DGトップ 特集 起業家インタビュー MY BEST LIFE 挑戦する生き方 第4回 (株)アイチーム・アイテム 代表 俳優 伊原剛志

(株)アイチーム・アイテム代表 俳優 伊原剛志

last modified 2008-07-22 17:59
ドリームゲートスペシャルインタビュー MY BEST LIFE 挑戦する生き方 第4回(株)アイチーム・アイテム代表 俳優 伊原剛志

俳優・起業家・男42歳。伊原剛志の勝負人生

第4回(株)アイチーム・アイテム代表 俳優 伊原剛志
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プロフィール
株式会社アイチーム・アイテム代表 俳優 伊原剛志 Tsuyoshi Ihara

1963年、福岡県小倉市生まれ、大阪育ち。大阪府立今宮高校卒業後、俳優を志し単身上京。当時、千葉真一氏が主宰していたJAC(ジャパンアクションクラブ)へ。83年、青井陽治演出のパルコ劇場「真夜中のパーティ」で初舞台。翌84年、鈴木則文監督の学園アクション・コメディー「コータロー・まかりとおる!」で映画デビュー。以後、順調に映画、テレビドラマ、CMに登場。94年、坂東玉三郎演出「海神別荘」での演技は高く評価された。04年、フジテレビ「ラストクリスマス」、NHK大河ドラマ「新選組!」に出演。05年、重松清氏原作の映画「ヒナゴン」に主演。硬軟を巧みにこなせる演技派と評価を得ている。俳優業を続ける傍ら、92年3月、東京・三軒茶屋にお好み焼き店「ぼちぼち」1号店を開業し、現在までに14店舗を展開中。05年12月、新業態「韓すき」を麻布十番に開業。伊原氏がマネジメントを行う、両店の運営母体、(株)アイチーム・アイテムは、昨年度年商7億円を誇る。06年1月26日、自身のこれまでの半生を赤裸々に書き綴った著書、『志して候う(こころざしてそうろう)』(アメーバブックス)が発売され話題を呼んでいる。

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ライフスタイル
「僕は和食が好きなんです。特に鮨が好きですね」
好きな食べ物

まず、ほとんど外食なんです。妻には食卓のある家庭をなんていうのも、求めてないですし。料理するのは好きみたいですけどね。お好み焼き屋や、韓すきの店を経営していながらなんなのですが、僕は和食が好きなんです。特に鮨が好きですね。ひとりでも馴染みの店によく行きますよ。あと、自分の最後の晩餐はもう決めていまして、大阪“六覚燈”の串かつと高級ワイン・ロマネコンティです。

「1500ccのハーレーダビッドソンを購入しました」
バイク

この間、1500ccのハーレーダビッドソンを購入しました。寒くてまだ900㎞しか乗ってないんですけどね。あ、昨日バッテリーがあがらないようにエンジンはかけました(笑)。4年前、1600ccのヤマハ・ロードスターが盗難にあって以来の大型バイクなんですよ。それも1年間の盗難保険で、盗まれたのがなんと購入後1年と1カ月目。あれはやられましたね~(笑)。

「20代の頃はバイクで一人、キャンプに行ってました」
アウトドア

正直、都会はあんまり好きじゃない。仕事柄しょうがないんですが。今はなかなか行けませんけど、20代の頃はバイクに乗って一人でテント持ってキャンプに行ってました。静かな夜に、ひとりでセリフを覚えるんですよ(笑)。あと、この間は公園で寝ましたよ。なぜなら、ふと公園で寝てみたいと思っちゃったから。あ、理由になってないですね(笑)。

 
ロスに行くかな。近いしね
休みが取れたら

1週間くらいだったらロスに行くかな。近いしね。ちょっと街を離れれば自然も多いし。少し長めに休めるなら、まだ行ったことのないヨーロッパの国々を回りたいですね。ワイナリーを巡る旅もしてみたい。あとは、昨年息子たちと始めたスノーボードかな。今年はまだ連れて行ってないので、時間が取れたらぜひ北海道辺りに行きたいですね。

「常に息子たちとも勝負していたいんです」
子育て

子どもたちに対しては、親父としてどんな背中を見せられるか。「お父さんって、なんか人生楽しそうで、生き生きしてる!」そう思われたいんです。息子たちに「情けない」と思われないように、人生をめいっぱい生きる。それしかないですね。常に息子たちとも勝負していたいんです。

   
伊原氏の成功の秘密に迫る
 
(株)アイチーム・アイテム代表 俳優 伊原剛志
 
 
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