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介護・福祉・医療でスマートなビジネスを実現しているベンチャーの事例

スマビ総研~ビジネスのパラダイムシフトを追いかけるニュースサイト

歯科業界希望の一手となるか。介護市場と歯科医師をつなぎ、さらに歯科医師の海外進出サポートまでを行う「株式会社DENRICHE」

更新日:2016年04月14日

千葉県下、5カ所にデンタルクリニックを展開する医療法人海星会が、ユニークな事業を行っている。2013年に立ち上げた社内ベンチャー「株式会社DENRICHE(デンリッシュ)」での事業、訪問歯科コンサルティングサービスである。 その概要は、老人ホームや介護保険施設などに営業を行い、歯科医師と各施設とをマッチングさせるといったもの。訪問歯科を展開したいが、施設とのコネクションを持たない、あるいは拡大させたい歯科医師を対象にしたサービスだ。訪問歯科実施までの施設開拓や契 ...続きを読む

【既存コストを数百分の1に】圧倒的なコストパフォーマンスで業界を変える「医療ITベンチャー」

更新日:2016年04月05日

いよいよ医療界へのITの本格的普及が始まろうとしている。前年5月、安倍内閣は産業競争力会議課題別会合の中で、医療分野に「2020年までの5か年集中取組期間」を設定するとし、2020年時で9割以上の大規模病院に電子カルテを普及させるとした。 この背景にあるのがマイナンバー制度だ。マイナンバーをITで管理し、患者の来院・投薬履歴等の情報をシームレスに一元化。重複投薬や重複検査といった患者リスクを抑え、かつ病院側の運営の効率化が狙いである。 この施策により、診療 ...続きを読む

入院治療から在宅医療・介護へのシフトを見据えた、次世代型訪問看護サービス「ホスピタリティ・ワン」

更新日:2015年12月10日

終活というキーワードが最近よく聞かれるになった。超高齢化に伴い第二の人生ともいえる老後をどう生きるか、そして自分の死を深くじっくり考えるようになっているのだろう。 しかし、医療財政は日増しに逼迫している。厚労省は2014年度の医療費総額が、概算で40兆円に上ったと発表した。その理由は「高齢化の進展や、医療技術の高度化が主な要因」であると説明しており、このペースが続けば、2025年には医療費の総額は52.3兆円、老人医療費(後期高齢者および障害を有する65歳以上が ...続きを読む

医師が「アプリを処方」する時代へ。数万人が利用する疾患治療アプリ「Welby(ウェルビー)」

更新日:2015年08月27日

PHRとは、パーソナル・ヘルス・レコードの意。要約すれば、自分の体調や服薬履歴を自らが管理することである。海外に目を向けるとアメリカでは、民間が中心となる医療制度、さらにオバマ政権が医療分野のIT化を促進していることから、PHRは盛んで、さまざまなサービスが展開。コンシューマー向けの注目株で言えば、マイクロソフトの「HealthVault」、iTunesアプリ「Glooko」などが挙げられる。 一方で、国内市場と言えば、電子お薬手帳などもあるにはあるが、前述 ...続きを読む

25,000以上の事業所が登録する医療介護求人サイト「ジョブメドレー」と医師たちがつくるオンライン病気事典「MEDLEY」

更新日:2015年06月09日

同分野では国内最大手の一角を占める医療介護求人サイトに成長した「ジョブメドレー」だが、同社では「正しい病気百科事典」ともいうべき新サービス「MEDLEY」を2015年にリリースした。 インターネットにアクセスすれば、いつでもどこでも欲しい情報を得られるようになって久しい。だが、目の前の情報の信憑性に関しては、多くの人が不明だと回答するだろう。ネットという、有象無象のプラットフォームで、正しい情報を得るのは難しい。 医療情報においても、まさに然りだ。開業 ...続きを読む

ドクターと患者の架け橋を目指す。国内の病院・クリニックを検索できる医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」

更新日:2015年05月12日

日本全国にある医療施設は179,855(2013年度 厚生労働省統計調査資料より)。 この数値を見ると、日本中どこに住んでいても安心して医療を受けられる医療基盤が整っている証拠とも思えるが、意外とかかりつけ医を持つ人は多くないという。それを裏付けるように、右に左にクリニックを横断する「ドクターショッピング」なる言葉もあり、どうやら自分に合ったクリニックを探すのは骨が折れることなのかもしれない。 また、「ドクターと患者の間には信頼関係が欠かせない」とも、最近よく ...続きを読む

全国数百地域で利用されている、医療・介護関係者向け完全非公開型SNS「MCS(メディカルケアステーション)」

更新日:2015年04月28日

広くパソコンが普及するきっかけとなったWindows95が登場して20年。様々な業界でIT化による効率化・生産性向上が進んでいるが、いまだアナログベースで仕事をしている業界・分野がある。医療業界もその一つで、業務連絡等にはメモやファックス、あるいは携帯電話・PHSなどが主な現場も多い。 そんな中で最近、数多くの医師や薬剤師、ヘルパー、ケアマネ等々に支持を集めているITサービスがある。それが、日本エンブレース社提供の完全非公開型医療介護専用SNS「MCS(メディカ ...続きを読む

オープンデータで病院経営を高度化&医師評価情報を提供するサービスで成長中のベンチャー「リーズンホワイ」

更新日:2015年04月07日

厚生労働省の発表によれば、平成25年度の医療費は総額39兆円強。財政逼迫の要因の1つとして年々増え続ける医療費には、絶えず削減というキーワードがつきまとう。しかし、医療関連の制度改革が実施されるたび、その対応に追われる病院側も疲弊していることが多く、経営が振るわない病院も多い。実に公的病院の約8割は赤字という統計もあるほどだ。 ※参考資料:http://www.mhlw.go.jp/topics/medias/year/13/dl/iryouhi_data.pdf ...続きを読む

内科医が立ち上げた投資型医療サービス「ミナケア」

更新日:2014年02月25日

東洋医学には「未病」という言葉がある。元来は中国の言葉で、日本語で書けば「未ダ病ニナラザル」。病気未満、疾病予備群の状態を指すが、世界でも類を見ない少子高齢化が進み、医療費が増大し社会保障自体を脅かすようになった現代の日本においては、「病気になってから治療する」のではなく、「未ダ病ニナラザル」状態を疾病に転化させず健康に戻してやる取り組みが、健康長寿や医療費削減のキーポイントとなってくるのではないだろうか。 しかし、本人が病気だと分かっていれば病院へ行くなど対処 ...続きを読む

わずか2カ月で大反響!アレルギーに悩む人が安全に買い物できるサービス「クミタス」

更新日:2014年01月09日

食物アレルギーを抱える人々が待ち望んでいたECサイトが2013年9月26日にリリースされた。それが、「クミタス」だ。スマホアプリ「アレルギーチェッカー」で知られる株式会社ウィルモアが提供する、食物アレルギーの対処にかかるストレスを軽減し、果てはユーザーの暮らしの安全にも寄与するサービスである。 近年、アレルギーに悩む人は非常に多い。2008年に厚生労働省が公表したアトピー皮膚炎治療ガイドラインには、国民の2人に1人は何らかのアレルギーをもつと示されている。原因と ...続きを読む

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