株式会社トレジャー・ファクトリー代表取締役社長 野坂英吾
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2008-07-28 18:54
株式会社トレジャー・ファクトリー代表取締役社長 野坂英吾氏のビジネスからプライベートに至るまでのインタビューです。起業したい方、経営者には必見です。
1972年、神奈川県生まれ。2歳から10歳まではシンガポールで過ごす。優秀な会社員だった父を超えるため、中学2年生から社長になりたいと思うように。11歳から始めた野球は、高校卒業まで継続。日本大学在学中、学園祭の実行委員、広告プロデュース会社でのインターンシップ、起業支援組織の立ち上げなど、社長になるための活動に積極的に参加。ある経営者からの助言で、リサイクルビジネスのアイデアを思いつく。大学在学中に、物件探しを開始。事業計画と熱意を買ってくれた不動産会社から150坪の倉庫を格安で借りることに成功。友人・知人から不用品を、また、閉店するリサイクルショップから商品を譲り受けるなどして商材を集め、1995年10月、開業資金30万円という驚くべき小資本で第1号店となる「トレジャーファクトリー足立本店」を開業した。2008年1月現在、総合リサイクルショップ「トレジャーファクトリー」を26店舗(FC2店舗)、服飾専門のリサイクルショップ「トレジャーファクトリースタイル」を2店舗、合計28店舗を運営中。2007年12月26日、東証マザーズに上場を果たした。
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| 「シンガポールです。」
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幼少期に住んでいたシンガポール。9年前、新婚旅行で訪れて以来、行けていないんですよ。街の雰囲気もおそらくかなり変わっていると思いますから、どうなっているかこの目で見てみたい。海外出店第1号はシンガポールか? いいえ、故郷に錦を飾るという考えはしないんです。ビジネスに私情は禁物ですから(笑)。
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| 「マラソンです。」 |
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事業にゴールはないでしょう。でも、マラソンにはゴールがある。ゴールした時の達成感は本当に最高です。昨年、つくばマラソンに参加して、3時間45分の記録で完走。なんと、学生時代よりも早い記録なんです。昨年からはトライアスロンも始め、今年の6月には、サロマ湖100kmウルトラマラソンに参加する予定です。完走できるのか?走ってみないとわかりません(苦笑)。
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| 「海南鶏飯です。」 |
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シンガポール時代によく食べていた、ハイナンチキンライスが大好きです。ケチャップのやつではなくて、煮込んだ鶏肉と、鶏のスープで炊き込んだゴハンがセット。食べると、何だかとても懐かしい気持ちになれる食べ物ですね。 |
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| 「家族とドライブです。」 |
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私自身も男3人兄弟だったのですが、今の家族も妻と男の子3人の5人家族なんです。休みの日は、マラソンの練習をするか、家族5人でドライブ。ドライブといっても、当社の新規の出店予定地まで視察に行くついでなんですが……。途中のショッピングモールに寄ったり、食事をしたり。本心で楽しんでくれているのかどうかは、微妙ですね(笑)。
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