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起業家密着! かばん持ちインターンシップ

かばん持ち挑戦者の合宿リポート~熱い学生たちが東京・代々木に集合!~

アントレプレナーマインドを学び、たくさんの仲間たちを得られた貴重な合宿体験

大学の夏休み最後となる9月21~23日、全国のかばん持ち挑戦者たちが東京・代々木オリンピックセンターに集合。より有意義なインターンシップ期間を過 ごすために、アントレプレナーシップの醸成や、マナー研修、ビジネスプラン立案の基礎を学んだ。東京の選抜大会で基調講演を行っていただいた株式会社ネク シィーズの近藤太香巳社長も激励講演に駆けつけてくれるなど、充実した合宿を行った。学生たちは、アントレプレナーマインドを学んだだけでなく、117名 という同じ想いをもった仲間たちを得ることができる貴重な体験になったに違いない。 この合宿は、学生たちの自己認識を高めるとともに、「啓発育成-本来学生たちがもっている力を最大限引き出す-」ことから、アントレプレナーマインドを醸 成すことを目的とし、気付き教育の手法を随所に取り入れた。カリキュラムは、慶應義塾大学SIVアントレプレナー・ラボラトリー/牧 兼充先生のご協力を 元に、ドリームゲートプロデューサー籾倉を中心に構築した。

第一日目

●スケジュール
12:00:集合
13:00:ガイダンス・アイスブレーク
14:00:エレベーターピッチセッション
16:00:コーチング/自己分析
18:00:夕食
19:00: ビジネスプランのまとめ方(レクチャー形式)
20:00:ビジネスプランのDue Diligence
21:00:交流会

<ガイダンス・アイスブレーク>

全国から集まった学生たちが、同じ志をもってこの合宿に参加し、共に2泊3日を過ごすという一体感を醸成する目的で行われたもの。集まった学生たちは、とにかくみんな元気がいい!!
最初は、アイスブレークの予定にもかかわらず、籾倉の問いかけに、全力で答えてくれた仲間たち。これからの3日間が楽しみだ。全国から同じ目的をもった仲間たちが集まったこともあって、とても和やかな雰囲気での合宿スタートとなった。ドリームゲー松谷の挨拶の後、2日間講義を担当してくれる牧先生の紹介。日本でも指折りのアントレプレナーシップ教育を行う、牧先生との対面に学生たちのやる気も上向きになっていった。
その後、グループ分けが行われ、インターンシップ経験をした先輩たちとともに、3日間のスローガンをグループごとに決定。
「チームは家族。他チームに家族全員を紹介できるようになる!」
「個人の壁を取っ払え!全員が全員のあだ名を覚える」
など、積極的に仲間作りをしようというみんなの気持ちが伝わってきた。

<エレベーターピッチセッション>

いよいよ牧先生の講義開始。シリコンバレーでは、ビジネスの世界で重要となる、「簡潔に自分のバリューなどを他社に売り込む」能力を養うために、この Elevator Pitch(エレベーターピッチ)を行う。この合宿では、自己紹介をElevator Pitchで全員が体験。まずは、自分のPRポイントを整理し、自己PRや現在の活動、過去の実績など、相手に訴えたいポイントを10点、紙に書く作業を 行う。次に、「相手が何を聞きたいか」をまとめ、PRポイントの中で相手が求めている内容を抽出し、さらに相手が興味をもちそうな事柄を5つに絞った。そ して、117名全員の前でスピーチ。さすがは、選抜大会で30秒プレゼンを勝ち抜いてきた強者たち。きっちり30秒にまとめる学生も多く、会場からは幾度 となく拍手が沸き起こった。 それにしても、117名集まればいろいろな経歴をもった学生たちも多い。元ボクサーや、自衛隊所属者、コンパニオン経験者など、大いに会場を盛り上がらせ てくれた。また、自分が話すことだけでなく、他の人の自己紹介を聞いて、印象に残った人の良い点を分析する作業にも取り組んだ。

その後、牧先生から、学生が社会人とうまく付き合うために、学生と接する社会人の意見を参考につくられた「だから学生は嫌われる20の理由」を紹介。この中で自分の行動にあてはまるものがいくつあったかを、学生自身に判断してもらい、このようなことがないよう注意を促した。

だから学生は嫌われる20の理由
1. 約束時間に遅れる
2. 必要な時にメールが帰ってこない(24時間以内に戻ってこない)
3. 必要な時に携帯につながらない
4. 携帯に伝言を残してもリプライがない
5. 大して忙しくないのに、すぐ忙しいからと仕事を断る
6. すみません、メールを読んでいませんでした、とすぐ言い訳する
7. 評論家的な意見を言うばかりで、自分が当事者として意見をいえない
8. 理想論ばかりで地に足がついていない
9. 仕事を抱え込みすぎて、すぐにオーバーフローする
10. オーバーフローしてもケアせず、他人任せ
11. 仕事のクオリティの落差が激しい
12. 仕事のクオリティが低くても平気
13. 途中でちょっとつらいことがあるとすぐ仕事を投げ出す
14. ちょっと難しい仕事だと、「すぐできません」という
15. 生意気なことを言うくせに、すぐに仕事を放り出す
16. ちょっと厳しいことを言うとすぐにやる気をなくす
17. 経験者とのコミュニケーション方法を知らず無礼
18. 生意気なことを言わず自分は経験ないからとすぐ引っ込み思案になる
19. アイデアへの自信過剰
20. 失敗の理由を分析せず自分ではなく外部の責任にする

<コーチング/自己分析>

盛り上がった後は少しクールダウン。インターンシップ中につらいことがあっても、みんながそれを乗り越えるためには、なぜインターンシップに参加したかという目的を、明確にすることが重要。そのために、コーチングを通して自己分析を行った。
コーチングとは、相手の能力を見つけて引き出し、自発的な行動につなげ、持続させることを促すコミュニケーション技術のこと。今回は、インターンシップに 備えて、自分をコーチングすることから始める。これは、学生たちがインターンシップ中に困難なことに直面し、 プロジェクトから逃げ出したくなった時に、最後まで目的をやり遂げるためには、なぜ自分がインターンシップに参加し、どんなことを目指しているのかという 目的を明確にすることが重要となってくる。このコーチングでは、「新規事業立ち上げにおけるパフォーマンスの推移 (Jカーブ)なども取り入れ、Jカーブを右肩上がりにするための目的確認を行う。
また、アメリカのビジネススクールで行われている「自分自身のお悔やみ記事を書く」というカリキュラムも実施。その内容は、今後もそれぞれのステージごと に、ブラッシュアップをしていくことが目標だ。学生ひとりとりに今後の将来像を見極めながら、一生懸命取り組む姿勢がうかがわれた。

<夕食>

講義にも少し疲れが見え始めた頃、待ちに待った夕食の時間。グループごとにオリンピックセンター内のレストランで夕食を取った。学生たちが入店した後のレス トランは、賑やか。自己紹介の続きが各テーブルで行われ、もっともっと仲間を増やしたいという学生の気持ちが感じられた。住んでいる場所を越え、男女を越 え、インターンシップ生たちの仲間の輪は、どんどん広がった。

<ビジネスプランのまとめ方>

ビジネスプランを作成するために、必要となる基礎知識を学ぶ。ビジネスプラン作成には、ビジネスモデルの構築が大切。その作業を行うためには、いくつか参考になるフレームワークの基礎を学んだ

フレームワークとは
1. Forces at Work-経済環境、競争環境、技術環境、社会環境
2. プロフィットプール
3. 3C分析-Customer(顧客)、競争相手(Competitor)、自社(Company)
4. セグメンテーション-顧客セグメントと提供する商品・条件
5. ビジネスシステム-企画開発、購買、生産など顧客セグメントをつくり、自社と競合他社について記入
6. SWOT-自社の強み(Strength)、自社の弱み(Weakness)、業界の機会(Opportunity)、業界の脅威(Threat)
7. 7S分析-戦略(Strategy)、組織(Structure)、システム(System)、スキル(Skill)、人材(Staff)、スタイル(style)、共通価値(Shared value)
8. Five forces-業界の競争条件、売り手と買い手、新規参入の圧力、代替品の脅威
9. 4P条件-製品(Product)、価格(Price)、プロモーション(Promotion)、チャネル(Place)

<ビジネスプランのDue Diligence>

ビジネスプラン作成のための基礎知識を習得した後は、今度は自分が投資家の視点から、ビジネスプランをどのように評価すればいいのか、その判断基準を学ん だ。会社概要・マネージメントチーム・ビジョン、マーケット・競合、事業内容、利益計画・資本政策などの項目ごとにチェックする、ポイント一覧が重要な判 断材料となる。

これを踏まえて、実際に慶應義塾大学で行われた「七夕祭ビジネスプラン」を元に、自分が投資家だったら、この事業に投資をするかどうかを考えた。なぜ投資 するのか?なぜ投資しないのかを、徹底的にディスカッションし、受け入れられやすいビジネスプランの作り方を学んだ。

<交流会>

いよいよ第1日目最後。一人でも多くの仲間を作って欲しいとの願いから、大交流会が催された。この交流会には、ドリームゲートインターンシップの第1期 生、2期生も応援にかけつけ、3期生たちと経験談を披露しながら交流を深めている様子が印象的だった。1時間の予定だったが、あっという間に時間となって しまい、名残惜しい学生たちは、いつまでも会場外の廊下で語り合っていたようだ。

第二日目

●スケジュール
9:00:ビジネスアイデアの ブレーンストーミング
11:00:Executive Summary作成1(グループワーク形式)
12:00:昼食
13:00:Executive Summary作成2(グループワーク形式)
14:00:グループ発表会
16:00:(株)ネクシィーズ近藤社長
講演+質問タイム
18:00:夕食
19:00:映画『October Sky』
ビデオディスカッション

<ブレーンストーミング>

「株式会社Nexyz.BBに提案するISP事業の新しいサービスを考えよ」という事前課題にて、自らが考えた新事業提案を元に、 12のグループに分かれてディスカッションし、グループで1つの案にまとめることを課題とした。学生それぞれの視点・視野、そして持てる能力を存分に発揮 できるよう、ブレーンストーミング形態とした。それが功を奏し、ネクシィーズの近藤社長に絶賛を受ける内容までに ブラッシュアップできたチームも生まれた。どのグループも開始早々から活発に意見が交わされていたが、アイデアが多すぎて、なかなか一つにまとまらないと いう状況に。中には、初めての試みということで発言が出来ずに悩む学生。水を得たように饒舌になる学生、様々な状況により自らの新しい課題に直面し、さら に自分の能力を高めるポイントに気付いた学生も多かったようだ。食事や休憩時間中もグループで集まり、熱心に話し合う参加者たち。
「選抜されたメンバーだけに、斬新なアイデアばかり。同じジャンルのサービスでも切り口が全然違うから面白い」(秋間建人さん)

「ハイビジョンとインターネットを融合したサービスなど、一歩先を読む意見もありました。みんな勉強してるなぁと感心!」(髙木和美さん)

<エグゼクティブサマリー作成1・2>

近藤社長へ短時間で的確に内容をプレゼンするとともに、インパクトのあるものにすべく、各グループでさらに熱い激論が交わされた。これは、30秒プレゼンと同様、自分たちが作り上げたビジネスプランの魅力を「簡潔明瞭」に伝える能力を、育成するプログラム。

Exective Summaryをまとめるにあたっては、最低限のポイントを含める必要がある。エグゼクティブ・サマリー作成に与えられた時間は約4時間。しかし多くのグ ループは、そのほとんどを話し合いに費やした様子。締め切り30分前のアナウンスが流れると場内は騒然! 慌てて文章や図を書き始めたり、プレゼンのリ ハーサルを繰り返す姿が見られた。

Exective Summaryのポイント
●ビジョンと事業領域
 ・何を目的とした事業なのか
 ・どのような領域なのか
 ・どのような問題を解決するのか
●事業内容・ビジネスモデル
 ・どのような手法で解決するのか
 ・なぜうまくいくのか、コアコンピュタンスは何か。
 ・どこで利益を得るのか
●会社概要・主要経営人
 ・経営人の現状
 ・既存企業で行う事業の場合には、その企業の条件
●必要資金・用途と予測される収益・メリット
 ・必要な資金と用途
 ・予測される収益・メリット
 ・サマリーの読み手にとって、なぜこの事業に携わる必要があるのか
 ・サマリーの読み手に何を期待するのか

<事業プラン発表>

・近藤太香巳社長を迎えて行われたグループ発表会 各グループのエグゼクティブ・サマリーを評価するのは、株式会社ネクシィーズの近藤太香巳社長。商談が長引いたため、昼食もとらずに駆けつけたという近藤 社長が入場すると、参加者全員は立ち上がり、割れんばかりの拍手で迎えた。会場が興奮に包まれるなか、発表会がスタート。斬新なビジネスプランが次々と提 案された。

ここでその一部を紹介しよう。

・ クラブやライブハウス、小劇場のイベントスケジュールや、地元のインディーズアーティストを紹介する地域密着型のエンターテインメントサイト。情報量が少 ない地方都市を中心に展開していく。ユーザーには無料で利用してもらい、各施設からの広告料で運営。
・ インターネット初心者向けのガイドCD-Rを作成し、無料で配布。このCD-Rで新規ユーザーをNexyz.BBのポータルサイトへ誘導。ショッピングサイトへのリンクや、ソーシャルネットワーキングサービス内のバナー広告などで広告収入を得る。
・ インターネットカメラをセットした高齢者向けのISPサービス。一人暮らしの高齢者と家族の両方に加入してもらう。家族は高齢者の生活や健康状態をカメラ で確認でき、ポータルサイトで介護サービスの情報を得られる。業者の手配も簡単。プロバイダ料と、介護業者からの紹介料で運営。

近藤社長の「予想以上にレベルが高くて驚いた」という総評に、参加者たちは歓喜した。

<株式会社ネクシィーズ近藤社長講演+質問タイム>

・起業家のあるべき姿を語ってくれた近藤社長
様々な事業において新しいマーケットを創造してきた株式会社ネクシィーズ。近藤社長は、ビジネスモデルの構築の仕方やIR手法などを具体的な数字や実例を挙げて解説。そして起業家の心がまえにについても熱く語ってくれた。

「どんなに儲かるビジネスモデルを構築しても、社内の人間関係が悪いと長期的に持続することはできない。だからこそ、社員に気を配り、愛情をかけ続ける事が重要」
「起業するなら最低でも10年は苦労する覚悟でやること。つねに不安がつきまとうし、どんなピンチがやってきても諦めずに前進しなければならない」

講演後は、参加者から様々な質問が寄せられた。
「どういう人に出資したいか」という質問に、近藤社長はこう回答。
「絵に描いた餅ではなく、何年後にこれだけ収益をあげるという具体的な目標設定をしていること。事業に関するあらゆる事柄を一生懸命調べていること。必要な資金の一部を自分で用意している人に出資したい。そしてその人の強い意思が決め手になると思う」
最後は「仕事を頑張るんじゃなくて、人生を頑張れ!」というメッセージで締めくくった。

<映画『October Sky』ビデオディスカッション>

アントレプレナーシップ教育で有名なバブソン大学でも、実際にMBA取得の授業カリキュラムに取り入れられている『October Sky』。映画をケースメソッドで分割し、主要な部分で牧先生が解説を行う。主人公の行動を起業までの流れに例え、ディスカッションをしながら進行。アン トレプレナーマインドをさらに醸成することも狙いのひとつ。

重要なシーンが終わる度、映像を一時停止。講師を務めるSIVアントレプレナー・ラボラトリー事務局長の牧兼充氏が、主人公の行動について参加者に質問し、ディスカッション。アントレプレナーはどうあるべきか、どのような行動が目標達成につながるのかを考えた。 参加者の意見をひと通り聞いた後、牧氏は、主人公の困難の対処法や、周囲とのコミュニケーションのとり方を解説。参加者たちは、アントレプレナーマインドをより深く理解し、起業への意を高めたようだ。

第三日目

<マナー研修>

・正しい敬語の使い方に四苦八苦 最後のカリキュラムはマナー研修。好印象を与える挨拶の仕方、正しい敬語の使い方、名刺交換、席順などを教わった。

参加者たちにとって一番難しかったのは敬語。インターンシップ先の企業に電話するという設定で、代表者が学生役・企業の秘書役を演じたが、思わず学生言葉が出てしまったり、尊敬語と謙譲語を間違えるなど四苦八苦

挨拶や名刺交換、席の選び方も、ロールプレイングで実際に体を動かしながら確認。参加者は、ビジネスマナーの基本をしっかり身に付けることができた。

<配属先発表・卒業>

・緊張感と期待が高まった配属発表
3日間にわたって行われた選抜学生合同合宿。すべてのカリキュラムをこなし、最後は一本締めで終了となった。そして待ちに待った配属発表へ。会場が緊張感 で包まれるなか、一人一人の名前が呼ばれ、インターンシップ先の企業名と期間中の課題が告げられた。発表終了後は、参加者たちは意欲と希望に満ちた表情 に。

保手濱彰人さん 配属先/株式会社ライブドア
「この企画に応募した時からライブドアへの配属を希望していたので、発表の瞬間は頭の中が真っ白に! 堀江社長の発想力や人を惹きつける力など、あらゆるテクニックを学びたいですね。このチャンスを生かして、自分の情熱や論理を堀江社長に売り込みます!」

土井亜加根さん 配属先/株式会社イー・ウーマン
「佐々木社長は起業家としてだけでなく、女性としても目標にしている方。女性ならではの苦労や、子育てと仕事の両立するコツ、行動力の源についてなど、いろいろ聞いてみたいですね。自分の起業に役立つノウハウをたくさん吸収してきます」

鶴島剛さん 配属先/株式会社ネクシィーズ
「近藤社長への憧れが強すぎて、発表を聞いた瞬間“自分が配属されていいのだろうか?”と不安になりました。でも今は、近藤社長の期待に応えたい、そして 精一杯学びたいという意欲が溢れています。近藤社長が見ている先は何なのか、あの情熱はどこから生まれるのか?を探りたいですね」

延真理子さん 配属先/ブックオフコーポレーション株式会社
「大きい会社ならではの組織づくり、規模を拡大していくための要件などを学びたいですね。短期間で飛躍的に発展し、メディアにも頻繁に取り上げられてきた企業なので、マスコミの対処法なども聞いてみたい」

田辺憲一さん 配属先/株式会社アルビレックス新潟
「サッカー観戦が好きなので、アルビレックス新潟への配属は嬉しい。チームの運営だけでなく、地域に密着した様々なサービスやイベントも行っているので、自分も新しい企画を提案したいですね。池田社長のアンテナの張り方や経営方針などを学んできます」

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