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起業家密着! かばん持ちインターンシップ

かばん持ち挑戦者選抜大会 ~関東大会~

全国最大の選抜大会となった関東大会

来る9月18日。かばん持ち挑戦者大会の最終選考となる関東大会が開催された。192名の熱い挑戦者たちが、品川・MITSUBISHIダイヤモンドプラザ に集合。会場は、朝から挑戦者たちの熱気に包まれた。インターンシップの座を獲得するために集まった挑戦者たち。それだけでなく、新しい仲間との出会いも果たした貴重な1日だったという声も多く聞かれた。その様子を紹介しよう。

192名のチャレンジ精神あふれる学生が集結

インターンシップ卒業生たちも 応援に駆けつけてくれた!

8月末から日本全国を駆け抜けた「かばん持ちインターンシップ」挑戦者選抜大会の大トリは関東。この日はNHKなど複数のテレビ局のカメラも入り、大会のフィナーレに相応しい華やかな雰囲気に。
会場のMITSUBISHI ダイヤモンドプラザには、10:00の開場と同時に挑戦者たちが続々と集結。スーツの人もいれば、普段と変わらないラフなスタイルの人もいて、それぞれの 個性が出ていたことが印象的。でも、どの挑戦者も胸の内にメラメラと闘志を燃やしているはず!!

予定開始時刻から少し遅れて、挑戦者選抜大会はいよいよ幕を開ける。まずはドリームゲート代表の松谷卓也が開会の挨拶。続いて壇上に現れたのは、ホーム ページでもお馴染みの、2003年度インターンシップ卒業生。第3期かばん持ち生のために、応援に駆けつけたのだ。

昨年、有限会社グローバルトレーディングを設立した倉林啓士郎さんからは、「1週間しかないのでスタートダッシュをかけてください」とのアドバイス。ま た、株式会社リクルートにて活躍中の福中咲子さんは「社長の世界観が学べますよ」と、かばん持ちならではの魅力を語ってくれた。

いよいよ30秒プレゼン開始!

挑戦者たちの熱いメッセージが会場のあちこちから飛び交った!

会場をA~Dの4つのブロックに分けて、挑戦者たちの30秒プレゼンに突入。今回は、実際にかばん持ちをさせてもらえる4名の社長も、特別審査員として参加。
Aブロック担当の株式会社インボイス、木村育生氏からは「多くの人を雇ってこそ会社です。上司として部下に信頼されるようなキャパシティを養ってほしい」という、熱いメッセージ。
Bブロック担当のブックオフコーポレーション株式会社の坂本孝氏は、「かばん持ちは学生にとっても貴重な経験ですが、私にとっても勉強になるんですよ」と、かばん持ちを非常に楽しみにしてもらっているメッセージを。
Cブロックを担当する株式会社クララオンラインの家本賢太郎氏は、挑戦者と同年代の23歳という若さ。「次の日本を作るために、一緒に頑張りましょう」。
Dブロックを担当するフューチャーインスティテュート株式会社の鶴谷武親氏からは「自分を生かしていない人が多い。もっと自分を生かしてほしいですね」という励ましの言葉をもらった。

それではここでプレゼンの内容をほんの少しだけ紹介!
「インターネットを使った医療関連ビジネスを考えています。ITで命を救いたい」
「12年間野球をやってきて、リーダーとしての心構えを学びました」
「今すぐにでも起業したい。毎日“今日が起業初日”という心積もりでいます」
「自分は素直なスポンジ。なんでも吸収します」
「4人でも5人でも子供を生みたい。自分の子供たちにカッコいいママと言われたるために、起業したいと思いました」

もう一つの関所、グループ面接開始

面接の合間を利用した交流会では挑戦者同士が打ち解ける場面も数多く見受けられた

30秒プレゼンの後はランチタイム。司会を務めたドリームゲートの籾倉宏哉の提案で、席が並んでいるメンバーは一緒に食事へ行くことに。ランチを終えて会場に戻る頃には、プレゼンを終えた安心感も手伝って、みんな笑顔になっていた。

ここで嬉しいサプライズ! インボイスの木村氏が予定にはなかった基調講演を実施。講演では木村氏の体験談や起業のコツなどが語られ、挑戦者たちはますます気合が入る。

続いて行われたのがグループ面接。プレゼンでは人前でのコミュニケーション能力が試されましたが、面接では人中でのコミュニケーション能力やアントレプレ ナーシップ(起業精神)を重視。挑戦者の多くは、30秒のプレゼンで思いや考えを話し切る難しさを痛感したようで、「話す内容をまとめてきたのに、緊張し て全然言えなかった」(B-29)、「面接ではもっとアピールしたい」(A-28)といった声が多数聞こえた。

一方、メイン会場では面接待ちの人や面接を終えた人たちによる交流会が盛り上がる。隣席の人と感想を話し合ったり、プレゼンで気になった人に声をかけたり、 今日初めて会った人同士の輪が広がっていく。中には、学生向けSNS運営や浅草のガイドブック制作など、すでにビジネスを興している挑戦者もいて、起業マ インドがますます刺激されたよう。

憧れの起業家からの基調講演

深く心に響いたカリスマ起業家からの応援メッセージ

グループ面接と交流会が終わり、メイン会場では株式会社ネクシィーズ代表取締役社長、近藤太香巳氏の基調講演が開始される。「講演目当てに参加した」「ぜひ近藤社長のかばん持ちをしたい!」という挑戦者も多く、その人気ぶりが伺えた。

司会者に紹介された近藤氏が壇上に上がると、ステージからは独特の空気感が漂い、そのオーラに思わず圧倒!

近藤氏が起業したのは19歳のとき。買ったばかりの車が事故で廃車となり、落ち込んでいた時に偶然手にした求人誌で見つけた仕事が、フルコミッションの訪問 販売。商品が売れずに悩むこともあったが、「右のポケットに鏡、左のポケットには欲しい車の写真を入れて、落ち込んだら鏡を見て笑うようにした」。その結 果、日本一の営業担当になった近藤氏は、自らの会社を立ち上げる。起業後の道も決して平坦ではないが、幾多の困難を乗り越えて、昨年秋には東証一部上場を 果たす。

そして、会場を埋め尽くす挑戦者に、「君らにはものすごい才能がある。 だから、自分で勝手に心の物差しで“自分はこんなもんだ”と決め付けてはいかん。それだけは絶対にやったらダメや」とのメッセージを送る。この言葉に思わ ずウルウルきた人は多いのでは!? 大感動のうちに講演は終了、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。

ぜひ、9月末から始まるかばん持ちで、自分の可能性をみつけてほしい!今回残念ながら合格できなかった皆も、ここに来ただけでも大きな一歩を踏み出したと言えるはず。ぜひ選抜者が近畿に帰ってきた時に、ふれあい、大きな輪を作っていってほしい。 「みんな個性豊かでおもしろい人ばかり。表現の仕方は違っても、言いたいことや思っている気持ちは皆一緒と感じました」 「学校の友達とは違うパワーあふれる皆に圧倒されました。私もがんばって行こうと思います」

さあ、発表のとき!挑戦者たちよ、心の準備はいいか!?

たとえ選抜されなくても、チャレンジしたことはきっと今後の自信に

素晴らしい講演の余韻に浸りたいところだが、いよいよ合格者発表の時間。場内にQUEENの名曲『I WAS BORN TO LOVE YOU』が流れる中、司会者が合格者の番号をランダムに読み上げる。見事合格した挑戦者は一人ずつ順にステージへ。合格者は照れ笑いを浮かべながらもどこ か誇らしげで、これから始まるかばん持ちへの期待に瞳がキラキラと輝いていた。

最後に呼ばれたのは3名の受賞者で、ドリームゲート賞には小竹美沙さんと与沢翼さん、最優秀賞には保手濱彰人さんが選ばれました。
「せっかくのチャンスなので、自ら主体的に学び、人との関係性を大切にし、他の人にもヤル気や情熱を伝えていきたい」(小竹さん)
「本当に嬉しい。“プチ夢”がかなった気分ですが、これで終わらないようにステップアップしていきたい」(与沢)
「かばん持ちでは社長のリアルな姿に触れて、多くのことを学びたい。そして今年度中の起業を目指します」(保手濱さん)

9月末から始まるかばん持ち、気合を入れて頑張ってほしい!

そして今回残念ながら合格できなかった皆さんも、大会参加を通して多くのことを学んで帰ってもらいたい。 「大勢の人の話を聞けて良かったし、自分が大勢の人前で話せたことも勉強になりました」 「いろいろな考えを持った人がいて、自分に足りないところが見えてきました」

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