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設備投資の意思決定と実践ノウハウ

■ナビゲーター: 福島重典

ベンチャー企業にとって、事業の拡充を図るために必要な設備投資資金は、決して容易なものではありません。経営者に必要な意思決定とノウハウを税理士がわかりやすく解説していきます。

福島重典からのご挨拶

last modified 2006-11-15 17:55

事業には「ヒト」「モノ」「カネ」の3つの経営資源が必要です。そして、そのなかの「モノ」については、資金調達の難しい起業時にどうやって調達するか、起業家の頭を悩ませます。 また、設備投資をするに当たっては、その調達方法をどうするかというだけでなく、その設備投資が会社の業績にどのような影響を与えるのか、長期間に渡り保有する固定資産をどのように管理していくかということも考えなくてはいけません。同じ固定資産であっても、1台十万円程度の備品から数百万円、数千万円の機械装置、建物などさまざまなものがあり、それぞれの資産について最も適切な管理方法を選択する必要があります。 そして、取得した固定資産は、最終的にはその役目を終え処分されることになります。 このように、設備投資をするには、将来の業績に与える影響を踏まえた意思決定と、その資産の取得・保管・処分までの長期間に渡るマネジメントが必要となります。 このページでは、みなさまの頭を悩ます設備投資の意思決定と、調達・管理方法についての実践ノウハウをお伝えしていきたいと思います。

経歴

福島 重典 Shigenori Fukushima

京都御池税理士法人 代表
有限責任事業組合バトルクレイン・プロジェクト 理事
特定非営利活動法人コミュニティー・インキュベーション・クラブ 理事
税理士
ドリームゲートアドバイザー3期生

1971年5月 京都府生まれ
1995年3月 関西大学商学部卒業
新卒入社した大手小売チェーンを経た後、1999年9月より公認会計士事務所に勤務。月次決算・年次決算・税務申告等の会社経理業務全般および会計監査業務に従事し、2001年12月税理士試験合格。2004年1月共同経営により京都御池税理士法人設立(現代表)。京都・大阪を中心に、中小企業・ベンチャー企業の財務・税務サポート業務を行うとともに、ドリームゲートアドバイザーとして、起業家の良きブレインを目指すべく創業支援を展開。
専門は財務戦略・税務戦略・商事法務。その他、各地商工会議所のセミナー講師や研修ビデオへの出演、雑誌への寄稿など講師・執筆の分野でも活躍中。

 
 
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