も含めた23区内の駅の数です。1駅あたり、1店舗を展開したい。スペインのバルは、街中にありましたから。

――松谷:では、次の質問です。起業に必要なのは、情報? それともスキル?

三輪:僕は両方必要だと思います。ちなみに、スキルでいうと、高校でデザインを学び、父からの教えでITスキルを身につけました。そして、これも父から「稼ぐんだ」という情報をインプットされ、起業の原動力になった。ただ、10年間経営を続けてきて、その間、いいことも、悪いことも経験し、やっと、“衣食住足りて礼節を知る”を悟った気がしています。会社のビジョンも生まれました。人の世では当たり前に必要とされる、相互愛です。会社、社員、お客さま、三方よしの状態を継続して、成長していきたい。今、社員は20人ですが、事務所に併設した、コワーキングスペースを稼働させています。ここに様々な才能を持ったクリエイターを集め、本拠地である名古屋で、「クリエイティブといえばアライブ――」。そんな新しいかたちの組織づくりを目指しています。

鈴木:僕は、最初は両方とも必要ないと思います(笑)。僕自身、料理もできないし、お酒にものすごく詳しいわけでもない。もちろん、飲食ビジネスにかかわるのも初めてでした。いろんなことをスタッフに任せています。自分のイメージ、思いだけで始めた飲食ビジネスですしね。ただ、起業してから、ワインやお酒づくりの勉強は続けています。あと、オーナーですけど、店にも立ちます。

――松谷:では、起業時にやっていいこと、わるいこと、あったら教えてもらえますか?

三輪:繰り返しになりますが、お金をかけすぎないことですね。できる限り、初期投資を抑える努力をしてください。自分の開業資金は7万円、オフィスの什器はほとんどもらいもの、何か買うにも100円ショップの棚の前で10分くらい悩んでました(笑)。今、外から見れば、当社は名古屋にコワーキングスペースのある広いオフィス、東京・青山のブランチ、ホーチミンの海外拠点と、非常に景気よく見えるのかもしれません。でも、すべての決断に際して、絶対に損が出ないような、緻密な計算を張り巡らせています。あと、起業後少し余裕ができてきた頃、経営パートナーがアパレル事業に手を出し、それが大失敗して、キャッシュアウト寸前の状態に陥ってしまった。それから中小企業診断士の勉強を始め、いろんなセミナーにも出るようになりました。

鈴木:2店舗目の代々木店を出す際、ある内装業者に工事を依頼しました。内装の支払い方法には、前払い金、中払い金、後払い金があります。完成前に、お金を支払う必要があるんですね。それを中に入った内装業者にすべて持ち逃げされてしまった……。結局、内装業者のインターネットのサイトの情報だけで、登記簿まで調べなかった僕のミステイクです。内装業者に限らず、起業時に何かを手伝ってもらう業者はすべて、信用できる会社かどうか、しっかり調べておくことです。

――松谷:では、最後に、会場に集まってくれた皆さんに、メッセージをお願いします。

三輪:あなたのアイデアは大したことがないと思ってください。だから、アイデアがばれてもいいので、知り合いに公開しましょう。反対意見も真摯に聞いて、ビジネスモデルをブラッシュアップ。マーケットは? ニーズは? 提供価格は? それらをしっかり煮詰めて、1年間、続けられる覚悟があるなら、起業への一歩を踏み出すべき。あとはエイヤ!の勇気です。僕は、今後、ますます起業が当たり前の時代がやってくる気がしています。あなたがサラリーマンなら、副業で10万円、20万円稼げる活動をしてみては? それが実現できれば、起業後、倍々の成果が出せると思います。起業に失敗しても命を獲られることはありません。生きているだけで丸儲けの気持ちでいきましょう。

鈴木:独立本のセオリーから外れるかもしれませんが、飲食ビジネスなら、物件が見つかったら借りてしまうのも手です。金融機関からお金を借りる場合、物件が決まっていないと貸してくれませんしね。特に居抜きのいい物件がお勧めです。居抜きは安く店づくりができるだけではなく、席数も決まっているから、シミュレーションが立てやすい。うちの東十条の店舗は、賃料、食材費すべて込み、300万円でスタートしています。あと、うちのバイトスタッフのみんな将来自分の店を持ちたいと言ってます。彼らに伝えるのは、「起業は誰にでもできる。しかし、継続は簡単ではない」ということ。だからまず、雇われ店長、FC店でもいい、店舗運営を経験してみるのがいいかもしれない。そこで3年間、仕事に飽きず、利益を確保できたなら、起業成功の可能性は高いと思います。

――松谷:三輪さん、鈴木さん、今日は本音トークをありがとうございました。お二人の話を聞いていて、やはり起業は、走り出さないと見つからない答えがあるということを再認識できました。会場に集まっていただいたみなさんもぜひ、今この瞬間から、昨日までとは違った行動をしてみてください。みなさんの起業成功を祈っています。

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【基調講演】10:30~11:20

「ミドリムシ」が地球を救う!
~「ユーグレナ」のとてつもない挑戦~~

「絶対に不可能」とまで言われたミドリムシの大量培養に世界で初めて成功した株式会社ユーグレナ。
現在は大手航空会社、石油会社、プラント会社と共にミドリムシを原料としたジェット燃料の開発に取り組むなど、ユーグレナの挑戦はまだまだ続く。
今回はなぜミドリムシで起業したのか、今日に至るまでに失敗したこと、失敗を乗り越えるために行ったことなど、成長までの道のりについてお話しいただきます。

株式会社ユーグレナ 代表取締役 出雲 充氏

東京大学在学中に米国スタンフォード大学で開催された「アジア太平洋学生起業家会議」の日本代表を務め、3年進学時に農学部に転部。2002年東京大学農学部農業構造経営学専修過程卒業後、東京三菱銀行に入行。退職後、米バブソン大学「プライス・バブソンプログラム」修了、経済産業省・米商務省「平沼エヴァンズイニシアティブ訪米ミッション」委員を務め、2005年8月に東大発のバイオベンチャー株式会社ユーグレナを創業し代表取締役に就任。同年12月に微細藻ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の世界でも初となる食用屋外大量培養に成功。 2010年は内閣の知的財産戦略本部「知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会」委員も務めた。2012年12月に東証マザーズ上場。 http://www.euglena.jp/

【パネルディスカッション】13:00~13:50

DREAM GATE利用の成功者対談 「経験者が語る!起業時にやっていいこと、わるいこと」

どんな起業家でも、成功の陰では何倍も失敗しているもの。
今回はDREAM GATE卒業生で、飲食業、IT業界で活躍する2名の起業家を招き、起業時にやっていいこと、わるいことを本音で語っていただきます。

パネリストVIVO PRODUCTION TOKYO株式会社 代表取締役 鈴木 健太郎氏

悪立地の狭小店舗でありながら、地元にあわせたスタイルで幅広い客層を掴む「vivo daily stand」を都内で7店舗展開中。 「vivo daily stand」は、地域コミュニティとしての海外のバルの在り方に感銘した鈴木氏が、日本の生活の一部としてのバルを全国に根付かせることを目標に2007年に開店。地元密着型デイリーワイン業態として、高く評価されています。http://www.vivo.bz/


パネリストアライブ株式会社 代表取締役 三輪 尚士氏

21歳の時に軍資金7万円で個人事業主としてデザイン業で起業し、初年度で2人で4000万円を売上達成。1000万円に増資し「アライブ株式会社」に組織変更。着実に成長し、現在では名古屋、東京、ベトナムにオフィスを持ち、20名以上の社員が在籍。取締役は「バカでも年収1000万円」の著者、伊藤喜之。http://alive-web.co.jp


コーディネーター株式会社プロジェクトニッポン 代表取締役 松谷 卓也

1967年兵庫県出身。立命館大学卒業後、リクルートに入社。03年12月経済産業省から起業家輩出支援事業「ドリームゲートプロジェクト」を受託、事業責任者として立ち上げを担当する。04年、リクルート社退社、株式会社プロジェクトニッポン設立、代表取締役就任。

経済産業省後援 起業"支援者"コンテスト
「スタートアップ・アドバイザー・アワード」

全国各地より、起業支援活動に率先して取り組み、顕著な功績のある専門家の中から、優秀な起業支援者(スタート・アップ・アドバイザー)を選定し表彰するコンテスト「スタートアップ・アドバイザー・アワード」。
15:00~16:30の時間で、セミナースペースにて本コンテストの最終選考会ならびに授賞式を開催致します。
書類選考を通過した優秀な起業支援者7名による起業支援実績のプレゼンテーション。成功した起業支援者はどのような支援を行い、起業家のビジネスを成長させたのか?ぜひ、ご自身の目でご確認ください。

●時間:15:00~16:30
●選考会スケジュール
 15:00~15:05 開会の挨拶
 15:05~15:10 審査委員ご紹介
 15:10~16:13 ファイナリスト プレゼンテーション&質疑応答(7名)
 16:13~16:17 審査結果集計
 16:17~16:25 結果発表・授賞式
 16:25~16:30 大会総括
●表彰内容 :ファイナリストの中で特に優秀な3名に対し以下の賞を表彰いたします
・最優秀スタートアップ・アドバイザー(1名)
・準グランプリ(1名)
・審査委員特別賞(1名)
●審査委員
・各務 茂夫 氏(東京大学 教授 経営学博士 産学連携本部 イノベーション推進部長)
・小出 宗昭 氏(富士市産業支援センターf-Biz センター長)
・市川 隆治(一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター 理事長)
・松谷 卓也(ドリームゲートプロジェクト 株式会社プロジェクトニッポン 代表取締役)

会場内レイアウト図

レイアウト図表示

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