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ポイント/結論
Q. 売上は伸びているのにお金が残らないのはなぜですか?
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- 原因の多くは「利益とキャッシュ(現金)の混同」であり、黒字であっても資金ショートは発生します。
- 売掛金の回収ズレや借入金の返済、税金の支払いなどにより、損益上の利益があっても資金は減っていきます。
- 損益計算書だけでなく「キャッシュフロー設計」が必要であり、資金繰りは感覚ではなく仕組みで管理することが重要です。
福田 秀幸(ふくだ ひでゆき) 「AI創業専門税理士」として活動する公認会計士・税理士。群馬県で77年続く会計事務所の3代目で、大手監査法人等を経て独立。最新AIツールを徹底活用し、1人〜少人数で創業する起業家のお金や数字、仕組み作りを創業前から軌道に乗るまで手厚くサポートしています。
質問
売上は伸びているのに資金繰りが苦しく、手元にお金が残りません。このまま事業が拡大すると資金ショートしないか不安です。
専門家による回答: 売上は伸びているのにお金が残らないのはなぜですか? (回答者:福田 秀幸氏)
これは非常に多い相談です。
原因は多くの場合、
◆利益とキャッシュを混同していること。
黒字でも資金ショートは起こります。
例えば
・売掛回収ズレ
・借入返済
・税金支払い
で資金は減ります。
そのため損益ではなく、キャッシュフロー設計が必要です。
実際、「利益は出ていたのに倒れる」企業はここを見ていません。
資金繰りは数字ではなく仕組みで管理するものです。個別設計が必要な場合はご相談ください。
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福田 秀幸(ふくだ ひでゆき) 「AI創業専門税理士」として活動する公認会計士・税理士。群馬県で77年続く会計事務所の3代目で、大手監査法人等を経て独立。最新AIツールを徹底活用し、1人〜少人数で創業する起業家のお金や数字、仕組み作りを創業前から軌道に乗るまで手厚くサポートしています。
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