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自分で作れる「太陽光発電所 MY発電キット」が大人気 自然エネルギービジネスで急成長中のLooop社が人材募集中

業界屈指の成長力を誇る、株式会社Looopとは?

2012年度 16億8400万円、2013年度69億2500万円と急成長中のLooop社は、2011年に設立されたばかりのベンチャーです。MY発電所キットは太陽光発電の事業化を自分で行えるキットとして、累計680件、51269kWを導入実績。さらに5041kWの自社発電所も保有し、安定した売電収入による高階経営力があります。創業者の中村創一郎氏は、レアメタルビジネスで一躍脚光を集めた中村繁夫が父親。大起業家の父親の元、ユニークな子供時代を過ごした中村創一郎氏の詳しい経歴はマイベストライフのインタビュー記事をご覧ください。

Looopの実績、売上高推移

Looop社のMY発電所キットは、日本全国で680件、51269kwの総出力kw数の実績があります。これは、自分で作れるMY発電所キットというユニークな商品が、お客様から信頼されている証です。
お客様は個人から企業まで様々。自分で電気を「作り」「売る」、投資の環境への取り組みの新しいカタチです。

Looopの人材採用実績

中途採用は過去1年間で50名以上、社員数は10月時点で100名程になっています。また2015年度4月には新卒第1期生が数名入社予定、2016年度は10名程の新卒採用を計画しています。

自然エネルギービジネス市場の展望

JPEA(太陽光発電協会)の2030年までの太陽光発電国内導入の見通し

2016年の電力小売りの全面自由化、2018年移行の発送電分離などが国の電力システム改革として進められることとなっています。
これまでは太陽光発電機器の市場が成長してきました。それに加えて今後は、特定規模電気事業者(PPS)などの出現で太陽光発電に関する新しい市場が形成され、トータルサービス産業として市場の成長・拡大が予測されています。


太陽光発電のコスト低減率

太陽光発電のコスト低減率

2050年までに太陽光発電は、CO2削減を担う技術として、グローバル社会に貢献していきます。太陽光発電の発電コストとして、2020年には業務用電力並み(14円/kWh程度)、2030年には事業用電力並み(7円/kWh程度)の水準を目標に掲げています。Looopではいち早く1stパラダイム(太陽光発電コスト<火力発電コスト)を達成し、続いてより低コストの2ndパラダイム(太陽光発電コスト<原子力発電コスト)の達成を目指しています。


太陽光のほか、風力、バイオマス、地熱発電など多角的に展開

有史以来、もっとも大きなパラダイムシフトは産業革命です。その産業革命以後、人類はエネルギー源としての化石燃料をめぐり幾多の戦争を繰り返してきました。
第一次世界大戦では石炭、第二次世界大戦では石油、そして今日の世界各地における戦争や紛争の多くも化石燃料や天然資源の帰属問題がその根底にあります。

しかし、今、新しいパラダイムシフトが起きています。すなわち自然エネルギーが普遍的なエネルギー源になろうとしています。特に、太陽光発電は、低コスト化、高効率化、耐久性の向上により、既に火力発電より低い発電コストを実現しています。
この流れは今後も続き、太陽光発電の発電コストは、いずれは原子力発電をも下回ると確信しています。

偏在する化石燃料に対し、自然エネルギーは地球上に広範かつ豊富に存在します。
自然エネルギーの普及に伴い、エネルギー資源の偏在が解消され、その結果、国家間の富の偏在がなくなり、やがては戦争や紛争までもがなくなるかもしれません。

「自然エネルギーをあなたのそばに」この企業理念は、東日本大震災の際にボランティアで設置した手作りの太陽光発電所が産みだした微かな電力がとても喜ばれ、Looopという会社が産まれたという我々の原体験に基づき、いつでもどこでも自然エネルギーを携えてほしいという思いをこめたものです。

“いつでもどこでも” それは人類が宇宙に進出するときも、そうありたいと、Looopは真剣に考えています。
「全方向に無限」これは私個人の座右の銘でもありますが、全方向へ飛び出そうとする人類の飛躍を支える一助となれるよう努めてまいります。
今後も皆様のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社Looop代表取締役社長 中村 創一郎

風力・バイオマス・地熱発電システム販売(開発中)

太陽光発電など、他の循環型エネルギーと共に電力の安定供給を目指します。 また、普及が難しいと言われている小型風力発電については、FIT(固定価格買取制度)開始の追い風と、 商品力&コスト競争力を背景に、日本全国でウインドファームの建設を進めていきます。

風のチカラをもっと近くに MY発電所キット

個人でも作れる発電所~MY発電所キットとは?

太陽光発電所をもっと身近にするLooop社の太陽光発電キット。必要な部材をキットとしてパッケージ化し、ユーザーが自分で設置し事業化できる「MY発電所キット」を開発・販売しています。遊休地で、農地で、広大な土地で、さまざまな設置環境と用途に対応する多様なラインナップ。その一部をご紹介します。

人気モデル 多結晶パネルタイプ(地上型)

安心のパネル出力保証と三井住友海上の保険完備で、25年間の出力保証と災害・盗難・売電利益補償付き!

その他にも空中型、地上型高圧タイプ、メガソーラーなど、コスト、発電力、パネルタイプなど、ユーザーのニーズにあった製品が多数ラインナップされています。

計画から売電開始まで3~6カ月!スピード立ち上げが可能。

MY発電所キットを導入し、電力会社と契約した後に売電を開始するまでの流れは以下の通りです。
50kW未満の低圧契約の場合、個人でも対応可能です。

Looopがもつ3つの強み

1. 低コストの設置費用!短い回収期間!

太陽光発電の販売について固定価格にて提供を開始しました。
そのため初期投資の回収期間が短く、安定した売電収入が期待できます。
現在、低コストで太陽光発電所を設置する場合、中国での生産を避けては通れませんが、Looop社の場合、企画は日本で行い、品質については日本と海外で厳しいダブルチェックを行うことで、低コストかつ高品質なパネル製造を実現しています。

2. DIYにより自身で設置することで施工費用を削減

Looop社が他の太陽光発電メーカーと大きく違うのは、DIYでの設置を全面的に推奨し、サポートしていることです。キットには組み立てから申請までの詳細なマニュアルがついています。経済産業局や電力会社への申請方法も同時にご案内していますので、誰でも安心して導入可能。
組み立てが難しい方や、普段忙しくて時間が取れない方には、Looop社代理店またはヤマトグループに設置依頼も可能です。

3. 全国680カ所に設置。圧倒的な設置実績数!

Looop社では、FITが始まる前より、太陽光発電を使ったボランティアやDIYによる太陽光発電所の設置に注力してきました。2014年10月時点で、全国680カ所に当社のMY発電所キットを使った太陽光発電所が設置されています。パッケージ化された商品が広く使われていることで、技術ノウハウを提供することが可能です。

また、Looop社本体でも全国21か所に自社発電所を所有しています(2014年8月時点)。2014年8月時点での合計出力は5,041kW、2015年3月までに10,000kWの設置を目指しています。お客様と同じ環境を保有することで、売電収入による当社の経営基盤の安定はもとより、お客様を長期的にサポートできる体制を整えています。

続々とLooop自社発電所が展開中。
売電収入により会社の経営基盤を強化中。

お申し込みは下記へ!

当ページからの会社説明会の受付は終了しております。
ご興味のある方は直接、株式会社Looopにお問い合わせください。

提供:株式会社Looop