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人工知能・機械学習・AIでスマートなビジネスを実現しているベンチャーの事例

スマビ総研~ビジネスのパラダイムシフトを追いかけるニュースサイト

世界最高峰の自然言語処理エンジン「Semantic Kernel」を開発するベンチャー、株式会社Studio Ousia(スタジオ・ウーシア)

更新日:2016年04月12日

2015年7月に中国で開催された世界最大の自然言語処理に関する国際会議ACL(Association for Computational Linguistics)で行われたNoisy User-generated Text (W-NUT)のコンペティションや、2015年5月にイタリアで開催された国際会議WWW2015(International World Wide Web Conference)内で行われた「エンティティ・リンキング」に関するコンペティションName ...続きを読む

人工知能の働きで営業パーソンを支援。確率の高い“次の一手”を提示してくれるサービス「Senses(センシーズ)」

更新日:2016年04月07日

世の中には、実に様々なITサービス、業務系システムが存在している。特に、SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)を導入している企業は多いだろう。ただ、これらのシステムは主に大企業向けに設計されており、マネジメント層が大勢の営業パーソンを“管理”することを目的にしている。つまり、営業パーソンが日報などのかたちで営業の状況や顧客の情報を入力し、それを集計してレポーティングする。しかし、日報を書くことや、行動が管理されることをストレスに感じている営業パーソンは ...続きを読む

通常の数学の学習方法に比べてその効果は7倍!?人工知能が学習状況を理解して進めてくれる教材「Qubena(キュビナ)」

更新日:2016年03月31日

「教育七五三」という言葉がある。小学校で3割、中学校で5割、高校で7割の生徒が学習についていけずに脱落する割合を表したものだ。特に算数・数学は小学校から積み重ねて体系的に理解しなければならず、早い段階でわからなくなると、その後はずっと苦手のままとなってしまう。 しかし、現在の教育現場では一人ひとりの理解度に合わせて授業を進めるようにはなっておらず、例えば45分の授業時間のうち、実際に全員にとって有効なのは5分だけという説もある。一方、個別指導型の学習塾が人気だが ...続きを読む

“機関投資家のノウハウを手軽に” 5000本超の投資信託商品から、人工知能が資産運用を継続的にアドバイスしてくれる「Good Moneyger(グッドマネージャー)」

更新日:2016年03月08日

インターネットで株式売買や為替取引をする人が年々増えている。少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」も、その増加を後押ししているようだ。しかし、我が国飲の個人金融総資産約1684兆円(※1)のうち現金・預金や保険・年金準備金が約8割(1331兆円)を占めており、まだまだ個人投資が積極的に行われているとは言い難い。 ※1) 日本銀行調査統計局 資金循環統計(2015年第3四半期速報)より https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sje ...続きを読む

AI研究の第一人者による、学習済み人工知能を販売するベンチャー「メタデータ株式会社」

更新日:2015年12月03日

2015年も早や年の瀬、本年の注目キーワードをあげるとすれば「ビックデータ・人工知能・AI」などが外せない。2015年10月26~27日に開催された第3回ILSでも、同キーワードは大手企業のニーズ、ベンチャーのシーズともに、最もホットな分野だった。 今回紹介するのは、人工知能の活用にユニークなアプローチで挑んでいるベンチャー、メタデータ株式会社。同社のビジネスは簡単にいうと、APIですぐに使える人工知能、学習済みの人工知能を販売するというものだ。「学習させて ...続きを読む

世界トップレベルの画像認識技術で来るべき自動運転時代を支えるベンチャー、フィーチャ株式会社

更新日:2015年11月26日

同社の最先端の機械学習アルゴリズムと画像特徴抽出技術をコア技術に基づいて、世界トップレベルの歩行者、動物、車両、標識、車線、移動体認識する技術を開発している。 同社の画像認識技術のポイントは、性能の高さと処理の軽さ。多数の対象物を同時に検出する際の計算処理の共通化を実現し、検出対象物が増えても処理時間の増加量を最小限に抑えることで、汎用の車載LSIで同時に複数の対象物を高速に認識するソワトウェアを実現した。従来、こうした処理は専用のハードウェアが必要とされる ...続きを読む

感性を“ホンヤク”。脳波計×ビックデータでまったく新しいビジネスを生み出す「リトルソフトウェア」

更新日:2015年10月22日

株式会社リトルソフトウェア代表の川原 伊織里氏が起業を考えるようなったきっかけは、前職時代にとある大学でデータ収集に従事していた頃。そこでは、てんかんや睡眠障害といった医療系データの収集・分析を行っていたが、研究室の教授が退官したのを期に、それまでのノウハウを生かし何か事業をできないかと模索しはじめた。 しかし、医療系データを扱う会社は大手企業をはじめ数多くある。それならば、データをエンターテイメントとして活用して何かサービスが作れないかと考えた。そして、川 ...続きを読む

実用化目前! 個人の人格をコピー・再構築し、自分の分身ともいえる人工知能をつくるサービス「al+(オルツ)」

更新日:2015年09月15日

米倉氏の経歴を簡単に紹介したい。小学生の頃はゲームリクエイターに憧れ、大学生の頃は現代アートの制作に取り組んでいた。しかし、アートでは食えないと考え、儲かる仕事を探した結果、ITの世界に飛び込んだ。 2001年からメディアドゥというITベンチャーで取締役を務め、2004年に独立し、コンテンツプロデューサーとしての活動を開始。また、グラフィックやゲーム、メディア系のサービスを展開する株式会社未来少年を2006年8月に設立している。同社を年商15億円の企業に成長 ...続きを読む

脳クラゲにブラウザ彼女・・・ユニークな人工知能アプリを次々開発するベンチャーShannon Lab~人工知能アプリはどこまで身近になっているのか

更新日:2015年06月30日

ShannonLabの田中氏によれば、人工知能システムといっても、ゼロから全てを開発することはなく、意外とリーズナブルなコストで開発が可能だそうだ。その理由は、人工知能の分野でも既に高性能なオープンソース・ソフトウエアが多数存在し、それらを応用することで、システム自体の開発費を押さえられるという。田中氏によれば、要件次第だが、だいたい300万円ぐらいから開発は可能とのこと。 ここで、人工知能システムに良く使われるオープンソース・ソフトウェアについて田中氏に伺 ...続きを読む

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