次の時代を担う「新産業クリエイター」を育成するSBIグループ。
その代表である北尾吉孝氏が2008年4月に立ち上げ、自ら学長を務めているのがSBI大学院大学です。
基本的にネット上のe-ラーニングで学習を進め、修了すればMBAが取得できる専門職大学院。
「スキル」と「人間力」、そしてその「実践力」の習得を通じて、国際的な場においてもリーダーシップを発揮できる経営者を養成します。
SBI大学院大学は、私の強い思いで設立しました。その思いとは、もう一度しっかりとした人間教育を行わなければ、日本という国は立ち行かなくなるという危機感です。
いま、世界における日本の相対的な地位や評価はどんどん落ちています。例えば、国民所得水準は、93年頃は世界でも2~3位でしたが、現在では20位前後。GDPも中国に追い抜かれて3位に後退しました。先進国で初めてデフレを経験し、深刻な財政危機に直面しています。さらに、コンプライアンス問題の多発など、経済も社会もこのままでは危うさを増すばかりです。
この国を立て直すには、日本人が本来持っていた良さを取り戻し、人間はいかに生きるべきかという確かな信念を持つための「人間学」が必要なのです。そしてもう一つ。新たな事業を創り出し、育て、産業にしていかなければなりません。そのための「起業力」(スキル、実践力)が必要です。
SBI大学院大学は、いまの日本に欠落してしまっているこれらの力を養成し、実際に役立つ「実学」を教えます。
日本には、新興企業が少なすぎると思います。日本の大企業は、終戦直後に生まれた会社が大半で、それ以外は数えるほど。一方、アメリカではIT業界を中心に2000年以降に生まれたベンチャー企業が成長し、変革の基盤を創っています。日本もそうあるべきです。
SBIグループのベンチャーキャピタルは、ただ資金を出すだけでなく、さまざまな知恵や戦略も提供し、そのベンチャー企業を鍛え育てています。こういったSBIグループのリソースを本大学院にも生かし、独創的かつ創造的な企業を創り上げる経営者を育成する。それが、私にできる社会貢献だと思っています。
一人でも多くの人に受講してもらうため、そしてグローバルな学びが簡単に実現できるように、本大学院はe-ラーニング方式を取り入れています。学生は、電子会議システムや掲示板、メールなどをツールとしてインタラクティブに学ぶことができます。しかし、ネットだけでは補えない点もあります。そういう場合は対面授業や、学生や講師がリアルに交流できる場も用意し、人脈の形成に役立ててもらっています。
起業したい、あるいは企業の中で新事業を立ち上げたい、そしてそれを大きく発展させ、日本経済の発展に貢献していきたいという情熱を持つあなたに、ぜひ入学していただきたいと思います。ともに学べることを楽しみにしています。
確たる倫理的価値観や、戦闘力の高いビジネス思考を養う実践力重視の学習体系です。日本はもとより、世界に通じる経営者を育成します。日々のビジネスで直面する様々な課題や迫られる決断、また経営者・リーダーとしての資質とは何か?学んだその日から自らの武器として活用できる「即戦力」の知識とノウハウが身に付きます。
当大学院大学の最大の特徴は、2年次の「事業計画演習」にて作成する事業計画書が実際に学生が立ち上げを考えている事業を題材にするということ。あなたの事業プランを、一流の講師陣やほかの学生と徹底的に討論し、アドバイスを受けながら叩き上げていくことができます。
また、ケーススタディにおきましても、さまざまな企業トップのプレゼン動画を視聴し、その問題点と解決策を受講生自身の意見としてレポート作成する、といったハイレベルなカリキュラムもあります。これ以上実践的な学びはないのではないでしょうか。
対面授業は土日に設定される場合が多く、授業後に飲み会に繰り出すグループも多々。そうした機会も、人脈形成の一助となっています。なお、対面授業に参加できない地方の学生は、電子会議システムでweb参加できます。
授業の「事業計画演習」や、公募で行われるビジネスプランコンテストにおいて、SBIグループの審査員にプレゼンテーションしますが、優れたプランにはSBIグループが経済的支援を行います。そのほか、事業パートナーや顧客とのマッチングを図ったり、営業のサポートを行うなどSBIグループを挙げての支援が得られます。
講義はe-ラーニングなので、自分の好きな時間に受講できます。配信される動画を見て、講師からの課題提示にレポートを作成するほか、掲示板でのディスカッションも頻繁に行います。受講生同士、あるいは講師も交えて、SkypeやGoogle+などを使い、自由活発なグループワークに発展するケースも。iPhone、iPod touchにも対応しており、通勤や移動時間にも学習することが可能です。
一部の授業では、7~15回に1回ほど対面授業を行い、さらなる理解の習熟を図ります。遠隔地にお住まいの場合は、インターネットを利用した電子会議システムによって、ご自宅から対面授業に参加できます。
起業や新規事業の立ち上げだけでなく、「人間学だけ学びたい」「ITだけ学びたい」「プレゼン力を身につけたい」といった様々なニーズにも対応できます。最近では、企業の新人研修や管理職研修、社内ベンチャー養成講座などとして利用されるというケースも増えています。

正科生と同じ講義の中から必要な科目だけ受講することができるコースです。MBA(経営管理修士)取得に向け、正科生へ移行することも可能です。
e-ラーニングによるインタラクティブな授業展開に加え、ティーチング・アシスタント(TA)が受講生のスムースな学習をサポートいたします。

● 実践的な経営の勉強をしたいが、本大学院で2年間履修する余裕がない方に最適。
●「経営力をつけたい」「親の会社を引き継ぎたい」などの様々な経営者のニーズに応え、ご自身に必要と思われる科目を選択して履修が可能。
● 正科生と同じ講義を受講でき、教員、学生同士、SBIグループとの交流を通じた、ビジネスシナジーを図ることが可能。
● 履修後には単位を取得可能。正科生として入学した場合には、取得済みの単位は受講済み科目として認定し、また受講料の一部が免除されます。

ドリームゲートのプライバシーポリシー:
http://www.dreamgate.gr.jp/about_dg/privacy.html
同意していただける場合のみ、必要事項をご入力後、「内容を確認する」ボタンを押してください。
ご登録される情報は、暗号化された通信(SSL)で保護され、プライバシーマークやISO27001,ISO20000-1,ISO9001の認証を取得している 株式会社パイプドビッツによる情報管理システム「スパイラル」で安全に管理されます。
「スパイラル」で管理される登録情報をSBI大学院大学に開示すること、およびドリームゲート本部はSBI大学院大学の提供するサービスについてその有用性等を法的に保証するものではないことを予めご了承ください。
提供:SBI大学院大学