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DREAM GATE AWARD 2008 とは?

世界に変革をもたらす次代の起業家を輩出する表彰制度

DREAM GATE AWARDは、「日本は君たちの登場を待っていた」をキャッチフレーズに、35歳以下の日本の次世代をつくる若手ベンチャー起業家を称えるドリームゲート独自の表彰制度です。ベンチャーキャピタリスト、大企業投資部門、インキュベーター、ベンチャー関連大学教授、ベンチャー雑誌編集長などで構成する推薦委員からエントリーされ、審査委員により、20名のノミネート者、7名の受賞者、1名のWINNERを選出します。

これからの社会に大きな影響を与え、数年後の日本を引っ張っていくことが予見される若手起業家の、リスクをいとわないチャレンジ精神・高い志・情熱・努力を称え、スポットライトを当てていく事で、次につながる起業家のロールモデルとして輩出する場です。

審査委員(50音順)

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2つの贈賞 - DREAM GATE AWARD & DREAM GATE AWARD HP賞

DREAM GATE AWARD

<審査基準>
□ 人物評価(起業家としての創造性・革新性など資質、誠実さ、正義感など人物に対する評価)
事業に対するビジョン、思いや志、リスクをいとわないチャレンジ精神、リーダーシップなど様々な側面における起業家としての魅力とスキル、後進の起業家のロールモデルとしての人間性を評価。
□ 事業の評価(事業そのものの評価)技術・マーケティング力・商品開発力・マネジメント力など、他社には真似できない独自の競争力を有しているかなど、候補者の携わる事業そのものの魅力を評価。
□ 成果の評価(その事業が生み出す、社会全般に対する影響力に対する評価)
当該事業が質的・量的な側面から生み出す社会経済的インパクト・グローバルインパクトが、顕在マーケット、潜在マーケットに対してどのくらいあるのかを評価。

DREAM GATE AWARD HP賞

<概要>
“Everything as a Service” に与える技術、ビジネス、グローバルインパクトに基づく審査。
特に、日本における技術市場の優位性のある、mobile, interactive and social media, digital convergence, cloud computing, always-connected experience などがキーワード。
米HP本社、HP研究所と日本HP社で構成した審査委員による最終審査は、HP社が開発したTV会議システム(Halo)を用いてプレゼン審査を行い選出。 HPは受賞者との協業や技術協力の可能性を検討。

<審査基準>
3つのインパクトを評価。必ずしも全てを満たしていることが条件ではなく、いずれかに秀でた起業家も対象とします。
□ Technology impact:技術的な革新性やイノベーションに対する意欲、その展望を評価します。
□ Global impact:グローバルマーケットを視野に入れた技術開発やビジネス戦略、その展望を評価します。
□ Open innovation impact:他社との協業により付加価値を高め、社会的なインパクトを向上させる発想や意欲、その展望を評価します。
当該事業が質的・量的な側面から生み出す社会経済的インパクト・グローバルインパクトが、顕在マーケット、潜在マーケットに対してどのくらいあるのかを評価。

授賞式 & パーティー

□ 日程:2008年10月9日(木)
□ 場所:綱町三井倶楽部
□ 出席者:受賞者、ノミネート者、審査委員、推薦委員、ゲスト経営者、マスコミ関係者、計300名
□ 第1部:最終選考会 16:00~19:00
・受賞者のプレゼンテーションと出席者による投票選考
□ 第2部:授賞式&パーティー(ビュッフェ)19:00~21:00
・受賞者の授賞式
・HP賞の発表、授賞式
・WINNERの発表、授賞式

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