カンファレンス /
セッション

第3回 華商経済フォーラム
中華圏でのビジネスチャンスを獲得する華商ネットワークとの連携

華商経済フォーラム(正式名称:華商経済論壇)は、日本最大の華僑・華人経済団体である日本中華總商会が主催し、友好団体の日中経済協会が後援する経済フォーラムです。日本の大企業やスタートアップが中華圏でのビジネスチャンスを獲得するために華僑・華人経営者がつなぐ様々なビジネスを紹介します。発展著しい華僑・華人ビジネスへの足掛かりとしてぜひご活用下さい。

10/24(水)

9:00

10:25
カンファレンス/セッション
同時通訳 中国語→日本語
5階 メインホール1
予約制:【対象】ベンチャー / 大手

日本と華商経済交流の新時代

開会の辞
開会の辞
厳 浩 氏
一般社団法人日本中華總商会 会長(EPSホールディングス株式会社 代表取締役会長)
1979年天津大学に入学。81年日本留学(中国国費留学生第Ⅱ期)。山梨大学工学部卒業、東京大学大学院博士課程で医学統計を専攻し、臨床試験にかかわる研究・実務に従事する。東京大学大学院在学中の91年臨床試験受託企業の現イーピーエス株式会社を創業、代表取締役社長。2006年9月東証一部へ上場。
基調講演
世界を変える、中国の革新のチカラ

世界最薄のカラーフレキシブルディスプレイを開発した柔宇科技(Royole)の創業者、劉自鴻氏による基調講演。

劉 自鴻 氏
深圳市柔宇科技有限公司 創業者 会長兼CEO
1983年中国江西省生まれ。清華大学電子工学科卒、米スタンフォード大学工学博士。2012年柔宇科技(Royole)を設立、2014年に世界最薄フレキシブルディスプレイを発表。設立わずか5年で企業評価額は50億ドル超。世界で最も注目されているユニコーン企業の一つ。
パネルディスカッション
日本と華商経済交流の新時代

世界中の経済交流環境が目まぐるしく変化する中、日本と中国及びアジア諸国との経済交流活動も新しい時代に入る。従来の経験を活かし新たな思考と行動力が求められる今日、来年設立20周年を迎える日本中華總商会が果たすべき役割を語る。

尚 捷 氏
一般社団法人日本中華總商会 常務副会長(株式会社InfoDeliver 代表取締役会長兼社長)
1972年中国生まれ。1991年中国広東省より来日し1999年東京工業大学経営工学科卒業。1999年有限会社シンカ創業、2000年株式会社InfoDeliverに改組し代表取締役社長に就任、2009年代表取締役会長兼社長就任、現在に至る。
䔥 敬如 氏
一般社団法人日本中華總商会 理事長(株式会社大洋システムテクノロジー 代表取締役会長兼社長)
1961年 横浜生まれ。1961年父創業の華僑IT企業のパイオニア「大洋システムテクノロジー」に1982年入社、2009年会長就任。1987年合弁で北京に外資独資第1号のシステム開発会社設立以来中国で出版小売等事業を立ち上げ、2008年合弁で設立した中科創達が2015年深圳証券取引所創業版に上場。中国ベンチャーにも積極的に投資。1998年から米国シリコンバレーにネットワークを広げより多くの「世界の人々の笑顔」を創造することをビジョンにグローバルにビジネスを展開。
徐 志敏 氏
一般社団法人日本中華總商会 常務副会長(株式会社ジェー・シー・ディ 代表取締役社長)
1993年7月株式会社ジェー・シー・ディを設立、日本とアジア企業の戦略提携に尽力する。本間ゴルフへの戦略投資家招聘、CPグループと伊藤忠商事との戦略的資本・業務提携等大型クロスボーダー案件に多数参画。 日本正大光明企業合同會社 CEO、日本中華總商会 常務副会長。
杉田 定大 氏
一般財団法人日中経済協会 専務理事
1980年通商産業省入省 初代新規産業課長、アジア大洋州課長、中国経済産業局長、大臣官房審議官など歴任。アジア政策・ベンチャー企業振興をライフワークとして、中国企業家倶楽部の訪日ミッションや、日本のベンチャーの深圳ピッチなど、日中ベンチャー企業交流を精力的に先導する。
10:35

12:15
カンファレンス/セッション
同時通訳 中国語→日本語
5階 メインホール1
予約制:【対象】ベンチャー / 大手

中華圏と日本企業をつなぐビジネス最前線 第1部

ピッチ
健康産業界で日中を繋ぐ商社機能の成長戦略

中国医療・健康事業の変革とEPSの日中を繋ぐ専門商社機能によるビジネス機会創出

中国は、高齢化と医療費増大が必至で、健康産業発展の余地が大きい。一方、海外企業による中国市場参入の成功例は多くない。健康産業業務支援トップのEPSは、中国で医薬品・医療機器や専門サービスで経験と実績があり、日本と中国を繋ぐ提携の機会を紹介する。

EPSのご紹介

関谷 和樹 氏
EPSホールディングス株式会社 執行役員
東京大学経済学部卒。GE Edison生命で執行役員, GEキャピタルで上席執行役員として、Six Sigma, マーケティング、オペレーション、インテグレーション、IT等を担当。Sun Microsystemsでは経営戦略担当執行役員。MetLife Directで代表取締役社長。その後、EPSで取締役常務執行役員経営戦略本部長。EPSを退社後、科研製薬にて、研究開発担当常務取締役。昨年よりEPSホールディングスに復帰し、現在、広報とマーケティング担当の執行役員。

日中をつなぐ専門商社

厳 平 氏
益新(中国)有限公司 副董事長兼総経理
中国江蘇省出身。無錫軽工業学院卒。張家港軽工業公司で技術科長、張家港軽工業外貿公司で総経理などを経て、2013年7月から益通(蘇州)医療技術有限公司で董事長兼総経理、2017年9月から益新(中国)有限公司で副董事長兼総経理を歴任して、長年に渡り医療設備に関する貿易業務に従事し、現在は益新集団の上級副総裁として中国での事業経営全般を担当している。

日中ビジネスのトピックス

吉田 昌利 氏
EPS益新株式会社 取締役副社長
1986年第一製薬(現第一三共)入社、初代中国市場担当として医薬品ビジネススタート。香港事務所、広州事務所、上海事務所の所長、第一製薬(北京)有限公司取締役営業執行責任者(CMO)歴任。2006年浙江大塚製薬有限公司代表取締役社長(CEO) 。2013年持田製薬理事就任。2015年EPS益新株式会社常務取締役、2016年上海華新生物高技術有限公司CEO。2017年EPS益新副社長(現職)、益新グループのCBOとして中国事業を運営。2017年12月に益宏ヘルスケアコンサルティング株式会社設立、代表取締役社長(現職)。

周辺への取組み

夏 向明 氏
益新(中国)有限公司 副董事長
中国江蘇省出身。1981年に国費留学生として岡山大学理学部に留学、修士課程修了後に帰国。同年中国国際貿易促進委員会勤務、日本との経済貿易促進業務に従事。当該委員会駐日本総代表を経て退職。株式会社コングレの中国法人の立上げに携わった後2008年から益新(中国)有限公司に入社、総経理、副董事長(現職)を歴任。益新集団の上級副総裁として各事業をサポート業務を担当。
ピッチ
システム自動開発ロボットでIT人材不足の悩みを撲滅!

ワンダロボ⇒自動開発ロボット:Excel一本で簡単なシステムを自動的に0から最後まで構築、拡散したシステムを統合して情報を一括管理、開発コスト、開発期間を最大80%削減を実現しました。これから、ますますIT人材不足の課題と人手に依存している中小企業の悩みをITの力で一気に解消することができます。

平田 雅子 氏
ワンダフルフライ株式会社 代表取締役社長
シルクロード阿克蘇(アクス)生まれ、上海育ち。華東師範大学で日本語専攻1994年日本興業銀行上海支店に入社。銀行勤務3年後グローバル成長を目指し退職。98年来日経営を勉強してから2003年ワンダフルフライ株式会社を設立。2008年リーマン・ショックを機に自社開発したクラウド業務アプリケーション開発基盤サービス「SaaSForce」を発足、2017年自動開発ロボット:ワンダロボの特許権を申請し、グローバルへさらなる展開を目指す。
ピッチ
日中間最大越境EC専門物流ソリューションズ

日中間の越境EC物流における倉関幹配融合した一貫物流サービスソリューションズ企業

越境ECビジネスが盛んになっている時下、物流サービス上の倉庫、通関、配送などの問題は言うまでもなく、それぞれの痛点を深掘りし、Fast 1 マイルを含めた越境EC物流総合問題解決策

薛 立功 氏
一般社団法人日本中華總商会 常務理事(株式会社申通エクスプレスジャパン 代表取締役)
1991年来日、1998年岡山県まつもとコーポレーション入社、2001年三番株式会社入社、ユニクロ店舗資材の輸入を手掛ける。2004年上海展開、ユニバサールスタジオジャパン、ベネッセコーポレーションへのキャラクターグッズ、教材、教具の中国製造をデザインから製造管理まで担当。2011年上海にて沖縄県アンテナショップを業務提携、日本産養殖マグロ中国への輸出開始。2014年沖縄県に中国宅配大手申通快递日本招致、2017年日本郵便と業務提携し日中間電子商取引専有郵送ルートUGXを展開。
ピッチ
事業再生から上場を経て飛躍へ

当社は2010年、ラサ工業が撤退した部門であったシリコンウェーハ再生事業を承継し設立。その後当社独自のマネジメントを駆使し、事業再生を成し遂げた。2015年にマザーズ上場、2016年に東証1部へ市場変更を短期間で実現。現在、プライムウェーハ事業へ参入し更なる飛躍を目指している。

城所 嘉哉 氏
株式会社RSテクノロジーズ 総務人事部 部長
1987年上智大学経済学部を卒業。同年に三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入社。2005年から約9年間、三菱UFJモルガンスタンレー証券にてファイナンス、M&A等数多くの投資銀行業務に従事。2016年11月よりRSテクノロジーズに参画、総務人事の他、企業戦略やIRに従事。
13:10

14:40
カンファレンス/セッション
同時通訳 中国語→日本語
5階 メインホール1
予約制:【対象】ベンチャー / 大手

中華圏と日本企業をつなぐビジネス最前線 第2部

ピッチ
インバウンド集客徹底攻略セミナー2018 中国人観光客ビジネス最前線と徹底集客術

今急激に増えている電子決済事例と旅前、旅中、旅後で必要な施策とは

日本で急激に伸びている中国人観光客向け電子決済の効果的な活用方法と日本国内で初のミニプログラムの事例をご紹介。旅前、旅中、旅後で行うべき施策に関して適切なプロモーション手法を実際の事例や数値データを基にご紹介いたします。

道明 翔太 氏
インタセクト・コミュニケーションズ株式会社 マネージャー
化粧品、健康食品に特化したASP通販システム販売を経て、インバウンド支援に定評があるインタセクト・コミュニケーションズに入社。現在はWeChat Payを日本で普及させるために決済だけでなく、集客を連動させたプロモーション支援を行なっている。
ピッチ
アリババクラウドが描く、小売・製造業の未来

ソフトバンク株式会社と世界最大手Eコマース企業アリババグループの合弁会社「SBクラウド」

~最先端のAI/ビッグデータソリューションを日本へ~
伝統的なEコマース時代が終焉を迎えようとしている。10~20年先に待つ未来は、ニューリテールの時代。online・offline・物流の融合はニューリテール時代の基礎であり、我々アリババグループが取り組むべきことであると考える。

Chen CHEN 氏
Alibaba Cloud Senior Solution Architect
Alibaba Cloud Internationalシニアソリューションアーキテクト、SB CloudCTO。エンタープライズアーキテクチャとクラウドテクノロジーの採用に技術的背景と豊富な経験を持つ。ビッグデータやAIなどのテクノロジーによる企業変革に強い関心を持ち、銀行、小売、流通などの業界に積極的に活用されている。
ピッチ
新時代の日中デジタルビジネスの幕開け

クロスボーター・デジタルイノベーションの実現に向けて

社会全体のデジタル化が急速に進む中国。日中の国際ビジネスもデジタル化時代に相応しい新しいビジネスモデルの創造が企業生き残りのカギとなるでしょう。日中間の新しいビジネスモデル創造に向けて、日中デジタルビジネス協会は国境を越えるデジタルイノベーションプラットフォームを提供します。

沈 高平 氏
一般社団法人日本中華總商会 常務理事(一般社団法人 日中デジタルビジネス協会 会長)
中国出身。1996年筑波大学博士課程終了後、NTTコミュニケーションズに入社。2002年に縁通グループを創業。長年にわたり新型国際通信、クラウド事業に専念。この度、デジタルビジネス時代のグローバルビジネスを支援するため日中デジタルビジネス協会を設立。
ピッチ
10年で3000名規模に成長した上場企業起業家が語る日本企業とのパートナーシップ戦略

日中企業の新しい協業の形、大きな市場価値を生み出し、中国株式市場上場も果たした最新事例

IT分野における日中の技術協業は、従来の「中国の安価な人材を活用する低コスト化」思考から、「AI・IoT技術において急速に成長する中国市場のダイナミズムを吸収し、いかに製品開発に変革をもたらすか」にシフトしています。
中国でエッジAIデバイスプラットフォーム企業として成長しているサンダーソフトより、日中間協業のこれまでの経験と今後の展望について説明します。

日中合弁初の中国深圳証券取引所創業版上場

䔥 敬如 氏
一般社団法人日本中華總商会 理事長(株式会社大洋システムテクノロジー 代表取締役会長兼社長)
1961年 横浜生まれ。1961年父創業の華僑IT企業のパイオニア「大洋システムテクノロジー」に1982年入社、2009年会長就任。1987年合弁で北京に外資独資第1号のシステム開発会社設立以来中国で出版小売等事業を立ち上げ、2008年合弁で設立した中科創達が2015年深圳証券取引所創業版に上場。中国ベンチャーにも積極的に投資。1998年から米国シリコンバレーにネットワークを広げより多くの「世界の人々の笑顔」を創造することをビジョンにグローバルにビジネスを展開。

日中合弁初の中国深圳証券取引所創業版上場

趙 鴻飛 氏
Thunder Software Technology Co., LTD. 董事長
組込みやサーバー系OSソフトウェア業界で20年以上の経験を持ち、APTECHやNEC ASにてGeneral Manager等を歴任、2008年にサンダーソフトを創業。以来、成長戦略を推進し、2015年深圳株式市場へ上場、3,000名余りの技術者を保有するスマートデバイスプラットフォーム開発会社へと発展。北京工科大学卒。工学修士。

日中合弁初の中国深圳証券取引所創業版上場

今井 正徳 氏
サンダーソフトジャパン株式会社 代表取締役社長 兼 北京本社VP
アーム社等、長年にわたりモバイル・組込み業界で、マーケティングやエコシステム構築に従事。2012年サンダーソフトジャパン代表取締役就任。国内では無名だったサンダーソフトを、モバイル、車載、IoT市場の大手企業に対してビジネスへ発展させる。青山学院大学院卒。経営学修士。
14:50

16:40
カンファレンス/セッション
同時通訳 中国語→日本語
5階 メインホール1
予約制:【対象】ベンチャー / 大手

中華圏と日本企業をつなぐビジネス最前線 第3部

パネルディスカッション
AIを活用した革新技術でサポートを行う中国最大のAIOTイノベーションプラットフォーム

AmazonECHOスマートスピーカー、AppleスマートホームプラットフォームHomeKitはAI +ハードウェアが将来の有望な市場になると示唆しており硬蛋(インダン)は中国で最も早くこの分野に着手。2014年以来、スマートハウス、新材料、健康、スマートカー、ロボット等5つの主要IOTエコシステムへのAI技術適用に取り組み、硬蛋(インダン)プラットフォームは20,000のイノベーションプロジェクトを創出、15,000社以上のサプライチェーンメーカー、2,000万人以上のプラットフォーム参加者を集める。

杉田 定大 氏
一般財団法人日中経済協会 専務理事
1980年通商産業省入省 初代新規産業課長、アジア大洋州課長、中国経済産業局長、大臣官房審議官など歴任。アジア政策・ベンチャー企業振興をライフワークとして、中国企業家倶楽部の訪日ミッションや、日本のベンチャーの深圳ピッチなど、日中ベンチャー企業交流を精力的に先導する。
Jeffrey Kang(康敬偉)氏
Cogobuy Group & IngDan(科通芯城&硬蛋)Founder, Chairman, and CEO
科通芯城(Cogobuy Group)CEO及び創設者。1991年中国廣州華南理工大學卒 電子工程學理學士修了。1992年パナソニック中国電子通信部セールスエンジニア担当、1995年科通集團(The Comtech Group)創業、2002年科通集團(The Comtech Group)ニューヨーク証券取引所(NASDAQ)上場、2011年中国初のIC部品販売オンラインビジネスプラットフォーム創設、2014年7月は香港証券取引所に上場。2013年硬蛋(インダン)創業。
加藤 渉 氏
株式会社IngDan Japan 代表取締役社長
1983年 東京工業大学 理工学研究所(大学院)卒。1983年 ソニー株式会社入社、1994年 Sony International (Hong Kong) Ltd. 赴任、2001年 Mobile Network Company Audio企画管理部統括部長、2013年 知的財産センター副センター長、株式会社グローバル知的財産パートナーズCOO、2015年 株式会社グローバル知的財産パートナーズ代表取締役社長、2018年IngDan Japan 代表取締役社長。
パネルディスカッション
日中投資交流とイノベーション

深圳・杭州・中間村といった中国を代表するイノベーションセンターはシリコンバレーを飲み込む勢いで成長しています。その中国のベンチャーエコシステムと日本の起業家はどう活かしていけば良いのか、中国をリードし起業家・投資家と議論します。

杉田 定大 氏
一般財団法人日中経済協会 専務理事
1980年通商産業省入省 初代新規産業課長、アジア大洋州課長、中国経済産業局長、大臣官房審議官など歴任。アジア政策・ベンチャー企業振興をライフワークとして、中国企業家倶楽部の訪日ミッションや、日本のベンチャーの深圳ピッチなど、日中ベンチャー企業交流を精力的に先導する。
周 少雄 氏
福建七匹狼実業股份有限公司 董事長
1990年にアパレルメーカ「七匹狼(SEPTWOLVES)」設立。2004年に深圳証券取引所に上場。積極的なR&Dから生まれるWOLF TOTEMなどの新コンセプトの商品群はミラノファッションウイーク等で大きな衝撃を巻き起こした。昨今はデジタルコミュニケーション・越境ECなど積極的に事業の幅を広げている。
仇 非 氏
Zhengzhi Capital 創業者
大手民間投資会社の社長を務め、中国最大の製薬会社雲南白薬を買収するなど、数多くの投資案件を手がけ中国有数のキャピタリストとして知られる。現在はZhengzhi Capitalを創設し、独自の技術やビジネスモデルを持つ企業に着目して積極的な投資活動を行っている。
牧野 成将 氏
Darma Tech Labs 代表取締役
フューチャーベンチャーキャピタルやサンブリッジで投資業務やインキュベーションの立上げに従事した後、ハードウェアスタートアップの試作と投資を行うDarma Tech Labs(Makers Boot Camp)を設立、Monozukuriエコシステム構築に取り組む。

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