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起業家密着! かばん持ちインターンシップ

かばん持ちインターンシップ密着レポート-GMOインターネット(株)-

ビジネスの世界を肌で実感し僕たちの中で何かが変わった!?

いよいよ本番となった起業家かばん持ちインターンシップ。117名の学生たちが、日本各地で社長たちに密着し、日々、新しい発見や感動を体験している。「社 会人を甘くみていた」「自分の力不足を痛切に感じた」など、学生たちからは苦しいコメントがあがっているのも事実。それでも彼らは歯を食いしばり、自分と 戦いながら無事にインターンシップ期間を終え、さらにステージアップした自分自身の姿に気付いていることだろう。今回は、そのほんの一部ではあるが、参加 企業の社長にもご協力をいただき、インターンシップを取材させてもらった。

社長の発想力・知識力に感動し、起業意欲を刺激された

GMOインターネット株式会社 代表取締役会長兼社長 熊谷正寿
インターンシップ学生 宮﨑弘之

●スケジュール
1日目:終日、社内ミーティングに同席。
2日目:社内ミーティングに同席後、熊谷社長が出演する「産業交流展2005」のイベントステージを見る。社に戻り、定例の全体会議に出席。
3日目:某メディアの取材に立ち合う。その後は社内ミーティングに同席。
4日目:新卒採用セミナーの手伝い。会場の設営や出席者の誘導を担当。

宮﨑君はインターンシップ中でこれを学んだ!

インターン先がGMOインターネットに決まってから、熊谷正寿社長の著書を読破し、本社とグループ会社のビジネスについてリサーチしたという宮崎くん。

その甲斐あって、同席したたくさんの社内ミーティングを通して、同社の事業をより深く理解できたという。

2日目は「産業交流展2005」で、熊谷社長と一橋大学教授の米倉誠一郎氏の対談を聞く。終了後、会社へ戻る車の中で、「私のマイクに虫が止まっているのに気づいて、口の中に入ってきやしないかとヒヤヒヤしたよ」と話す熊谷社長の笑顔に親近感がわいたとか。

数百人の社員が集まった全体会議では、出席者全員でスピリットベンチャー宣言を唱和する様を見て、会社の勢いを実感。

3日目のメディア取材では、熊谷社長の豊かな発想や深い知識、相手を引き込む語り方に感銘を受けた。

私のインターンシップ体験

「僕 は『起業って面白そうだな』という軽い気持ちで、ドリームゲートのインターンシップに応募したんです。合宿に参加する前は起業の具体的なイメージがわかな かったし、合宿中は他の参加者を見て圧倒されっぱなし。だから、GMOインターネットという人気企業に配属された時はとまどいましたが、その直後に『この チャンスを最大限に生かさなくては!』と、意欲がわいてきましたね。

インターンシップは4日間でしたが、大きな収穫がありました。一つは、起業のビジョンを描けるようになったこと。起業家である熊谷社長の生の言葉に触れ、経営の現場を間近に見ることができたからです。起業の面白さや難しさを肌で感じ、自分も挑戦したいと強く思いました。

もう一つは、いろんなことを知りたい・体験したいという成長欲が芽生えたことです。豊富な情報とアイデアを持つ熊谷社長から良い刺激を受けましたし、同席 したミーティングで様々な意見を聞き、自分もこういう場で発言できるようになりたいと思いました。今後は視野を広げるため、あらゆるイベントやセミナーに 積極的に参加していくつもりです。 僕はこのインターンシップを経験して、モノの見方や考え方が540度(?)変わりましたね。人間はそう簡単には変われないと思っていたけれど、きっかけが あれば成長できると実感することができました。」

熊谷社長からのアドバイス&メッセージ

●インターンシップを受け入れた感想
「学びの門から社会へ出るにあたり多種多様な選択肢のある昨今、『起業』という道に何かを見出したいという若い人を受け入れるというのは、非常に意義深く、エ キサイティングで、かつ責任を感じます。ご一緒する時間一刻一刻がインターンシップの学生の人生を左右するファクターになりうるわけですから。」

●インターンシップ期間中、学生に何か変化はおこりましたか?また、その様子を教えてください。
「この期間は私と関係する多方面の方とのやりとりや、他の方が入らない一人の時の姿などを通じ、活きた現場で如何に考えて対応していくかということを私なりに伝えたかったわけですが、宮崎君にとって『本』とはまた違う気づきも多かったのではないでしょうか。」

●学生たちには、今後どう育って 欲しいですか?
「事業を営む目的というのは、とどのつまり『多くの方に笑顔』をもたらすことです。それはお客様もそうですが、志を共に働く役員・スタッフの皆さんや、上 場をすれば多くの株主の皆さんも対象になります。私たちはこれを『会社は、社員・株主・お客様、全ての方が幸せになる道具』と表現しています。是非多くの 方を笑顔に出来る、偉大な事業家になっていただきたいですね。」

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