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スマビ総研~ビジネスのパラダイムシフトを追いかけるニュースサイト

「スマビ総研」とは、ビジネスのパラダイムシフトを捉え、独自のアイデアや工夫で既存市場を切り開いている起業家・ビジネスをスマートビジネス(スマビ)として取材・解説するニュースサイトです。
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創業265年の日本画用絵の具メーカーが、「胡粉ネイル」で経営難から起死回生!

更新日:2016年09月29日

日本画や日本人形の絵付けなどに用いられる、胡粉(ごふん)。この胡粉を原料に使用した「胡粉ネイル」というマニュキュアをヒットさせているのが、上羽絵惣(うえばえそう)株式会社だ。 マニキュアは通常、シンナー系有機溶剤が使われている。マニキュアを落とす際もアセトン系の除光液が使われる。そのため、特有の刺激臭があり、それが体に合わない人や病人、妊婦など使用を控える人も少なくない。 しかし、「胡粉ネイル」は、天然素材であるホタテ貝の貝殻からつくられる胡粉を使用してお ...続きを読む

世界中のランナーが自慢の道を投稿、検索!走る喜びをふくらませてくれる「Runtrip」

更新日:2016年09月27日

日本におけるランニング人口が1000万人を突破したといわれている。単純計算すると、10人に1人が同じ趣味を楽しむという巨大マーケットに成長したわけだ。毎週末のように各地で大会やイベントが行われ、ランニングクラブやコミュニティの数も急増してきた。 モノではなくコトにお金と時間を費やしたいという価値観も、ランニングブームの拡大を後押ししているのだろう。 一人ひとりのランナーたちには特性がある。いいタイムや順位を目指すシリアスなランナー、走るコトが好きでランニングが ...続きを読む

産業医が構想する未病促進の健康保持サービス。チャットで健康相談できる「オンライン保健室」

更新日:2016年09月20日

健康不安を感じていても、ビジネスパーソンが気軽に相談できる場はほとんどなく、多忙ゆえ病院に行く時間はなかなかつくれない。インターネットで検索をしても、自分にぴったりの健康情報が見つからない。そんな現代社会人の健康課題を解決してくれるサービスが登場した。それが、チャットで従業員が気軽に専門家に相談できる「carely(ケアリー)」だ。従業員自身はもちろんのこと、大切な従業員の健康管理が簡単にできると企業人事からも喜ばれている。 「carely」を運営しているのは、 ...続きを読む

未経験者に5日の研修でパンづくりを伝授!業界の異端児によるミニベーカリー開業支援

更新日:2016年09月15日

ベーカリーといえば職人の世界。分割、成形、発酵など製パンに欠かせない技術を習得するには何年もかかる。ところが、まったくパンづくりの経験がない人でもたった5日でパンがつくれるようになるという、嘘のような本当の話がある。それが、株式会社おかやま工房が展開する、「リエゾンプロジェクト」によるミニベーカリーの開業支援パッケージだ。 座学が1日、見学が1日、実技が2日、販売研修が1日。この5日間の研修で、5種類のパン生地で15種類のパンづくりをマスターする。研修を終えると ...続きを読む

思いを伝える社長挨拶文の作成サービス。取材ライティングで悩める経営者をサポート

更新日:2016年09月13日

企業のホームページに、必ずといっていいほど掲載されている代表者挨拶。ビジネスにかける思いを伝えたい社長にとって、心のこもった挨拶文をつくりたいのはやまやまだが、多忙な実務のなかで挨拶文の作成にかけられる時間は少ないという社長をサポートしているのが、株式会社物語ライティングが提供する「代表挨拶文作成サービス」である。 同社には現在、社長インタビューを得意とするライターが23名在籍。取材をしたうえで、その社長にふさわしい書き方で代表挨拶の文案を作成する。北海道から沖 ...続きを読む

たった2~6坪の売場で、月商300万~500万円!急成長を続ける 「旬八青果店」成功の裏側にある秘密

更新日:2016年09月08日

スーパーやコンビニなどの台頭により、昔ながらの八百屋など小売店が減少の一途をたどるなか、今注目を集めているのが「旬八青果店」だ。たった2~6坪の売場で、月商300万~500万円という圧倒的な数字を誇っている。最も売り上げの高い大崎店(東京)の月商は約500万円、1日の来店客数は250~300人という盛況ぶりだ。 同店を運営しているのは、株式会社アグリゲート。企画から製造、販売までを担うアパレルのビジネスモデル「SPA」を、青果小売業に応用した独自のビジネスモデル ...続きを読む

ジジババが使いやすい“孫育てグッズ”をつくる、高齢者の活躍拠点「BABAラボ」を運営

更新日:2016年09月06日

メモリが大きくて見やすく、手にフィットする「花びら型のほ乳瓶」、首のすわっていない赤ちゃんでも抱っこしやすく疲れにくい「抱っこふとん」、迷子にならずに済むよう子どもがつかめる「つり輪付きバッグ」など――おじいちゃんやおばあちゃんが“孫育て”しやすくなるアイデアグッズをつくる「BABAラボ」を運営しているのが、さいたま市に本拠を構えるシゴトラボ合同会社。 「BABAラボ」の運営目的は、一般企業などでは働きにくい地域の高齢者や子育て中の主婦などに、生きがいを持って働 ...続きを読む

胡蝶蘭、観葉植物事業の新たな可能性を探求!「Hito Hana(ひとはな)」が挑む商流改革とは?

更新日:2016年09月01日

胡蝶蘭や観葉植物などの鉢物は、エンドユーザーの手に渡るまで、いくつもの業者が介在するため、その分の流通コストが上乗せされた値段で販売されている。また、多くの生産者は、花卉市場に卸すことで対価を得ているので、消費者のトレンドやニーズがなかなか把握できない。そのため、花卉市場に出荷することが仕事という意識となり、最終消費者の意見が無視しされやすく、業界的にイノベーションが起きづらい状況が続いていた。 そんな状況のなか、生産者が消費者を意識できる新しい流通の仕組み構築 ...続きを読む

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