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ポイント/結論
Q. 60代から起業するのは遅いでしょうか?体力やITスキルにも不安があります。
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- 60代からの起業は決して遅くありません。シニア世代には「長年の信用」「人脈」「実務経験」「人を見る力」という大きな武器があります。
- 過去の失敗や苦労も含め、人生に無駄な経験はなく、これまでの経験そのものが価値になります。
- シニア起業は“ゼロから何かを生み出す”のではなく、“人生経験を編集し直す”感覚で、年齢を「信頼資産」に変えることが可能です。
昼田 純一(ひるた じゅんいち)/しるべオフィス代表/ジェイズミュージック代表/セカンドライフ起業のナビゲーター
大企業卒業のアクティブ・シ二アだからこそ活かせる経験、社会に貢献出来るビジネスネタがあります。
逆に大企業の卒業生だからこそ、気をつけなくてはいけないポイントもあります。
すべてまるっとお任せください。
質問
昨年定年退職しました。
会社員時代の経験を活かして何かできないかと考えていますが、「60代から起業なんて遅い」と家族にも言われます。
体力やITスキルにも不安があります。
この年齢からでも、新しい仕事を作ることは可能でしょうか?
専門家による回答: 年齢を「信頼資産」に変えることは可能です (回答者:昼田 純一氏)
私は70歳ですが、今も現役で活動しています。
実は、私自身が本格的に「人生の方向転換」をしたのは62歳頃でした。
ですから、60代から新しい挑戦をする方の気持ちは、とてもよくわかります。
今は、「若い人だけの起業時代」ではありません。
むしろシニア世代には、
- 長年の信用
- 人脈
- 実務経験
- 人を見る力
があります。
これは非常に大きな武器です。
実際、私がサポートした60代の経営者の方は、会社を畳む決断をされました。
普通なら「失敗」と捉えられる場面かもしれません。
でも、その経験そのものが価値になったんです。
会社経営で苦労した経験を活かして、今では経営者向けコーチとして活動されています。
人生に無駄な経験はありません。
シニア起業は、“ゼロから何かを生み出す”というより、“人生経験を編集し直す”感覚に近いんです。
年齢をハンデではなく、「信頼資産」に変える方法はあります。
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昼田 純一(ひるた じゅんいち)/しるべオフィス代表/ジェイズミュージック代表/セカンドライフ起業のナビゲーター。
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