米国に留学中の副業とアルバイト制限について

会計・ファイナンス

執筆者: ドリームゲート事務局

課題・悩み

私は今日本で、アフィリエイトでネットショップ経営とライターとして記事を書いて原稿料をもらう副業をしています。
今度アメリカに大学留学をするのですが、留学生のアルバイトは週20時間までの制限があるそうです。
大学に入学しても今の副業もやめず、こそこそ隠れることもなく能力を生かしてオープンにやっていきたいのですが、学校や友達にばれるとやばいのでしょうか。現地の情報も掲載してサイトをもっと活発にしていきたいのです。
アフィリエイトなので仕入れはないですしお客様も日本人、サイトも日本語です。今は開業届けを出し、確定申告もしています。

回答

ネットショップとライターのお仕事は続けるべきですね。留学生に週20時間という仕事の時間を制限しているのは、アメリカの大学は入るのは簡単、出るのは困難、と言われており、また言葉の問題がある上、専門教科を英語で学ばなくてはならないハンディーがあるからです。
しかしこれは、現代のネット社会を全く想定しないことでしょう。大学生でも在学中にネットで株の取引をしている学生がいます。
休日や学業の合間のネットショップや、ライターの仕事は「日本での顧客」が対象で「日本で取引し」、そして「日本で収入を得る」ことなので問題はありません。
アメリカで商売をし現地で直接支払いを受けると、ビザの問題上、法律に違反しますが、現状の形態でしたらOKです。
留学生という立場なのでしばらくは現状のままとし、アメリカの学生生活に慣れてきたら、ご計画されているように現地情報を発信するのがよいのではないでしょうか。
最後に、F1ビザの取得はどのように計画されてますか?F1ビザ取得時には色々な書類を要求されています。それとビザに関する取得条件も頻繁に変更がありますので、最新の情報を集めるよう心がけて下さい。

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