輸出ビジネスの中でも、今、特に注目を集めている「中古車輸出」。自動車関連ビジネスの中でも、数少ない成長マーケットです。そこに、初心者でも副業から始められる画期的なシステムが登場。クルマ好きや海外とのビジネスに関心ある人は必見です。そこで、経営コンサルタントでありドリームゲートアドバイザーも務める入野康隆氏に、「好きなこと」を仕事にすることや、海外を相手にする仕事の魅力を解説していただきます。

Linzy Consulting Inc. 代表取締役社長 入野 康隆

東京大学法学部を休学し、University of British Columbia(カナダ)へ転入・卒業。
大手IT企業(Oracle)や外資系コンサルティング会社(Headstrong)にて、東京、ロンドン、ニューヨークにおけるコンサルティングプロジェクトに従事。独立後はコンサルティング会社や出版社をゼロから立ち上げ、12カ国語を操る言語学者による日中韓辞典研究所など数社の役員・顧問を務める。高品質なコンサルだけを集めるビジネスメディアInsight Nowのビジョナリーに選ばれる。年間100本以上の事業計画をレビュー、ビジネスプランコンテストの審査員を務めるほか、10社以上のVC/エンジェルの紹介、IPO支援、15000人月規模のプロジェクト管理などを手がけている。ドリームゲートアドバイザー。

「好きなこと」を仕事にする強み

私は年間300人以上の起業家と接する機会がありますが、成功している起業家はたいてい「好きなこと」もしくは「得意なこと」を事業にしています。その両方が適う分野で起業できれば理想的ですが、実際はそんな幸せな人は少ないのも現実。そこで、次善の選択肢として「得意だけどさして好きではない」「好きだけどまだ得意とはいえない」といった分野を考えるでしょう。その場合、私は断然後者をオススメします。なぜなら人は自ずと「好き」なことばかり考えるので、そのうち得意になるからです。また、起業は自分1人の力で、できるものでもなく、不得意なことは「できる人」の力を借りれば済むからです。その場合、自分がよほど好きなことでなければ、できる人を巻き込むのは難しいのではないでしょうか。

では、なぜ事業内容に「好きなこと」を選ぶべきなのか。それは、事業に楽しく取り組むことができ、事業を磨き上げようというモチベーションが働いて成功の確率が高まるからです。あるベンチャーキャピタルによると、起業後、株式公開もしくはハッピーなバイアウトに至る確率は0.03%。それだけ壁は高く、失敗は当たり前のことなのです。大好きなことならば、例え失敗してもそのプロセスを楽しむことができ、その経験は次のチャレンジのための貴重な財産になるに違いありません。

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留学経験があったり、英会話が得意という人が海外とのビジネスを志向する傾向が強いといえます。私も海外に留学し、卒業後は海外で仕事をしてきました。その経験からいうと、海外との仕事の魅力は「大変だからこそ面白い」という点に尽きると思います。言語はもちろん、価値観や生活文化が異なる人々と進めるビジネスにおいては、日本人同士のような「あうんの呼吸」など通じません。トラブルも数多く生じます。しかし、それが「世界」なのです。そんな世界を知ることができるという知的興奮に、海外とのビジネスの醍醐味があると感じています。

入野 康隆 氏

海外とのビジネスを行う上でのアドバイスをします。
まず、トラブルになっても絶対に議論をやめてはいけません。コミュニケーションが続いている限り、いずれトラブルは終息しますが、切れてしまうと相手は強硬手段に出てくることがあるからです。そうなると、解決させるのに多大な労力を割かなければならなくなります。逆にいえば、そんなコミュニケーション自体を楽しめるかどうかが、海外とのビジネスを成功させるポイントかもしれません。

そして、サービスを手がけるより、モノの販売のほうがうまくいく。目に見えないサービスを相手にうまくプレゼンするには、相当なレベルの語学力が必要ですが、モノであればそれを相手に見せることが最も効果的なプレゼンとなるからです。さらに、そのモノに詳しければ説明に迫力が増し、いうことはないでしょう。

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「中古車輸出ビジネス」の魅力とは

そもそもの品質が高い上に、世界でもまれな「車検制度」によって高水準の品質が維持されている日本の中古車は、世界中でその価値が認められています。そういう価値のある商材を扱うことが、ビジネスを成功させるためには不可欠。これまで説明してきたように、ましてやクルマ好きや海外とのビジネスに関心のある人にとっては恰好の商材といえるでしょう。

アジアやアフリカなどの新興国は、これからモータリゼーションを迎えます。クルマの普及は経済発展と切っても切り離せません。中古車輸出ビジネスは、すなわちそういった国々の経済発展にダイレクトに貢献できる喜びも得られるのではないでしょうか。

そして、「tradecarview」のプラットフォームを使えば、初心者が気を取られがちな通関などの輸出実務に煩わされることがなく、最重要のマーケティング業務に集中することができます。さらに、「tradecarview」では商品代金の前払いが推奨されているので、その場合は代金の回収リスクもありません。これから起業を考える人は、ぜひ検討してみることをお勧めします。クルマ好きや海外とのビジネスに関心ある人は、特に!

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画期的な中古車輸出ビジネス「tradecarview」とは

入野 康隆 氏

「tradecarview」は、ソフトバンクグループの株式会社カービューが運営する、海外のバイヤーと日本国内の輸出事業者を橋渡しするWebサイト。その加盟事業者になることで、中古車販売事業者様が保有する中古車の物件情報をWebサイトに掲載し、世界中にその情報を発信し世界各地で検索され、問い合わせてきた海外バイヤーと日本に居ながらにして商談し販売まで行うことができるというプラットフォームです。

従来の中古車輸出ビジネスでは、まず、世界のどこにどんな輸入事業者がいるのか、どの程度信用できるのかを調べ、国際電話やメールでアプローチし、見込みがある事業者のもとに渡航し商談するというプロセスを踏みます。帰国後も交渉を重ねる必要があり、1件の成約を挙げるまでに1カ月半から4カ月ほどの時間がかかります。その経費も膨大に。交渉後も輸出業務が待ち受けており、一定の知識やノウハウが求められることになります。「tradecarview」ならば、上記のプロセスを早ければ2日間程度という短時間で、かつ通信コストだけで行うことが可能です。

「tradecarview」の加盟事業者には、個人でも事業主として加盟することができます(要審査)。特段の英語力や貿易に関する専門知識などなくても、熱意や意欲があれば誰でも利用できるよう、「コンサルティング(※1)」が用意されています。夜間や空き時間を活用して、副業として始める会社員や個人事業者がたくさんいます。そして、コツをつかんでから専業の事業者として独立起業し、月間150万円ほどの粗利益(収入)を挙げるという人もいます。

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世界が相手の仕事、「tradecarview」のスケールとは

全世界のWebサイトの訪問者数をカウントしているAlexaによると、「tradecarview」は世界最大規模の中古車輸出サイトと位置づけられます。「tradecarview」には世界200以上の国・地域の6万5千人以上のバイヤーが登録、約14万8千件の中古車情報が掲載され、年間総問い合わせ数は約76万3千件に及ぶというスケールの大きさです。
(上記データはすべて2009年3月度)

問い合わせ数・掲載台数グラフ

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説明会でここがわかる!

「tradecarview」に興味を持った人は、まずはより詳細な資料を確認し、説明会に参加してみるのがいいでしょう。次のような「tradecarview」に関するすべてのことがわかり、疑問にもていねいに回答してもらえるからです。

中古車輸出マーケットの現状
現在、日本の中古車輸出は年間130万台。質が高く人気があるため、高値での取引も可能……。そんな中古車輸出マーケットの現状がわかります。
「tradecarview」の魅力
インターネットを活用し、世界中のバイヤーと中古車のオンライン・トレードができる。そんな「tradecarview」の魅力がわかります。
加盟システムの特長
「ロイヤリティや手数料は一切不要」「必要なのはコンサルティング(※1)と車両在庫掲載利用料(※2)のみ」そんな加盟システムの特長がわかります。
開業までの流れ
「tradecarview」への加盟方法、PRページ作成、システム操作方法など、開業までの流れがわかります。
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基本情報

契約期間 1年間
掲載利用料 【tradecarview.com】への車両在庫掲載利用料(※2)として月額5万2500円(税込、年間63万円)
ロイヤリティ ロイヤリティ、落札手数料ともに一切不要
サポート体制 中古車関連事業、また輸出事業が未経験の方に対し「コンサルティング(※1)」を用意
【tradecarview.com】を活用した顧客獲得方法を指導
カリキュラム内容/中古車輸出市場について〜海外バイヤーの確保〜
車輌購入から輸出までの流れ〜各種交渉方法、その他
勤務地 日本全国、自宅での開業が可能