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アプリでスマートなビジネスを実現しているベンチャーの事例

スマビ総研~ビジネスのパラダイムシフトを追いかけるニュースサイト

リリース1年で商品数14万点を突破!日本のものづくりを変える新アプリ

更新日:2016年10月27日

近年、国内のハンドメイド市場が活況を呈している。その一方で、個人がものづくりに携わるのは、まだまだハードルが高いというのが現状だろう。そんななか、スマホで誰もが簡単にオリジナルのアクセサリーをつくることができる、ものづくりマーケットアプリ「monomy (モノミー)」を生み出したのが株式会社 FUN UPだ。 「monomy」では、スワロフスキーや天然石、チャームなど3000種類以上の素材を自由に組み合わせて、自分好みのアクセサリーをつくれるだけでなく、自分のブ ...続きを読む

自分が食べている作物の由来が見える!生産者と消費者を直接繋ぐ「KAKAXI」

更新日:2016年05月24日

人間が生きていく上で不可欠の“食”。しかし、食品流通がグローバル化する中、食品の“由来”は見えなくなる一方にある。私たちは、いつ、誰が、どのように栽培したものか全くわからない作物を毎日口にしている。「食の安全」をめぐる事件・事故も頻発している。消費者の食に対する不安が募りやすい環境にあるといえるだろう。 そんな環境を一変させる可能性を持つサービスが「kakaxi」だ。自社開発による小型モニタリングデバイスとスマートフォンアプリにより、生産者(農家)と消費者をダイ ...続きを読む

Jリーグ・サポーター1200万人のためのアプリ「Joooy(ジョイ)」。強固なユーザー接点から新しいビジネスを

更新日:2016年03月29日

Jリーグのサポーター人口は1200万人ともいわれているが、意外にも各チームの情報を集めるのは大変だ。代表チームや有名海外チームの動向はテレビのスポーツニュースなどでよく見聞きするが、Jリーグの情報はトップチーム以外では試合結果が紹介される程度。 そこで登場したのが、Jリーグ・サポーターのためのアプリ「Joooy(ジョイ)」。2015年10月にiOS版がリリースされ、2016年1月には同Andorid版も公開された。開発・運営するのは株式会社7th heaven& ...続きを読む

「勉強を遊ぶ」5万人が利用する日本史問題集アプリ「マッチ」

更新日:2016年03月01日

受験戦争と比喩されるほど、学生にとって勉強は厳しくつらいもの。学校の勉強が大好きだったという秀才は別として、受験勉強は大多数の大人にとって嫌な思い出なのではないだろうか。しかし、社会人になってからも、様々な勉強は続く。仕事で必要な知識やスキルを得るため、あるいは資格取得やキャリアアップのため。 ただ、自分の興味のあることや好きなことであれば、勉強は苦痛ではない。むしろ楽しみになる。例えばマンガや小説、あるいはゲームに夢中になって、その分野が自然と仕事になっていっ ...続きを読む

受け身で楽しめるのがヒットの秘訣。リリース半年でユーザー数30万人! 月間平均500万回再生の人気動画アプリ「ViMET(ビメット)」

更新日:2016年02月16日

生まれながらにパソコンやスマートフォンに親しんでいる10~20代をデジタルネイティブ世代と呼ぶ。この世代はネットを利用している時間がテレビと同等か、テレビより長い(※1)という統計データもある。 ※1) 平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査より 「若者のテレビ離れ」が進んでいるが、これは単にテレビよりネット動画のほうが楽で便利に見られるから。そう考えるとまったく違和感はない。そして、テレビ番組は受動的に楽しめる娯楽だが、ネット動画もテレ ...続きを読む

スマホ活用の遠隔放送システム”スマ放”で、防災・危機管理サービス市場に切り込むスタートアップ

更新日:2016年02月02日

スマートフォンは、わずか数年で通信業界に変革を起こし、人々のライフスタイルをも一変させた。さらに、それだけに止まらず、現在ではものづくりの世界の一端を担おうとしている。例えば、スマホで鍵の開閉ができる「Akerun」や、 iphoneをモニタとして活用するデジタルカメラ「DxO one」などは、スマホの機能がなければ成立しないプロダクトだ。このように、スマートフォン自体がいち要素技術となり、ものづくりの設計に組み込まれるようになったということは、非常にインパクトが大き ...続きを読む

外食やコンビニのメニューで健康管理ができる、スマートフード・キュレーションアプリ「Mealthy(メルシー)」

更新日:2015年11月12日

株式会社Mealthyを創業した鈴木勝之氏。大学では建築を学び、一級建築士の資格も持つ。JR東日本でエキナカ開発や大規模商業開発などのプロジェクト管理を手がけた後、グロービズでMBAを取得。もともと建築家として独立したいという想いもあったが、グロービスでMBAを学んでいた際に、起業家として社会的に意義のあるサービスを立ち上げたいという想いが芽生えたという。 グロービズに学び、当時のメンバーと立ち上げたのが、コワーキングスペースを運営する株式会社ビーズ。時間制 ...続きを読む

感性を“ホンヤク”。脳波計×ビックデータでまったく新しいビジネスを生み出す「リトルソフトウェア」

更新日:2015年10月22日

株式会社リトルソフトウェア代表の川原 伊織里氏が起業を考えるようなったきっかけは、前職時代にとある大学でデータ収集に従事していた頃。そこでは、てんかんや睡眠障害といった医療系データの収集・分析を行っていたが、研究室の教授が退官したのを期に、それまでのノウハウを生かし何か事業をできないかと模索しはじめた。 しかし、医療系データを扱う会社は大手企業をはじめ数多くある。それならば、データをエンターテイメントとして活用して何かサービスが作れないかと考えた。そして、川 ...続きを読む

レガシーな鮮魚流通業界に切り込む! 漁業者と飲食店を直接つなげるアプリ「SAKAMA(サカマ)」

更新日:2015年09月17日

株式会社SAKAMA 代表を務める柴田壮潤氏は東京理科大学理工学部卒業後、ドライバーズネット株式会社(現パーク24株式会社)にてフリーペーパー事業の新規立ち上げを行った後、株式会社アドウィズにて広告営業に従事。その後、ブリヂストン化成品株式会社にて生産技術、商品開発などに携わった。30歳になったことを機に、かねてから興味のあったITエンジニアへ転身した。自分のサービスを世に出したいと考えていた柴田氏が、SAKAMAのビジネスモデルを構想したきっかけは、同社の共同創 ...続きを読む

ローンチ3年後もApp Store手帳アプリ部門で1位を維持。44000件以上の評価がついた人気の手帳アプリ「Lifebear(ライフベア)」。

更新日:2015年09月08日

代表取締役の中西功一氏が、ライフベアの構想に行き着いたのは自身の経験による。冒頭で述べたようにカレンダーやToDoのデジタル管理を求める一人だったそうだ。しかし、当時もさまざまな管理系アプリがあったものの、自分が本当に使いたいものがない。その時、あらためて紙の手帳の使いやすさを実感し、構想を得た。 そこから、中西氏ほか、前職の同期である増山氏(現COO)と就活で知り合ったプログラマーの3人で、2011年4月にライフベア社を設立。1年3ヶ月の歳月を開発にあて、 ...続きを読む

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