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スマビ総研~ビジネスのパラダイムシフトを追いかけるニュースサイト

「スマビ総研」とは、ビジネスのパラダイムシフトを捉え、独自のアイデアや工夫で既存市場を切り開いている起業家・ビジネスをスマートビジネス(スマビ)として取材・解説するニュースサイトです。
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競走馬のセカンドキャリア構築に挑む! 地熱と引退馬を活用した、地域循環型の有機農業「ジオファーム八幡平」

更新日:2015年12月22日

エネルギー資源の乏しい日本。東日本大震災以降、自然エネルギーが注目を集めている。地熱発電もそのひとつだが、実は日本は世界第3位の「地熱資源国」といわれているにもかかわらず、開発が遅れている。今回紹介するのは、地熱資源の豊富な岩手県八幡平市で、地熱と馬ふん堆肥を活用した未利用資源の地域循環型有機農業に取り組む企業組合、通称「ジオファーム八幡平」だ。 そもそも八幡平市は、日本で初めて商業稼働した松川地熱発電所があり、その地熱の2次利用から別荘やリゾート施設として温泉 ...続きを読む

東京で“大油田”を見つけたベンチャー。年間2万トンの廃棄タイルカーペットを再生「リファインバース」

更新日:2015年12月15日

近年、高度成長期に建てられたオフィスビルの老朽化、耐震基準への対応、高層化による収益向上などの理由に、渋谷ヒカリエ、虎ノ門ヒルズ、新丸ビル、あべのハルカスなど、巨大オフィスビルを中心とした再開発が頻繁に行われている。まちが美しく、便利になるその一方で、大量に発生する建築廃材の処理が問題となっている。 今回紹介するベンチャーは、オフィスの床に敷かれたタイルカーペットの再資源化に成功したリファインバース株式会社。 同社が再資源化の事業化に成功する前までは、技術 ...続きを読む

入院治療から在宅医療・介護へのシフトを見据えた、次世代型訪問看護サービス「ホスピタリティ・ワン」

更新日:2015年12月10日

終活というキーワードが最近よく聞かれるになった。超高齢化に伴い第二の人生ともいえる老後をどう生きるか、そして自分の死を深くじっくり考えるようになっているのだろう。 しかし、医療財政は日増しに逼迫している。厚労省は2014年度の医療費総額が、概算で40兆円に上ったと発表した。その理由は「高齢化の進展や、医療技術の高度化が主な要因」であると説明しており、このペースが続けば、2025年には医療費の総額は52.3兆円、老人医療費(後期高齢者および障害を有する65歳以上が ...続きを読む

大企業からベンチャーにレンタル移籍!? 新しい人材サービス「LoanDEAL(ローンディール)」

更新日:2015年12月08日

事業を行う上で重要な3要素といえば、ヒト・モノ・カネ。そのうち、特にヒト、つまり人材の確保は、規模の大小にかかわらず常に経営者の大きな悩みだ。 ただし、ベンチャーと大企業では悩みの軸が違う。ベンチャーについては絶対的に人材が足りない。スタートアップ時であれば創業チームとその知人友人などが採用の第一候補となる。特に有名大学や大企業出身の創業者であれば、周囲に自然と有能な人材がいる事も多い。しかし、知人・友人人脈を掘りつくしてしまうと、途端に有能な人材の獲得が困 ...続きを読む

AI研究の第一人者による、学習済み人工知能を販売するベンチャー「メタデータ株式会社」

更新日:2015年12月03日

2015年も早や年の瀬、本年の注目キーワードをあげるとすれば「ビックデータ・人工知能・AI」などが外せない。2015年10月26~27日に開催された第3回ILSでも、同キーワードは大手企業のニーズ、ベンチャーのシーズともに、最もホットな分野だった。 今回紹介するのは、人工知能の活用にユニークなアプローチで挑んでいるベンチャー、メタデータ株式会社。同社のビジネスは簡単にいうと、APIですぐに使える人工知能、学習済みの人工知能を販売するというものだ。「学習させて ...続きを読む

地方創生!補助金に頼らないまちづくり。遊休不動産を活用して地方再生に取り組む「花巻家守舎」

更新日:2015年12月01日

超少子高齢化や生産年齢人口の減少による経済規模の縮小、そして地方経済の疲弊化は、これからの日本にとって重大な課題。第2次安倍改造内閣の目玉の1つとして、地方創生担当大臣の設置は大きな話題にもなった。しかし、地方再生というと行政・補助金頼みという側面も否めない。 そこで今回紹介するのは、地方再生に挑む株式会社花巻家守舎(はなまきやもりしゃ)。 社名にもある「家守(やもり)」という言葉は、聞きなれない方も多いだろう。江戸時代にはその名のとおり「家を守る」と ...続きを読む

世界トップレベルの画像認識技術で来るべき自動運転時代を支えるベンチャー、フィーチャ株式会社

更新日:2015年11月26日

同社の最先端の機械学習アルゴリズムと画像特徴抽出技術をコア技術に基づいて、世界トップレベルの歩行者、動物、車両、標識、車線、移動体認識する技術を開発している。 同社の画像認識技術のポイントは、性能の高さと処理の軽さ。多数の対象物を同時に検出する際の計算処理の共通化を実現し、検出対象物が増えても処理時間の増加量を最小限に抑えることで、汎用の車載LSIで同時に複数の対象物を高速に認識するソワトウェアを実現した。従来、こうした処理は専用のハードウェアが必要とされる ...続きを読む

自宅でできる腸内細菌叢(腸内フローラ)検査サービス「マイキンソー」。2015年11月3日よりamazonで販売開始!

更新日:2015年11月19日

サイキンソーを創業した沢井悠氏。東京大学工学部応用化学科を卒業後、インキュベーション事業を手がけるイーソリューションズ社に入社し、バイオ分野での事業創出を担当した。その後、遺伝子検査のベンチャーに身を転じ、取締役経営企画室長を務めた。そこでは主に法人向けのサービスを展開していたが、消費者に直接サービスを提供するB2C型の事業を構想し、腸内フローラのDNA検査に着目。仲間と一緒に2014年11月に同社を立ち上げた。 同分野は2007年、東京大学大学院教授の服部 ...続きを読む

自分の体に合ったテーラーメイドサプリを生成してくれる「healthServer(ヘルスサーバ)」

更新日:2015年11月17日

2015年に竹氏は、慶應義塾大学大学院理工学研究科で博士(工学)を取得している。性能進展が著しい半導体集積回路分野にて数多くの研究成果を挙げ、その成果が認められ慶應義塾大学理工学部電子工学科の教員も務める若き研究者だ。 一方、高校生の頃から起業を意識していたということで、2012年に学生ベンチャーとして起業もしている。創業時に取り組んでいたpattle事業は、マイボトルユーザーのための飲料自販機「pattle」。アイデアのきっかけは、竹氏の地元・横須賀にあっ ...続きを読む

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