【入場料】無料
【定員】800名(先着順とさせていただきます)
【時間】16:00〜18:10
※ドリームゲートグランプリ2010にお申し込みいただきますとファイナリスト7
名によるプレゼンテーションをご覧いただけます。
表彰式は基調講演の後に行います。

昨年度DREAM GATE GRAND PRIX 2009の模様はこちら
今回で5回目となるDREAM GATE GRANDPRIX(ドリームゲートグランプリ)。
現在、世の中で開催されているビジネスプランコンテストの多くが、プランを評価することを目的としておりますが、『DREAM GATE GRANDPRIX 2010』はプランの評価ではなく、エンジェルや支援者とのマッチングを目的とする起業家の登竜門です。
ドリームゲートグランプリファイナリストに選ばれた7名には、審査委員を務めていただく著名な経営者を前にしたグランプリファイナル会場で、プレゼンテーションの機会が与えられますので、出資者や販路、事業提携先獲得へのチャンスとなります。スタートアップの起業家にとって、成功ノウハウ、絶大なる信用やネットワークを持つ、メンターとなりうる経営者と出会うことは、成長スピード、成功確度を高める絶好の機会です。過去4回の出場者の中には、審査委員であったオーナー経営者からの出資や、共同出資による会社設立など多くのマッチング事例が生まれています(過去の事例はこちら)。最優秀賞に選ばれた方には賞金100万を贈呈いたします。
- DREAM GATE GRANDPRIX 2010 ファイナルとは
グランプリファイナルは、起業準備層から会社設立3年未満のアーリーステージを対象にしたビジネスプランコンテスト「ドリームゲートグランプリ」を勝ち進んだ7名のファイナリストが、著名起業家で構成する7名の審査委員に向けて1人7分間でプレゼンテーションを行う最終選考会の場です。
グランプリファイナルは、審査委員はビジネスプランの評価だけでなく、「資金提供」「販売協力」「業務提携」「オフィススペース提供」など支援項目が書かれた札を掲げ、ファイナリストに対して実際の支援に名乗り出ることができる公開型ビジネスマッチングイベントとなっています。
彼らのビジネスプランに対する鋭い質問や審査のポイントを聞くことは、今後事業を行っていく上で大いに役立ちます。
賞金100万円が提供されるドリームゲート大賞の選出は、審査委員の投票により決定します。
起業家の登竜門であるグランプリファイナルの熱き挑戦者たちのプレゼンをお聞きください。
ドリームゲート大賞の表彰は基調講演の後に行います。

ビジネスプランや事業計画書と聞くと尻込みをしてしまう方も多いと思います。しかし、難しく考えないで下さい。まず、あなたがやろうとしているビ ジネスアデアを整理し、ビジネスプランに落とし込むことは本当に大切なことで、いつかは通らなければならない道です。審査に通過することが出来なかったと しても、コンテストをきっかけに自分の夢への第一歩を踏み出すことになります。また、もし審査を通過すれば、出資の依頼などあなたが考えている以上の飛躍 のチャンスを得ること可能です。
募集テーマは問いません。この機会に是非、始めの一歩を踏み出してください。
株式会社プロジェクトニッポン
代表取締役 松谷 卓也

- 池田 弘氏
NSGグループ 代表
株式会社アルビレックス新潟 取締役会長 - 1949年新潟県生まれ。國學院大学で神職養成講座を受講、1977年愛宕神社の宮司に。
同年新潟総合学院を開校、理事長就任。大学院大学、大学、専門学校、高等学校等の教育機関、医療・福祉機関を運営するNSGグループ代表。
1996年、(株)アルビレックス新潟の代表取締役に就任し、観客動員数を国内トップクラスに押し上げ、2003年J1入りを実現。
2005年開幕のプロバスケットリーグ・bjリーグの立ち上げにも尽力。また、創業支援プロジェクトに取り組むなど、各方面で活躍。

- 井上 高志氏
株式会社ネクスト 代表取締役社長 - 株式会社リクルートコスモス(現、株式会社コスモスイニシア)からリクルートへ出向・転籍後、「不動産業界の仕組みを変えたい」との信念から、97年、株式会社ネクストを設立。インターネットを活用した情報インフラの構築を目指し、住宅・不動産情報ポータルサイト『HOME’S』を立ち上げる。質、量ともに日本最大を誇る。また日本最大級の地域コミュニティサイト「Lococom」や賃貸保証事業など、事業活動を通じ、「不便」や「不満」や「不透明」といった社会に存在する「不」の解決をめざす。06年、東証マザーズ上場。

- 近藤 太香巳氏
株式会社ネクシィーズ 代表取締役社長 - 19歳の時、50万円で会社を創業し、34歳でナスダック・ジャパン(現 ヘラクレス)へ株式上場。さらに2年8ヶ月後の2004年11月11日、当時、最年少で東証一部に上場を果たす。プロモーション&マーケティングを駆使したビジネスモデルで、衛星放送やブロードバンドサービスを普及させ、現在は自社ブランドによるインターネット接続サービス「Nexyz.BB」から芸能コンテンツ、さらには伝統文化の教育事業を行う、ハクビ総合学院まで幅広く事業を手がけ、グループ11社を擁している。また、早稲田大学や東京大学、一橋大学などで講演活動も積極的に行い、若者の心を持ち前の情熱でリードし続けている。JAPAN VENTURE AWARD 2006 経済産業大臣賞受賞。

- 真田 哲弥氏
KLab株式会社 代表取締役社長 - 関西学院大学在学中からさまざまな業種の会社を設立。
1989年、iモードのビジネスモデルの原型となるダイヤルQ2を利用した音声及びFAXによるコンテンツプロバイダを設立。
1997年からは株式会社アクセス(現:株式会社ACCESS)でiモードの仕様策定、ブラウザ開発に携わる。
1998年に株式会社サイバードを設立、取締役副社長&CTOに就任。
2000年、株式会社サイバードのR&D部門として携帯電話向けソフトウェア研究開発型企業、株式会社ケイ・ラボラトリー(現:KLab株式会社)を設立、代表取締役社長&CEOに就任。
2004年、KLab(クラブ)株式会社に社名変更。

- 鉢嶺 登氏
株式会社オプト 代表取締役社長CEO - 1967 年6 月生まれ。千葉県出身。91 年早稲田大学商学部卒。
森ビル株式会社にて3 年間の勤務の後、94 年米国で急成長しているダイレクトマーケティング業を日本で展開するため、オプト創業。99 年にe マーケティングに特化。2004 年2 月にJASDAQ(2389)に株式公開。
2005 年には、広告代理店最大手の株式会社電通とe マーケティング分野全般における業務提携を結ぶ。
インターネットビジネスに挑戦する企業をマーケティング面からサポートし先導する「真のe マーケティングカンパニー」を目指し続けている。

- 牧野 正幸氏
株式会社ワークスアプリケーションズ 代表取締役CEO - 1961年生。大手建設会社、ソフト会社取締役を経て、システムコンサルタントとして独立。1996年、「日本企業の情報投資効率を世界レベルへ」「日本のクリティカルワーカーに活躍の場を」を企業理念に掲げ、ワークスアプリケーションズを設立。創業5年でJASDAQ上場を果たす。日本のIT投資方法に一石を投じ、ERPパッケージ市場において不動の地位を築く。人材に関する独自の哲学は、学生からトップマネジメント層までの幅広い層から支持を受ける。

- 松田 公太氏
タリーズコーヒーインターナショナル ファウンダー
Face+by Yamano Asia Pacific 会長
Eggs 'N Things International Holdings Singapore 会長 - 1968年、宮城県生まれ。73年からセネガル、79年から米国マサチューセッツ州で過ごす。86年に帰国後、筑波大学に入学。90年、三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。96年、起業を決意し退行。97年、「タリーズコーヒー」日本1号店を銀座にオープン。翌年、タリーズコーヒージャパン(株)を設立。07年、同社社長を退任。
活動の拠点をシンガポールに移し、08年、タリーズコーヒーインターナショナルを設立。
09年、ヤマノビューティメイトのアジア環太平洋拠点となるFace +by Yamano AsiaPacificを設立、会長へ就任。
同年、Eggs 'N Things International Holdings Singaporeを設立、会長へ就任。
| 【募集テーマ】 | フリーテーマ(どのようなテーマのビジネスプランでもかまいません。) |
|---|---|
| 【応募対象者】 |
・挑戦者マインドにあふれる方 ・ユニークなアイデア、ビジネスモデル、独創的な技術のあるビジネスプラン等をもつ方 ・事業発展の可能性が予見できるビジネスプランを持った方 ・公序良俗、法に反しないビジネスプランを持った方 ・会社設立、事業登記3年未満又は今後1年以内に起業予定の方 (但し、上場企業の子会社でないこととします。) ※年齢や学歴、国籍は不問 |
| 【特典】 | 1.マッチング・PR ファイナリスト(7名)は、著名な経営者の前でプレゼンテーションができます。マッチングのチャンスとなります。 また、ドリームゲートWEBサイト内専用ページにて、継続的に広報しPRを支援します。(月間350万PV) 2.賞金 ドリームゲート大賞(1名)に選ばれた方には、スタートアップ資金として賞金100万円を授与します。 3.出資及び育成支援 ファイナリストを含めた全応募者の中から、ドリームゲートを主催する株式会社プロジェクトニッポンが評価をした応募者には、直接出資を行う可能性があります。ドリームゲートが持つエンジェル投資家、企業パートナー、弁護士など専門家ネットワークを活用した育成支援により起業の成功確度、成長スピードを飛躍的に高めることが可能です。 |
| 【選考フロー】 | ●応募締め切り : 2010年1月19日(火)10時 ●1次選考(書類選考): 2010年1月20日(水)〜 1月25日(月) ※1次選考を通過した方は、1月26日(火)までにドリームゲート本部から直接ご連絡いたします。 ●2次選考(プレゼンテーション選考): 【大阪】 2010年2月6日(土)14時〜 会場 : 新大阪丸ビル本館(新大阪駅東口) ※会場が変更になりました。 【東京】 2010年2月7日(日)13時〜 会場 : ドリームゲート本部 ※1次選考を通過した約20名(東京・大阪:各10名前後)は、選考委員の前でプレゼンテーションを行います。 ※2次選考を通過した方は、2月10日(水)までにドリームゲート本部から直接ご連絡いたします。 【一次・二次選考委員】 ・平石 郁生氏 株式会社ドリームビジョン 代表取締役社長 ・影山 知明氏 株式会社フェスティナレンテ 代表取締役 ・松谷 卓也 株式会社プロジェクトニッポン 代表取締役社長 (ドリームゲート運営会社) ●最終選考(グランプリファイナル): 【東京】 2010年3月4日(木)16:00〜18:10 会場 : ANAインターコンチネンタルホテル東京(溜池) ※2次選考の成績上位7名がファイナリストとして、最終プレゼンテーションを行います。 7名の審査委員の投票によりドリームゲート大賞を決定します。 |
| 【表彰】 | ドリームゲート大賞1名 ※スタートアップ資金として賞金100万円の授与 |
| 【審査基準】 | <事業の創造性・市場性・実現可能性・持続可能性> 事業の創造性・市場性・実現可能性・持続可能性など様々な側面からプラン自体の魅力を評価 <ソーシャルインパクト/社会に対する影響力> 今後、その事業が生み出す社会や地域での価値や影響力を評価 |
- 過去のマッチング事例

- リブト株式会社 後藤 広明氏
- グランプリ出場後の状況
資金調達
某医療・福祉関連企業2社より、数千万円の資金獲得に成功
パートナー・社員
4名から7名へ拡大
都内への本社移転
八王子から都内港区へ本社移転 - グランプリ出場者へのメッセージ
グランプリへの出場は、まさに大きなターニングポイントになりました。それまで孤軍奮闘してきた「医師教育プロジェクト」でしたが、多くの方に共感頂けたことで、何よりも「確固たる自信」に繋がりました。医師のみならず、社会全体が注目してくれているという事実は、今も当社のパワーの源になっています。また、グランプリを契機に、ネットワークが一気に加速しました。今振り返れば、グランプリへの出場は「次のステージへの第一歩」だったのかな?という感じです。「千里の道も一歩から」、その一歩としてのグランプリへのエントリーは「有り」だと思います!

- 株式会社Negotiator 岸 義広氏
- グランプリ出場後の状況
メディア露出
【TV】ワールドビジネスサテライト 賢者の選択
【業界紙】リサイクル通信 2回 経営市場 次代の旗手たち 1回
【インターネット】はたらいく 企業のトップが語る!わが社の「強み」、そして「人材育成」で大切にしていること掲載中
リクルート 関西EXECUTIVE 経営者インタビュー集
資金調達
地元信用金庫よりプロパー融資 として700万の資金調達に成功 - グランプリ出場者へのメッセージ
グランプリに出場した事で多数のメディアに取り上げて頂く機会が増え当社の知名度UPやサイトに対してのアクセスが急上昇しました。類似業種などが多い職種でもドリームゲートグランプリに出場する事で営業の際圧倒的に優位になります。
また、事業計画を書く事で会社の強みや弱みまた必要とする物(人・物・金)が見え、さらにブラッシュアップする事で中身の濃い物となり自社のビジネスプランの精度があがります。
起業したなら自分のビジネスプランがどれだけ通用するのかの判断材料としてまず応募する事です。ビジネスのゴールはそれぞれ違いますが応募する事で何かが変わります。それは応募した人だけが分かる事。チャンスは行動により必ず掴めます!掴んでください。

- PDエアロスペース株式会社 緒川 修治氏
- グランプリ出場後の状況
資金調達
グランプリ審査委員からスポンサー料として、数百万円の資金調達に成功
海外コネクション
海外ビジネスコンテスト決勝に出場、海外投資家とのコネクション形成に成功 - グランプリ出場者へのメッセージ
グランプリ出場を通じて、大きな成果が2つありました。一つは、2次選考から、DGアドバイザーに付いて頂き、事業計画の見直し、プレゼンの指導などに対し、具体的な指導を頂けたことです。今日まで引き続いて、ご指導を頂いています。
二つ目は、ドリームゲート大賞こそ逃しましたが、審査委員の方に直接交渉を申し込み、スポンサードを頂けたことです。こうした出会いやきっかけは、弊社の大きな財産となりました。
「大企業からの挑戦で夢をつかみとる」 元ソニー研究開発本部・事業戦略部 浅見彰子氏
株式会社OKライフ
代表取締役 浅見彰子氏(写真右)
(写真左はOKwave 兼元代表)
【プロフィール】
上智大学工学部電気電子工学科卒の工学士。
イーストマン・コダック(株)を経て、ソニー(株)に入社。
VAIO・ネット事業を経て、研究開発本部・事業戦略部統括課長を最後に退職。
現株式会社OKライフ 代表取締役。


「タリーズ松田氏との出会いが人生を変えた」 元海上自衛隊幹部 佐藤禎之氏
ミスマッチジャパン株式会社
代表取締役 佐藤禎之氏(写真右)
(写真左はタリーズ松田氏)
【プロフィール】
高校卒業後、海上自衛隊 航空学生入隊。4年間の操縦訓練を経て、回転翼事業用操縦士免許取得。艦載部隊勤務。幹部候補生学校卒業後、救難飛行隊勤務。特殊部隊指揮官要員の訓練中、命の使い方を考え辞職。ドリームゲートグランプリ出場。

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TEL:0120-29-8821(担当:ドリームゲート榎本)
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