大嶋浩敬からのご挨拶
起業家が忙しいのは、よーくわかっています。でも、時間やノウハウがないからといって、自ら開発した製品やサービスを消費者へ伝える「広告宣伝」活動をアウトソーシング(広告会社や企画会社)で片づけようとするのはちょっと待ってください。もちろんプロの仕事を否定するつもりはありませんが、まず起業家自ら考えることが重要です。その理由は、「広告宣伝」業務を通じて「作る側からの視点」だけでなく「使う側からの視点」を、経営者・起業家自らの頭、体でしっかり考え、納得・理解することができるからです。まさにマーケティングの基本であるフローを実感していただく絶好の機会こそが、スタートアップの時期なのです。ナビゲーターとして「広告宣伝」の難しさや起業家ならではの『自らが携わる楽しさ』をお伝えしながら、満足した結果(売り上げ)を導き出す助言サポートや情報発信を具体的な事例やケーススタディをヒントにしながら行っていきたいと思っています。
所属
大嶋経営提案事務所 代表
中小企業診断士
ISO27001審査員補(情報セキュリティマネージメント)
プロフィール
大学在学中は、タウン情報誌の編集部にて、映画・書籍を中心に担当。
大学卒業後、総合広告会社にコピーライターとして入社。紙媒体からテレビ、イベントと幅広い分野に携わり、広告の基礎を学ぶ。
1991年米シアトルの「University of Washington」に遊学、1年間アメリカの文化に直接触れる。
帰国後、国会議員の秘書となり、地域の中小企業経営者との交流が生まれる。
その後、古巣の広告業界に戻り、NHK関連会社を経由して、大手自動車会社のハウスエージェンシーにてSPを中心としたコニュニケーション戦略、マーケティングソリューション業務に従事する。
2006年社会保険労務士をメンバーに加え、地元の中小企業の経営に積極的に提案していく姿勢をモットーに『大嶋経営提案事務所』を開設。
自らは、中小企業診断士として、広告宣伝、販売促進を得意分野に据え日々あっちこっち走り回っている。
■関連リンク
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著書
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コラム記事
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『ねじキューピー』で知名度が急上昇
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2008-07-24
「ねじキューピー」が最近話題になっているらしい。いわゆるキューピーのキーホルダータイプのフィギュアがねじの衣装をまとっているコスプレキューピーのひとつである。その何とも言えないミスマッチや販売方法、テレビで紹介されてことが相まって、入荷されたら即完売状態だそうです。キューピーという永遠(?)のキャラクターにひと工夫を加えただけで、今までにない注目浴びてしまう。これこそ、キャラクターの持つ奥深さですね。今日は、起業するときに使えるキャラクター戦略についてお話しします。 |
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Vol.16 あのドラマがコンサルの教材に!?
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2008-06-02
よく自社の製品やサービスを伝えるときには「ストーリー」が必要だといわれます。どうして生まれたのか?誰に対してのものなのか?使ったあとには、どういう便利な生活ができるのか?など、ユーザーにとってわかりやすいアプローチをするためには、ストーリー性が必要なのだということです。 |
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Vol.15 新発想。自社広告をお客さんに作ってもらう
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2008-04-01
先日、NHK教育テレビで「CMを作ろう」という高校教育講座が放映されていました。ゲストに、「風とロック(広告制作会社の企業名です)」の箭内 道彦クリエイティブディレクターを招き、高校生2組がマナー広告を企画からプレゼンテーション、撮影編集までという一連のCM制作を体験するという内容でした。「情報A」という時間割の演習だったみたいですが、時代はここまでいっているんですね。高校生が自分たちだけで広告、コマーシャルがつくれる時代。だったら、一般のお客さんに自社の広告をつくってもらったらどうでしょう。今までと違ったアプローチの広告が誕生したり、広告をつくる過程で自社のファンになっていただくいい機会かもしれません。 |
