カンファレンス /
セッション

10/23(火)

10:00

11:00
VCセッション
パネルディスカッション
5階 ホールA ホワイエ
予約制:【対象】大手

CVC3.0

CVCをブームで終わらせないために、これからのCVCの在り方とは。

CVCファンド運営において圧倒的な実績を誇るフューチャーベンチャーキャピタルが、本年、2カ月連続上場を実現した連続起業家の守屋実氏と、CVCの未来について語ります。

松本 直人 氏
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長
神戸大学卒業後、2002年に当社入社。FVCの投資姿勢である、「どうすれば投資できるかを考える」を実践し、これまで50社以上のベンチャー企業に投資。ファンド組成から投資、EXIT、ファンドクローズといったVC業務全般を経験。
守屋 実 氏
株式会社守屋実事務所 代表
1992年に株式会社ミスミ(現ミスミグループ本社)に入社後、新規事業の開発に従事。2002年に新規事業の専門会社、株式会社エムアウト、2010年に守屋実事務所を設立。ラクスル、ケアプロなど多数のベンチャーの立ち上げに従事。関わった各社の取締役、顧問、理事などを兼任。
11:20

12:20
VCセッション
キーノートスピーチ
5階 ホールA ホワイエ
予約制:【対象】ベンチャー / 大手

ベンチャーと大企業 連携の実際

ベンチャーが大企業と連携する際のポイント、注意点は何か

日本でも大企業がベンチャーと連携する動きは急速に広がっており事例も増えています。ベンチャーの大企業連携に関する最近の動き、連携時の注意点、契約上の実務などをベンチャー、大企業双方の視点から解説します。

平野 清久 氏
大和企業投資 常務取締役
大和証券グループにて30年近く、成長企業の調査、投資銀行業務に従事。2013年から大和企業投資にてベンチャー投資を担当し50社以上の投資案件を統括。日本ベンチャーキャピタル協会VCナレッジ部会長。
12:40

13:40
VCセッション
パネルディスカッション
5階 ホールA ホワイエ
予約制:【対象】ベンチャー / 大手

日本・東南アジアのスタートアップトレンド

アジアのスタートアップトレンドとデジタル・トランスフォーメーションの現状について

日本・東南アジアでは、金融、医療、建設、製造、農業などの既存産業領域に参入するスタートアップが増加しています。日本・東南アジアにおける豊富な投資実績とネットワークを持つジェネシア・ベンチャーズが、アジアのスタートアップのトレンド、及びデジタル・トランスフォーメーションの現状についてお話します。

田島 聡一 氏
株式会社ジェネシア・ベンチャーズ General Partner
三井住友銀行での勤務を経て、2005年にサイバーエージェントへ入社。事業責任者、VC業務を経て、サイバーエージェント・ベンチャーズの代表取締役に就任。2016年8月、ジェネシア・ベンチャーズを創業。
14:00

15:00
VCセッション
キーノートスピーチ
5階 ホールA ホワイエ
予約制:【対象】ベンチャー / 大手

オープンイノベーションで日本を強くする

世界を豊かにするために、日本発エコシステム確立に向けて、私たちにできること

過去・現在における産業構造を紐解き、2050年の未来を大胆に予想しながら、志賀独自の視点で世界のイノベーションの動きと日本国内の課題にメスを入れる。その上で、日本発のイノベーションで世界を豊かにするために、日本型エコシステム構築事例を、ベンチャー投資の観点から、またEV領域での国際標準化の実例から提唱する。

志賀 俊之 氏
株式会社INCJ 代表取締役会長(CEO)
1976年日産自動車株式会社入社。2005年代表取締役兼COO(最高執行責任者)を経て、2013年代表取締役副会長。2015年6月株式会社 産業革新機構 代表取締役会長(CEO)。 2017年6月より 日産自動車取締役。2018年9月より株式会社INCJ 代表取締役会長(CEO)。
15:20

16:20
VCセッション
パネルディスカッション
5階 ホールA ホワイエ
予約制:【対象】ベンチャー / 大手

研究者主導型大学等発ベンチャーの起業支援

大学や研究機関の研究者が、主導的役割を果たすベンチャーの起業・支援について考える

KSPは、ビジネスインキュベータとして数多くのベンチャー支援を行ってきたが、研究シーズの事業化に関しても、シーズ探索から起業支援まで多くの実績がある。今回は、KSPの事業やネットワークから、“起業志向の研究者”と“研究者主導で起業したベンチャー”を紹介し、研究者の起業についての意義、課題を討議する。

樺山 博之 氏
理化学研究所 脳神経科学研究センター 発生神経生物研究チーム 研究員
東京大学大学院医学系研究科卒、医学博士。理化学研究所基礎科学特別研究員、JST・SORST研究員を経て、現職の発生神経生物研究チームにて開発に成功した、安定細胞内抗体作製技術をもとに起業準備中。
宮崎 智之 氏
横浜市立大学 医学部 生理学 准教授
横浜市立大学医学部医学科卒、同大学院修了(医学博士)。卒後、同大学生理学/麻酔科学助教を経て、平成28年4月より現職。AMPA受容体PET薬剤の研究開発を行い、現在、医師主導治験を責任医師として実施。
溝口 貴弘 氏
モーションリブ株式会社 代表取締役CEO(神奈川県立産業技術総合研究所非常勤研究員)
慶應義塾大学理工学部卒。同大学大学院後期博士課程修了。博士(工学)。神奈川県立産業技術総合研究所、非常勤研究員。2017年より、モーションリブ株式会社代表取締役CEO
出澤 純一 氏
株式会社エイシング(AISing Ltd.)代表取締役CEO
早稲田大学理工学部在学中の2004年「第一回ワセダベンチャーゲートビジネスコンテスト」で優秀賞受賞。同大学大学院在学中2007年に株式会社ひらめきを設立。株式会社エイシングを2016年12月に設立。
長谷川 章市 氏
株式会社ケイエスピー インキュベート・投資事業部 担当部長
大手金融機関にて、ベンチャー~大企業までの融資渉外に従事。04年KSP入社後、ハイテクベンチャーへの支援・投資業務、大学等発ベンチャーのシーズ発掘、起業支援に従事。慶應義塾大学商学部卒。
16:40

17:40
VCセッション
5階 ホールA ホワイエ
予約制:【対象】大手

POC投資と大企業の役割

キーノートスピーチ
POC投資と大企業の役割

大企業と協調したPOC投資を成功させるポイント

POCとはProof of Conceptの略で事業性の立証を意味する。POC投資では、ベンチャー企業のPOC確立を支援し、見定めた上で必要資金の調達をリードして、一気にIPOへの道を切り拓いていく。その中で大企業との関わりが極めて重要になってくる。ここでは、そのポイントを解説する。

佐野 睦典 氏
イノベーション・エンジン株式会社 代表取締役社長
野村総研とJAFCOで一貫してベンチャー調査・投資業務に携わり、2001年技術系VCのパイオニアのイノベーション・エンジンを設立。GNI、イーレックス、ロゼッタなど数々の革新企業をIPOに導いている。
キーノートスピーチ
成功するPOC投資の進め方

POC投資の事例紹介

イノベーション・エンジンの投資において、大企業とのコラボレーションを活用してPOC投資を成功に導いている事例を紹介する。

千葉 寧 氏
イノベーション・エンジン株式会社 ベンチャー・パートナー
1991年~2006年株式会社ジャフコにてベンチャ―投資に従事。2007年独立して事業再生等に取組む。2017年初より現職。大手事業会社との連携を重視しながら、情報通信やIoTベンチャ―等に投資を実行。
18:00

19:00
VCセッション
パネルディスカッション
5階 ホールA ホワイエ
予約制:【対象】ベンチャー / 大手

大企業幕末の到来

脱藩者が時代を変える

平成が終わりを告げようとしているが、いまの様相は幕末動乱期と似ている。その中で時代を牽引したのは旧体制から飛び出した脱藩者たちであった。志ある脱藩者たちが日本を動かし、近代日本の産業の礎を築いていった。いま京都でも新しい動きが起こりつつあり、京都で積極的に活動する4社の活動を紹介します。

大木 和典 氏
mui Lab株式会社 代表取締役CEO
2012年よりNISSHA USAで駐在。2017年10月ボストン(CIC)在職中にmui Lab株式会社設立、2018年2月帰国、京都をベースに活動中。神奈川県出身。
清水 耕助 氏
株式会社 島津製作所 経営戦略室 主任
2007年にデザイナーとして入社し、2012年から中国・上海の現地法人にてデザインチーム立上げと運営を行った。2018年6月よりスタートアップとの協業を担うSHIPSを立ち上げ活動を開始。
福岡 亮 氏
株式会社京都銀行 公務・地域連携部
1998年京都銀行に入行後、主に中小企業の法人営業を担当。2003年からは本部にてベンチャー投資やビジネスマッチング業務等に従事。現在は地方創生ビジネスの支援にも携わっている。
牧野 成将 氏
Makers Boot Camp 代表取締役CEO
2015年京都試作ネット等の中小企業と連携してスタートアップの試作支援を行う株式会社Darma Tech Labsを創業。また試作/投資を行う国内初のファンド「MBC Shisakuファンド」を運営。

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