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株式上場を目指す方へ

長坂有浩

IPO(新規株式上場)は資金調達の幅が広がり、成長を加速させる「いい手段」。リスクもあるし準備も大変だけど、メリットも大きい。IPOのポイント、ご紹介します。

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記事一覧

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Vol.03 知っ得。上場時の株価の仕組みとは?

『上場をする』ということは、『株価と付き合う』ということ。日々変わる株価は経営者にとってはかな...

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Vol.02 上場後の資金調達におけるメリット・デメリット

前回、上場のメリットとして「資金調達方法が多様化する」と書きました。これは事実です。ただ、会社...

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Vol.01 こんな時代だからこそIPOを考える

IPO市場が今年は極端に縮小してしまって、巷では「IPOにメリットなし」という声も上がっている...

長坂 有浩からのご挨拶

株式市場に16年関わってきました。特に最近10年はM&A、資本政策、IPOを含む資金調達等について企業側の立場に立ったサポートをしてきました。この10年間といえば特にIPOの市場や制度が大きく様変わりした時期。そんな激動の時代を前線で生きてきた経験をベースに、経営の立場から実践的なアドバイスを行っています。

最近は景気後退や上場企業の不祥事等により、IPO市場が急速に冷え込んでいます。ここ数年の新興市場ラッシュの反動でネガティブな方向に振れている感はありますが、「いい企業がどんどん上場してほしい」という思いは以前と変わることはありません。
本コラムでは、企業側とサポート側の両方の側面から、IPOの本音にも触れつつ、これまでの私の経験を活かしたIPOにとどまらない実践的な話を展開していきます。

 

経歴

長坂 有浩 Arihiro Nagasaka

株式会社アリスカンパニー
代表取締役

国際証券(現三菱UFJ証券)にてM&Aアドバイザリー業務、上場企業のエクイティファイナンスを手がけた後にJPモルガン証券にてエクイティファイナンス事業の立上げメンバーとして、IPOのアドバイザリー業務を行い、2社のIPOを主幹事証券会社として支援。
その後経営コンサルティング会社にてM&A、IPO、資金調達等の各種財務アドバイザリー、事業立上げ、事業戦略等各種経営コンサルティング等に従事。

同社設立後は上記業務に加えて法人を対象とした「ぐち聞きサービス」等のメンタルケアサービスを展開。経営者のメンタル面のケアをしながら、事業成長戦略や資本政策、資金調達をサポートする独自のスタイルでサービスを展開中。
また、ドリームゲートでは、完全無料の起業家支援を通して、これまで培ってきたノウハウを惜しみなく提供しています。

慶應義塾大学法学部政治学科卒業
Wake Forest University Babcock Graduate School卒業(MBA修士)
AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー

 
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